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みんな邪魔 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2011/12/6

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商品の説明

内容紹介

夫も子どもも……
みんな邪魔!!
殺人鬼より怖い平凡な女たちの暴走ミステリ。

池袋のフレンチレストランに集まったのは、往年の少女漫画『青い瞳のジャンヌ』をこよなく愛する”青い六人会”。噂話と妄想を楽しむ中年女性たちの会だったはずが、あるメンバーの失踪を機に正体を露にし始める。飛び交う嘘、姑息な罠、そして起こった惨殺事件——。辛い現実から目を背け、ヒロインを夢見る彼女たち。その熱狂が加速する時、また新たな犠牲者が……。

ワイドショーを見て、他人の不幸を笑ってるように読み始めたのに、途中から
「あぁ……私のことだ」と笑えなくなる、
ミステリーよりホラーより恐ろしい本。


『殺人鬼フジコの衝動』の著者、
最高傑作にして、怪作!(『更年期少女』改題)


読んだらきっと騙されます。何に騙されるかは……読んでからのお楽しみ。

内容(「BOOK」データベースより)

少女漫画『青い瞳のジャンヌ』をこよなく愛する“青い六人会”。噂話と妄想を楽しむ中年女性たちだったが、あるメンバーの失踪を機に正体を露にし始める。飛び交う嘘、姑息な罠、そして起こった惨殺事件―。辛い現実から目を背け、ヒロインを夢見る彼女たち。その熱狂が加速する時、新たな犠牲者が…。殺人鬼より怖い平凡な女たちの暴走ミステリ。

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登録情報

  • 文庫: 438ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/12/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344417763
  • ISBN-13: 978-4344417762
  • 発売日: 2011/12/6
  • 梱包サイズ: 15 x 10.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 220,966位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 maidoika 投稿日 2017/5/6
形式: 文庫 Amazonで購入
状態はまあいい方でした。
内容はこれから読みます。
以前読んだことがあるので、好き嫌いが別れるかと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
相変わらず壊れた女を書かせたら上手い。どうしようもない中年女が次々に登場して、低いレベルでの争いをしはじめる。かなりデフォルメされているけど、こういうおばさんたちってどこにでもいるんだろうな、と思えるのでハマる。
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投稿者 vuta3 投稿日 2013/3/11
形式: 文庫 Amazonで購入
「青い瞳のジャンヌ」のオタ同好会。
愛憎まみれるどろどろのパーティー。みんな、平凡そうで個性的な、なかなかカワイイおばさんたちです。
私はおっさんなので、女の子(笑)の心情を完全にわかってはいないかもしれませんが、なかなかの心理描写ですね。筆者さんもビョーキなのかと勘ぐってしまいます。
でも、ちゃんと悪役がいるのでスッキリしてはいますね。それから、弧虫症やフジコほどのエログロはないんで、人にも進められますね。
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形式: 文庫
「更年期少女」の文庫版です。タイトル「更年期少女」のほうがよかったのになんで変えちゃったんでしょうね。
「更年期少女」ってネーミングは楳津かずおの「赤んぼう少女」のオマージュでしょうけど、それがまずかったのかな。

さて、内容のほうですが今回も女の見栄や嫉妬が炸裂して期待を裏切らない出来です。
途中、読むのが辛くなるような場面もありますが、この作者の文章には本当に嫌だ嫌だと思いながらも
ページをめくる手が止まらなくなるような中毒性があります。一応、ミステリーの形式は取ってますが、
それを云々というよりも中年女性のおぞましいまでの妬みや嫉みの描写を楽しむ作品です。
いやあ、強烈!
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形式: 文庫 Amazonで購入
設定がよく、リズムのある文章だと思いましたが
お話が滅茶苦茶。
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投稿者 鈴木 さなえ 投稿日 2015/10/22
形式: 文庫 Amazonで購入
もっと、人間関係がどろどろした小説だと思ったのに。
残念でした。
細部にわたる心の葛藤みたいなところがほしいです
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形式: 文庫
ハンドルネームで呼び合う迷惑でイタいおばさん。他人事とは思えませんね。年不相応の振る舞いによって周囲の嘲笑を誘う様は、こうなりたくはないけどいつかこうなるかもしれないという常日頃忘れたい恐怖を思い出させます。
最初に騙されやすい田舎女が金銭を騙し取られて転がり落ちるように堕落するところから始まって、50寸前の無職パチンカス女と死にかけの母親の胸糞極まるエピソードと続きます。犯人の動機が弱いというか物足りなく、最低限彼女の正体だけを明かして残りの部分は説明不足が多いまま唐突に終わったという戸惑いが強いです。犯人や作中のトリック諸々を踏まえて再読すると、初見でも醜悪な青い六人会の、特にガブリエルがより一層醜悪に見えてくるのでいい構成だと思います。序盤の会話が伏線というのも驚きました。
中盤から少し失速したという印象ですが最後まで嫌な女どものドロドロが見れるという点においてはなかなかの読み応えです。
あとは個人的に小説に求める伏線の様式美みたいなのが押さえられてたのでそういうところがかなり好きです。ホラー的天丼オチですしね。
この人の作品は初めてで、『みんな邪魔』というタイトルに惹かれて買いましたが、『更年期少女』の破壊力たるや凄まじいですね。
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