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もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書) 新書 – 2009/3/1

5つ星のうち 4.2 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

少しデザインを変えるだけでグンと便利になる日常品。人を喜ばせるチャンスをみすみす逃しているお金の使い道。次に生かされないまま忘れられていく失敗。世の中の至るところで、引き出されないまま眠っているモノやコトの価値。それらに気づき、「惜しい」「自分だったら」と思うことこそ、アイデアを生む最大の原動力だ―オールラウンドのクリエイターとして活躍する著者が、自らの「もったいないセンサー」を開陳。無尽蔵に広がる発想と創作の秘密を明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小山/薫堂
1964年、熊本県生まれ。日本大学芸術学部卒業。伝説の深夜番組「カノッサの屈辱」で放送作家として脚光を浴び、その後も多くの話題作を企画。現在は、コラム・小説の執筆、脚本家、ラジオパーソナリティー、企業の顧問やブランドアドバイザーなどとしても活躍。2009年4月より東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科学科長。初めて手がけた映画脚本「おくりびと」が読売文学賞戯曲・シナリオ賞、日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。映画「おくりびと」はモントリオール世界映画祭グランプリ、米アカデミー賞外国語映画賞ほか国内外で数多くの賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 199ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344981162
  • ISBN-13: 978-4344981164
  • 発売日: 2009/3/1
  • 梱包サイズ: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 23件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
ごく当たり前に見える日常が、
実は宝物のエッセンスに満ち満ちているということに
気付かせてくれる一冊でした。

おすすめします。
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形式: 新書
何気ないことに、物事をよくするヒントは
転がっているかもしれない…
そんな本です。

最近は不景気だといいます。
ですが、よく周りを見回してみれば
一部の業界は、羽振りがよさそうですよ?
人気のスマホゲームとか…収益はどれだけなんでしょうね?

そんな風に、儲かっている業界もあるのです。
やはりそういうところでは
ユーザを引きつけるようなイベントを行っていたり
しかも苦労して攻略をすれば
すごいものがもらえたりします。
(まあ、これはよしあしあるでしょう)

だから地域を発展するべきイベントでも
少しの発想の転換をすれば
一時の注目ではなく、そこから枝が広がって
より多くの恩恵をもたらすんじゃないかということです。

そう、政府のお金の使い方の
著者の提案がそうでしょう。
「ただ」という言葉に人は弱いのです。
もしも~がただだったら?
効果がありそうじゃありませんか?

それとこの本には、生きるうえで
心が楽になるアドバイスがあります。
「幸せの閾値を下げること」

人のよくっ
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形式: 新書
この本は新しい学問、企画構想学のねた本みたいです。たぶん。
でも、ぜんぜん、かたくないよ。

「もったいない主義」というタイトルから、エコネタかと勘違いしました。

著者(「おくりびと」シナリオ書いた人)は
4月から大学で自ら企画して「企画構想学科」(第1章に内容あり)
の科長をしているそうです。

 どうすれば人に喜びを与えられるかを考えるとは、
 別の言葉にすると
 「思いやり」です。企画とは人のことを思いやったり慮ったり
 することでもあるのです。(P31)

企画構想は、生き方のツールでもあり、面白そうで難しいそう。

ぜひ、企画構想学科の講義録がよみたい。
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形式: 新書
 アイデア,発想,企画などに関して、
その王道的な考え方を事例を通じて
分かりやすく紹介してくれています。

 広告のためだけにお金を使うのは、
もったいない。ということが、何度か
強調されていましたが、まさにその
通りだと深く納得。

 物事の発展は、真似ることが基本で
あるならば、本章で紹介されている
ような著者の思考方法を真似しない
のは、もったいないかもしれません。

 幸せを感じるヒントやお金の使い方
など、色々学ぶことが出来ますよ。
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形式: 新書
「もったいない」をキーワードに、小山さんの思考パターンを紹介した、「考えないヒント」の続編。

基本的には、「考えないヒント」ですでに披露されている手法やパターンが多いのだが、時間を経て改めて読むにはちょうど良い。

なにより、実例としてあげられている彼のアイデアの数々は、やはり「う〜ん」とうならせられるものが多い。

アカデミー賞受賞後の本だったので、もう少しその時の逸話が多く入っているかと思ったが、それほどでもなかった。

小山さんの本は、いつも丁寧で簡潔に書かれていて、「好青年」な印象を与える。

「好青年」過ぎて、親しみを感じられないというか、少し物足りなさをいつも感じてしまう点を残念に思う。

でも、このような意地悪な見方をしなければ、身近で周りにいつもある、平凡だけど大切な気持ちをほんのり思い出させる、温かみのある清々しい著者なんだと思う。
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形式: 新書
 「おくりびと」の脚本家、「料理の鉄人」の放送作家、企業のコンサルタント、大学教授…の肩書を持つ著者のアイディアのプロセスを公開した本の第二弾。

 「起きてしまった事は全て正しい」という、まるで宗教家のような達観の元に、高価なバカラの年代物グラスを割ってしまった時には脚本を書き変えて元々割れる設定にし直し、「東京は初めて」というタクシー運転手には逆に親切にする。出来ることをやってこなかった部下には怒るが、お前は自分のブログに「昨日は『銀河鉄道999』をずっと見てしまった」って書いてたじゃないか!!という叱り方もどこかユーモラス。こんな上司がいたら自分ももっとやる気が出るのに…と思う若い人も多いだろう。

 このまま真似することは難しいが、TAKE&GIVEではなくGIVE,GIVE,GIVEの精神はプチでも実践可能。成功ではなく人が喜ぶことを追求せよ、と読んだ。面白いが前著「考えないヒント」とかぶる。前作はそれまでの事を溜めて書いた気がするが、この本は「おくりびと」成功後、若干流して書いている気もする。
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