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無趣味のすすめ 拡大決定版 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2011/4/12

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商品の説明

内容紹介

「無趣味のすすめ」から「盆栽を始める時まで」まで、 「GOETHE」連載エッセイに書き下ろし4編を加え、書籍化。

国には希望はない。希望が個人的概念に変化せざるを得ないほど、社会が成熟したからだ。だが、この大不況下のサバイバルは簡単ではない。著者・村上龍は、ビ ジネスのコツや秘訣ではなく、隠蔽された事実を淡々と伝え、ゴールではなくスタートラインを示そうとしている。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

コツや秘訣を覚えても無意味だ。何かを得ることができる失敗は飢えから始まる。果てしない思考の延長上にアイデアはある。もっともやっかいで、難しく、面倒な選択肢が正解である―。置き去りにされたような孤立感を抱えながらも、淘汰の時代を生き抜くために大切な真のスタートラインを提示する。単行本未収録作品を多数含む、61の箴言。

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登録情報

  • 文庫: 190ページ
  • 出版社: 幻冬舎; 拡大決定版 (2011/4/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344416627
  • ISBN-13: 978-4344416628
  • 発売日: 2011/4/12
  • 梱包サイズ: 15 x 10 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 53件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/12/20
形式: 文庫
作家村上龍のエッセイ。ビジネスマン向けの雑誌連載が元になっている。2009年3月に刊行された本に、2009年5月~2011年3月までの連載分を追加してあるという。内容は、タイトルになっている「無趣味のすすめ」から、TV番組の「カンブリア宮殿」で出会ったゲストたちのこと、リーダーについて、ワークライフバランスについて、企画、ボランティア、成功者、少子化、体調管理、といった経済や仕事や政治に関するものが多い。

著者の主張にはうなずけるものもあるし、そうでないものもある。その辺は読む人によって様々な受け止め方があるだろう。個人的には「カンブリア宮殿」に関する話題、例えば、ゲストの経営者たちは皆謙虚で、その理由は謙虚である方が合理的だからだと言うような話は印象に残った。

「大ざっぱに言うと、今の日本は、数パーセントの経済的勝利者と、2割から3割を占める生活困窮者、そして残りの、ゆっくり衰退する膨大なグレーゾーンで構成されている」。

著者は「あとがき」において、「働き者」の読者層を意識して書きはじめたのだが最近は徒労感を覚えることが多くなったと述べている。今の社会では生活困窮者が這い上がれるチャンスは小さいし、グレーゾーンの人もこの先生活を向上させることが難しく、政府も企業も余裕がない。こんな状況で、働き者の読者を対象とするエ
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形式: 単行本
様々なビジネステーマについて
彼独特の価値観に基づく「語り」が聴ける。
箴言集というほどでもなく、
こういう考え方をする知識人がいるんだ、と
軽く読み流せるような内容。
ちなみに無趣味についてはいくつも並ぶ章立ての一部に過ぎない。
本全体を俯瞰したタイトルではないということ。

「部下を叱る必要は無い。教えるか(自分の教え方が悪いか)、
やる気が無いなら辞めてもらえばいい」と
テレビ番組で星野仙一氏と対談した際に語ったらしいが、
それに対して星野氏がどう応えたかは書かれていない。
気になるところではある。
辞めさせられない部下や、教えてもなかなか習得できない部下には
どうするのだろう…?

この本は最近読んだのだが、
「リーダーの役割」や「謝罪について」などは
東日本大震災後の政府や東電などの対応に照らし合わせると
鋭く核心を突いていることが分かりやすい。
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形式: 単行本
これまで著書に興味を持ってなかったけど、カンブリア宮殿をみてから村上さん本人に注目するようになった。ゲストとの受け答えに面白さを感じたし、番組後記をネット上で読んで文章のキレを感じたから。本人が得意というだけあって、文章は確かに上手いと思う。
どんな着眼点や発想をもっているんだろう?村上さんにそんな興味を持っている人なら、この本を楽しめるだろう。読むことで、本人と対話できる楽しさを味わえる。
書店で本を開いた時、文字の大きさと分量の少なさ、そして目に飛び込んできた軽快な文章から、すぐに読書に入っていけそうな気楽さを感じた。手にとってすぐ入り込めるっていうのは魅力的だ。ただし1200円払って購入するには物足りない。少なすぎるし、部分的に考察が軽すぎる。簡潔でも筋が通っているものには説得力があるはずだ。そういう意味でこの本は完成していない。
本の価値と値段のバランスを考えた時、1200円は高すぎる。なので、すぐ読みたいという気持ち十分の方以外は、安価な文庫が出た時に買うか、図書館で借りて読むことをすすめたい。
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形式: 単行本
いつか新聞広告に本書の各項目の要約が出ていましたが、あれは良く出来ていると思います。本自体よりも優れていると言ったら言い過ぎでしょうか。

「なるほど、さすが村上龍」と思えた項は「無趣味のすすめ」「少数派という原則」「夢と目標」「集中と緊張とリラックス」「情熱という罠」「リーダーの役割」の6つ。何故か前半に集中していて、後半の大部分は面白くもおかしくもない話が続きます。「部下は「掌握」すべきなのか」の項はあまりにも一方的な視野の狭い議論で批判する価値もない。

雑誌の連載がベースだそうなので多くを期待するのもどうかと思いますが、箴言集と言うからには、もっと言葉を選んで、アイディアを考え抜いた上で書かれているべきです。
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