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半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2007/8/1

5つ星のうち 4.0 193件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第58回(2005年) 野間文芸賞受賞

内容紹介

北朝鮮のコマンド9人が開幕戦の福岡ドームを武力占拠し、2時間後、複葉輸送機で484人の特殊部隊が来襲、市中心部を制圧した。彼らは北朝鮮の「反乱軍」を名乗った。

〈財政破綻し、国際的孤立を深める近未来の日本に起こった奇蹟〉 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 509ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344410009
  • ISBN-13: 978-4344410008
  • 発売日: 2007/8/1
  • 梱包サイズ: 15.5 x 10.3 x 2.4 cm
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カスタマーレビュー

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村上龍は、「作家は社会の目である」という意思がいつも背後に感じ取れて好感度が高いです。この作品もリアルな現実に思えてくる。鋭く現実を見抜くセンスが、ぼんやりしたノンポリ社会の日本に怖い現実が潜んでいることを知らせてくれます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
この本の何がすごいって、病的なまでに書き込まれたディテール、そしてそれが醸し出すリアリティが凄い。
わたしなんて読了後、見たこともない平壌に郷愁すら感じ、自分が日本人の市民なのか北朝鮮の工作員なのか
分からなくなってしまったくらいだ。

読み終えて感じるのは、日本っていうのは快適でありながら、どこか不確かで、生命力が乏しく、現実離れした国だと言うこと。
そしてそれは多分、堂々と軍隊を持つこともできないという国家としての不確かさと通底しているのだと思う。
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形式: 文庫 Amazonで購入
<上巻>で描かれているような状況は、いつ何時起きても不思議ではない。 村上さんの着眼点は素晴らしいと思いました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
しっかりとした設定から、すこし読み進めるのがしんどいところもありますが、その過程が報われるかのように後半のスピード感は、私の中で村上龍の最高傑作と思っています。
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形式: 文庫 Amazonで購入
無防備で、危機対応の判断力、決断力に乏しい今の日本人を見事に表現してくれました。こういう事態が起きると国民はすぐに政府を批判しますが、実は日本人一人ひとりがまさに平和ボケ、ノー天気。だから、多くの日本人はこれを読んでもなお、ピンと来る切実感を持たないかもしれません。そうだとしたら情けない。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 近未来と言うにはあまりに近い数年後の日本。確かに現在の延長上なら、国際社会からコケにされているこんな日本なのかもしれない。

 しかし特筆すべきは、北朝鮮のゲリラ侵略という、テーマの凄さである。村上龍でもなければ、このテーマをギャグにせずにSFにもせずに取り組むことはできなかっただろう。そして予想通り展開される日本の無責任体質。絶対にこうなる。大きな問題ほど、誰も責任を取らない国、日本である。

 北朝鮮の兵士の一人一人の背景が凄い。そして、日本人アウトロー達の過去も凄い。これらの圧倒的な歴史の集積が、重ハンマーの連打のように読み手を打ちのめす。ストーリー以前に、社会のひずみが集約的に顕在化した人生の数々に圧倒された。
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形式: 文庫 Amazonで購入
得意不得意でいうなら、後者です。
お話の設定上なんでしょうがカタカナで表記の名前が多くて、ちょっと読みづらい。
友人の勧めで手に取った本でした。
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形式: 文庫
単行本出版時に読んで、久しぶりに再読。村上龍の架空系小説は、時に予言書かと思うほどの鋭さをみせる。

想定外の危機に対して、状況に忙殺されて、決定権者が決定しないまま事態が、悪化していく様を、福島原発事故に対する政府と現場の混乱に重ねた。

そして、国家的なシステムの不備を突いて完遂される侵攻を、尖閣諸島で進行中の事案と重ねてしまう。尖閣諸島に、政府が、対応に困るような準軍事行動が起きたり、市民や、自衛隊に血が流れる決断を取る必要が出てきた時、この小説の内容は再び現実となる。
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形式: 単行本
 村上龍の経済関係やサッカーのエッセイが好きです。小説はほとんど読んだこ
とがなかったのですが、今回初めて読んでみました。何かのエッセイで村上氏は
箱根の別荘に籠ってこの本を書き上げたと書いていました。その時は、
北朝鮮の特殊部隊や兵器、ヤドクガエル、化学関係の書籍を大量に購入
して、お薦め商品のリストがその手の本ばかりになって、びっくりした(警察が
みたら捕まるんじゃないか)と書かれていました。毎日、執筆に没頭して時々下
界のスーパーに買い物に行った時は、ものすごい外観だったようです。

 また、他のレビュアーの方の指摘によると、実際の福岡の街がリアルに書かれ
ているようです。書物での調査や現地に滞在して、取り憑かれるようにして書き
続けたことが良く分かります。

 日本国政府の対応として、「目的」と「目標」を最初に明確に設定せず。目先
のことにとらわれて場当たり的に対応したと書かれています。確かに、人間は大
きな問題にぶつかるとその問題を直視せずに、周りの細かいことや急ぎのことか
ら手を付けてしまい、大きな問題の存在から目を背けることがあると思います。
本当のリーダーシップとはこのような危機的な状況に発揮されると思うので
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