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裏アジア紀行 (幻冬舎アウトロー文庫) 文庫 – 2005/12

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商品の説明

著者からのコメント

 寒々しい風に顔を叩かれ長江を下り、たどり着いたのは売春と魚の干物作りが主要産業という極貧の村だった。宿のあるじは死期の迫った絶望老人。飯屋に行けば面子を潰された村のチンピラが茶碗を叩き割りつつ殴り合い、港に行けば地元の汚職役人と絶望しきった労働者が未払い給与がどうしただの怒鳴り合うこの世の地獄……。
 就職難、物価高、年金問題、子供の教育、犯罪多発、リストラ──。悩み多き現代人の皆さん、世の中には皆さんより深いところで絶望する人々が約38億人いるのです。我々はその頂点で、ちょこっと悩んでいるに過ぎないのです──という、どうでもいい真実に気づくまでの長い長い旅の記録。遂に登場!

内容(「BOOK」データベースより)

片道切符で旅立ったクーロン黒沢がディープな僻地で出会う筋金入りの奇人変人たち。訳ありの逃亡者、反省していない元殺人犯、変態、ヤク中、詐欺師…。あわよくばひと儲け、と付き合ったが最後、想像を絶する悲惨なトラブルに次から次へと巻き込まれていく。すったもんだの末に辿り着いた悟りの境地とは一体?史上最低最悪の青春顛末記。

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登録情報

  • 文庫: 245ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2005/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344407377
  • ISBN-13: 978-4344407374
  • 発売日: 2005/12
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
ヴィレッジバンガードに置いていそうな裏アジア紀行系の本は、これまでに結構読んできました。
この本はその中でもワーストワンです。おもしろくないです。おすすめできません。

1人の読書好きとして、この本に説教をしたいと思います。
紀行文というのは、
 ・なぜそこに行くのか
 ・そこで何をしたのか
 ・そして何を感じたのか(オチ)
について、事細かにおもしろおかしく描き、さらにそこに臨場感や抒情を持たせて読者を感動させるものなのではないでしょうか。

ところがどっこいこの本は、
 ・私はそこに行きました
 ・そこでこういうことが起こりました
 ・むちゃくちゃな経験でした(オチがない)
という、中学生の作文かな〜?と思われるような内容なのです。

異郷でしか経験できないいろいろな危険に首を突っ込むのはすごいことです。勇気がないとできない。
でもそれと、その経験をうまく文章にできるかどうかは別の能力です。いくら勇気があっても、文才がない人は、文才がない。それがよーくわかります。せっかくのおもしろそうな話のタネが、ひどい文章でつぶされてしまっています。

「その町にはヘンなやつがいた。ヘンなやつとからむこと
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形式: 文庫
引き出しの多さとたくましい連想回路がふんだんにちりばめられた文章は読みながら共感の笑いが起こり納得させられてしまいます。

アジアに興味のない方でも普通に読み物として楽しめると思います。

クーロン氏の作品を一冊でも読めば他の作品も買い集めずにはいられなくなることうけあいです。

登場する濃い人々の波乱万丈に大胆に生きてる姿を思うと我々の普段抱えてるコンプレックスや悩みはアホらしくなり自分も何かできるのではないかと勇気が湧いてきます。

単純に楽しめそして背中も押してくれる一冊だと思います。
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投稿者 GO羽鳥 投稿日 2005/12/27
形式: 文庫
チベット〜ネパールのヒマラヤ超えは、バックパッカー達の憧れの定番ルート。さわやか、かつ、感動的な内容の旅行記になるのもまた定番ですが、そこはクーロン黒沢氏。期待通りの‘逆さわやか’な内容になっておりました。バックパッカー体験をしたことある人ならば、是非とも一読する価値アリの一冊でありましょう。おすすめです。
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形式: 文庫
一般の旅行記・アジア記では知る事の出来ない、ある意味「濃いアジア」を堪能できます。クーロンファンの方も、新ネタたっぷりなので楽しめます。「怪しいアジアの暗黒食生活」と合わせて読むと更に面白さアップ!理由は読んでからのお楽しみ…。
文章も読みやすいため、力を脱きながら一気に読んでしまいました。
学生諸君、ぜひ読もう。学校の社会科では教えてくれない事沢山載ってるよ!
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/8/24
形式: 文庫
 雑誌『PC GIGA』に2002-05年に連載された「世界ヘルシー紀行」を一冊にまとめたもの。かなり加筆されているという。
 内容はいつものクーロン黒沢氏のとおりである。ファンの人ならすんなり楽しめるだろう。初めての人は嫌悪感を催すかも知れない。注意した方がいい。
 カンボジアで警官から銃を買った話、日本人の泥棒を捕まえた話、チベットで刑務所を見に行った話など。どれも倫理的な面での壊れっぷりが面白い。とはいえ、他の作品に比べると、内容の過激さはさほどでもない。抑えめの本だ。
 アジアの裏側を過激に描く本というのは、ひとつのジャンルとして成立しつつある。バックパッカーの貧乏旅行記から派生したものだが、ちょっとネタが偏りすぎているような。
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形式: 文庫 Amazonで購入
本書の内容にビックリしました。そして大いに笑わせてくれました。
まさしくディープな”裏”アジアを表現力豊かに語ってくれています。
普通だったらこういった現場にいてたら一目散に逃げてしまうところですが、著者はそういったことをものともせず、普通に生活していたり旅をしていたりして結構エンジョイしており、その道の猛者を感じさせます。
自称ライターというだけあって、要所で笑いのツボをうまく押さえており、ユニークな人物像が伺えます。
”アジアの裏を紹介します”といった本は目にしますが、その中でも本書は内容といい文章力といい優れものだと思います。
最近ではバックパッカーたちも少なくなったのか、そういった本が少なくなりました。
本書は、ちょっとした箸休めに読むのに適していると思います。
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