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アダルトビデオ革命史 (幻冬舎新書) 新書 – 2009/5/27

5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本は年間一万タイトルを超えるアダルトビデオが流通する世界屈指のポルノ生産国である。日本製のAVは、インターネットなどを通じて無修整版が世界中に流出し、そのクオリティの高さからアニメと並んで日本を代表するコンテンツとなっている。だが一方で、今までその歴史は詳らかにされておらず、アンダーグラウンドな文化としてしか語られてこなかった。本書は、第一人者の手によって、はじめてまとめられた四十年にわたるAV全史である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤木/TDC
1962年生まれ。フリーライター。80年代より現代まで一貫してAV業界の動向を論評し、「噂の眞相」誌上での十二年分の連載は、『アダルトメディア・ランダムノート』(ミリオン出版)としてまとめ、高い評価を得た。映画論、酒場論、スポーツなど多彩なジャンルの執筆もこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 263ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/5/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344981251
  • ISBN-13: 978-4344981256
  • 発売日: 2009/5/27
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 448,439位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 parnassos 投稿日 2014/5/1
形式: 新書 Amazonで購入
「XX史」とタイトルしているのだったら、もう少し編年的な内容にしてほしい。

やっと時代が進んで90年台になったかなと思ったら80年代の話ばかり。
何かあると全て「後述する」、で、後述を読むとまた逆戻りで古い話が出てくる。

注釈が最後というのも読みづらい。
見開きページのなかで注釈載せてもらいたい。

単に歴史的な事実の羅列が多いのも興ざめ。
学術書ではないのだから、その時代の個人的感覚というか、雰囲気及び解釈・意見をもっと前面にしたほうが面白いと思います。

全く触れられていないが、殺人などの犯罪面もこの業界にはあります。
あまりにも当たり障りない内容なので、少し残念。
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形式: 新書
幻冬舎ということもあり、期待せずに購入したが、意外に読み応えがあった。映像機器の発達史(技術史)、エロメディア(形式)のはやりすたり、「ワイセツ」をめぐる政治状況、村西とおる等の革新的プレーヤーの登場という複数の偶発的要素の絡み合いの中で、必然とはいえない文化現象として、現在のAV隆盛があるということが示されている。よく調べられており、執筆の視角は研究者のそれに近い。また、国際的に見た場合の日本のAVの位置にも触れられている。現代史の叙述としても成立している。「アダルトビデオとは?」という問いの奥深さや、「アダルトビデオなんてどうでもいい一風俗現象」といってすますことは出来ないことがよくわかる。
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投稿者 モチヅキ VINE メンバー 投稿日 2009/7/13
形式: 新書
 80年代よりAV業界の動向を追い続けた1962年生まれのフリーライターが、2009年に刊行した新書初のAV論。本書におけるAVとは、男女の性行為の映像記録(ポルノ)の内、基本的にビデオカメラで撮影され、ビデオテープ、DVD、インターネット配信の形での販売、レンタルを第一目的にした作品群で、かつ日本国内で合法的に販売できるよう試行錯誤された商品(表ビデオ)を指す(ただし未だに合法・違法の線引きは曖昧)。1960年代における性表現の自由化、テレビと映画の競合、日本のメーカーによるVTR開発の進展等を背景に、70年代にはポルノ映画のビデオ版が開発されているが、ビデオ機材の小型軽量化によって初めて、AVは1981年に発明された(裏ビデオ第一号は1979年)。ビデオ撮りの発達は、映像にリアリティを与え、非専門職による作品製作を容易にするため、AV製作に適していた。またビニ本による素人美少女モデルの開拓と、裏本のハードコア路線は、AV女優の大量デビューを帰結した。80年代にはビデオレンタル店の急増と新風営法の施行で業界が動揺する中、村西とおるが淫乱女優を起用して本番AVを量産したが、やがて擬似本番女優飯島愛がTVで人気を得、本番にこだわる村西を駆逐した。こうしてAVが社会的認知を受ける一方で、90年前後の警察によるAV摘発から自治体による有害図書指定への移行と、女性誌のセックス特集は、AV規...続きを読む ›
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形式: 新書
「アダルトビデオ」の歴史をただ漫然と振り返ると、女優の誰がよかったとか、話題作の話をつらつら書いて終わってしまうが、本書は「モザイク修整」という串を刺すことで、まとまりのある歴史として描く。

アダルトビデオは誕生以来、モデルの質の向上と過激化が延々と繰り返されてきたと言える。AV界で話題になったビデ倫摘発についても、なぜより過激なセルAVが摘発されないのに、ビデ倫は摘発されたのかという疑問に、セルビデオが経産省系の独自団体を立ち上げたことを指摘する。なるほど、セルビデオとレンタルビデオの業界争いが背景か。ちなみに、あの大事なところを隠しているモザイクについて、全くの手作業で一コマ一コマかけていることを初めて知った。また、25年ほど前までは「本番」がタブー視されており、村西とおるがその打破に大きな役割を担ったことを伝える。

草創期から90年代までは割と詳細に書かれているが、00年度は無修整に関わる問題以外はほとんど触れられない。業界の統一感がなくなってきたこともあるが、もう少しフォローがあってもよかったかもしれない。最後に修整問題について、合法違法の線引きが全く曖昧で、時代共に変遷し、現在も不明確であるとし、海外の無修整動画が日常的に視聴可能な現状で、司法官がモザイクの濃淡を議論することの空しさを訴える。海外サーバーなら無修整が合法で、国内なら違法というおかしさ。私も同感。
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