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右翼と左翼 (幻冬舎新書) 新書 – 2006/11/1

5つ星のうち 4.3 46件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「もはや右翼も左翼もない時代」といわれる。が、依然「右‐左」のレッテルはさまざまなものに貼られている。しかし「では右って何?左って?」と訊かれると答えに窮する。「右‐左」の対立軸は何か?なぜ「上‐下」「前‐後」ではないのか?定義はもとより世界史的誕生の瞬間から派生まで、影響された日本の「右‐左」の特殊性から戦後の歪み、現代の問題点までを解き明かし、ここ百数十年の世界史とそれに巻き込まれた日本の歴史がわかる画期的な一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

浅羽/通明
1959年、神奈川県生まれ。「みえない大学本舗」主宰。著述業、法政大学非常勤講師。81年、早稲田大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 253ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/11/1)
  • ISBN-10: 434498000X
  • ISBN-13: 978-4344980006
  • 発売日: 2006/11/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 46件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
右翼・左翼と言われて、そのイメージが浮かばない人はいないが、その定義となると難しい。本書では、その明確な定義と複雑さが述べられている。

左翼とは、人間には本来「自由」「平等」で「人権」があるという理性・知性で考えついた理念を広め、実現しようとするもの。したがって、「下級階層」と結びついて、現実の支配や抑圧・差別に対して、「改革派」「革命派」の立場をとる。

しかし、ロシア革命では、この「平等」を実現するために、プロレタリア独裁となり、結局、「自由」が犠牲となり、理性・知性にもとづいた理念は実現しなかった。

一方、右翼は、「伝統」や「人間の感情、情緒」を重んじ、合理性よりはむしろ長い間定着してきた世の中の仕組み(秩序)を簡単に変えるべきではないと考える。

しかし、昭和初期の右翼は、高度な国防国家を樹立するために、金権亡者・権力亡者となった資本家や政党政治家を倒して、窮乏する東北の農民や労働者を救済しようとして、左翼に似た行動をとった。
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形式: 新書 Amazonで購入
極右から極左まで、徹底的に批判してあって、最後の方は笑ってしまいました。
内容ももちろん良かったです。
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投稿者 Datt 投稿日 2012/3/12
形式: 新書 Amazonで購入
右翼,左翼とは何なのかを1から丁寧に教えてくれます.
論の展開が自然で,今まで社会の授業で習った断片的な知識が全て結ばれました.
○○主義とか,○○派とかの意味もちゃんと理解できるようになり,この本1冊で,知的に大きく成長できたような気がしています.
これで,新聞やニュースも有意義に読むことができそうです.

タイトルからしてなんとなく避けられがちな本かもしれませんが,良書です.
特に社会的な意見がもてなくてあっちこっちうろうろしてしまうような人におすすめかも知れません.
歴史の教科書の副読本にしてもいいくらいです.
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形式: Kindle版 Amazonで購入
日本と語源になったフランスでの違いを含め丁寧に分かりやすく説明されていて非常によかった
高3~大学1,2年生また政治に関心がなかった人に勧めたい
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形式: 新書 Amazonで購入
右翼と左翼の違いが明確になりました。右翼と左翼のことを理解できると自然とニュースで言われていることが判ってきて関心が高まります。
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形式: 新書
右翼・左翼について知りたくて購入しました。そこそこ勉強になりました。

<概要>
本書では、右翼と左翼について解説されています。特に、右翼・左翼の歴史について詳しく書いてあります。イメージとしては、左翼は「自由」「平等」に向かってアクセルを踏み、右翼はそれにブレーキをかけるという感じかなと思いました。

<勉強になった点>
右翼・左翼という用語は、フランス革命のときに生まれたと書いてあります。当時のフランスは絶対王政で、少数の特権階級が多数の平民を支配していました。それに怒った平民が反発し、議会が開かれることになりました。その議会で、革新的な主張をする人々が、議長席から見て左側に陣取り、保守的な主張をする人々が、議長席から見て右側に陣取ったので、それぞれ左翼・右翼と呼ばれるようになりました。

フランス革命では、左翼は「国王の権利を制限すべき」(立憲主義)と主張し、右翼はそれに反対しました。結局、左翼が勝って右翼は去りました。その結果、左翼の中の穏健派が、空いた右翼の席に移動し、そのまま右翼になりました。次に、左翼は「王政や制限選挙をなくすべき」(民主主義)と主張し、右翼はそれに反対しました。結局、左翼が勝って右翼は去りました。その結果、左翼の中の穏健派が、空いた右翼の席に移動し、そのまま右翼になりまし
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形式: 新書
 著者はプロローグでも後書きでも、右翼・左翼という対立軸がよく分からないという(特に若い)人々に向けて本書を執筆したと述べている。でも本書の企みは実際にはもう少し野心的で、右翼・左翼概念誕生以来の歴史的展開をザッと追うことにより、むしろこの対立軸の失効を示そうとしている。

 周知のように右翼・左翼概念は仏革命に由来するとされるが、ポイントは革命推進派の合理主義・啓蒙思想vs反動側の伝統主義・権威主義という対立にある。その後、趨勢的には軸の中心そのものが左へ移動し、左端は共産主義思想にまで至る。この左端の彼方のユートピアがソ連解体とともに魅力を失うことで、左右の対立構図も実質的には失効した、というのが著者の主張。

 これは当然、マルクス主義の破綻に留まらず、合理主義・啓蒙思想といった「近代のプロジェクト」の蹉跌を含意しているだろう。

 ただし著者の提起する代案が、「仏革命以前に遡って、権威・序列・忠誠を柱とし、巨大宗教がその公正を支えた『帝国』の可能性の再検討。新たな千年紀を費やすかもしれない普遍的思想(宗教)の再構築」(p244)というもの。著者の師匠・呉智英による「封建主義」の主張ともども、正直言って容易には賛同しがたい大風呂敷ぶりで、残念ながら「社会の多勢への影響力は乏しい」(p228)と言わざるを得まい。
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