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ネットカフェ難民―ドキュメント「最底辺生活」 (幻冬舎新書) 新書 – 2007/9

5つ星のうち 2.6 49件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

金も職も技能もない25歳のニートが、ある日突然、実家の六畳間からネットカフェの一畳ちょいの空間に居を移した。パソコンで日雇いバイトに登録し、日中は退屈で単純な労働に精を出す。夜は11時以降が入店条件の6時間深夜パックで体を縮めて眠りを貪り、延滞料金をとられないよう、朝は早く起床。時にファミレスや吉野家でささやかな贅沢を楽しむ。やがて目に見えないところで次々に荒廃が始まった…メディアが映し出さない“最底辺”の実録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

川崎/昌平
1981年生まれ。2006年、東京芸術大学大学院美術研究科修士課程先端芸術表現専攻修了。ヒキコモリ兼ニート生活を経て、07年のある時期からネットカフェ難民生活を開始する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 231ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344980549
  • ISBN-13: 978-4344980549
  • 発売日: 2007/09
  • 梱包サイズ: 16.8 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6 49件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 575,329位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 格差社会論の一つとしてのネットカフェ難民の実態を描き出した本か?という少々大げさな期待をもってこの本を手に取ったのですが、そういう社会派的な本ではありませんでした。
 著者がネットカフェを泊まり歩く実体験をつづった本です。で、著者が「ネットカフェ難民」の典型か?といえばこれまたそうではないでしょう。
 著者は、大学院卒ですし、実家にも帰ろうと思えば帰れそうですし、それに、この本のほかにも著書をもっているようです。きっと将来の夢はライターとして成功することなのでしょう。本来の「難民」は、そういう将来の夢とか希望とかももはやもてずにいるのだから、厳密には著者は「ネットカフェ難民」ではなく、「ネットカフェ」を単にねぐらにして活動をしている人といったほうがよさそうです。その意味でサブタイトルにあるような「ドキュメント」ではないといえます。
 でもまあ、この本は、ネットカフェの初心者に、ネットカフェの利用の仕方や泊まり方のハウツーを教える手引きとしては役立ちそうです。
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形式: 新書
 以前経済的に困窮している方々の相談にのる仕事をしていたことがありますが、
本当に生活に困っている方は間違ってもファミレスでコース料理を注文したりしません。
また、「優秀なネットカフェ難民」云々という変なプライドもポリシーも持つ余裕は
ありません。本当にその日を生きるだけで精一杯なんです。

 まあ、好きで路上生活したりする方もいないわけではないですが、作者氏のように
帰る場所もそれなりの生活が出来るであろう余裕と能力(あくまで推測ですが)がある方が
本書のようなルポを書いてもまるで迫ってくるものが無いです。大学生のレポートのような
どこかよそから眺めているような文章でした。

 このような姿勢の作品を否定する訳ではありませんが、現在進行形で事象が起きている
今この時期に出せる作品でも無いと思います。
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形式: 新書
他のレビュアーの方も書いているが、「難民ごっこをしてみた」日記ですね。ネットカフェ難民のことを知りたくて買ったのに、「ごっこ」のことしかわからなく、期待はずれ。
ブログなどでよくある、ただの自分語り日記を、わざわざ本にして出版することの意味がわからない。
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形式: 新書
出版社及び編集者の作為を感じます。
「こんな企画はどうですか」と、話を持ちかけている編集者の顔が目に浮かびます。
ちょっと立ち読みしてから購入する事をお勧めします。
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形式: 新書
齢25歳の著者は大学院の修士課程を修了されており、そもそもニート生活と言っても一年もなさそうで、実家にもいつでも戻れる境遇の中でのネットカフェ難民生活と見られる本ドキュメント。そもそもいつでも普通の生活に戻れるという余裕さえ漂う著者の興味本位主義のネットカフェを中心とした生活や、ドキュメント作品に不要と思われる作者のおそらく自己満足的なにわか文学作品的な表現にこの本が何の意味があるのかさえ解らないだけでなく、本当に生活に困ってネットカフェで暮らす人々の現状に誤った見方さえ与えてしまうのではないかという危機感さえ覚える内容でした。底辺を煽る某雑誌の特集的な企画での記事であれば素直に受け入れられますが、このような題材でこの内容のものが新書として発売された出版社の意図もまったく解らず、ただただ読んだ後には後悔の念しか残りませんでした。デリケートな題材を扱うからにはそれなりに熟慮された内容で世に出して欲しいとただ願うばかりです
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投稿者 半兵衛 投稿日 2007/10/31
形式: 新書
下に多くの方が書いてあるとおり
本書はなんちゃってニートの難民ゴッコにしか思えません

こんな本読むなら「ルポ最底辺」の方がましです

さすがは幻冬舎
今度はリアル難民ゴッコですか
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形式: 新書
帰る家があり余裕ある者が、潜入ルポをしただけの内容。

全く切迫感がない。

内容のないことを文学っぽくだらだらと書き連ねただけの本。

「一週間以上同じパンツをはく方法」をはじめ、大半は、読むだけ時間の無駄である。

「四の五の言う前に、ちゃんと働けよ」と怒鳴りたくなった。

世の中には、中卒でも、定職に就き、納税している人達だって沢山いるのだ。

大学院まで行くのには、多くの時間と学費が掛かっているはずだが、

こんな怠け者を産み出しただけなら、時間と金の大いなる無駄である。

手前勝手な理屈のオンパレードだが、本人もそれは自覚しているようだ。

「ネットカフェ難民が偉そうになにをほざく。お前みたいな奴の方が、よほど

日本のお先を真っ暗にするんだとするご意見があれば、まったく正論。」

こうした人たちの老後生活は、最終的に、生活保護が支えることになるのだ。

納税者は、たまったものではない。

しかし、この本で書いてあった、唯一のまともな事がある。

「人間には自然治癒力があるので、薬は飲むな」という薬剤師の父親の話だ。
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