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遺書―5人の若者が残した最期の言葉 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2004/7/1

5つ星のうち 4.2 28件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

彼らはなぜ死を選択したのか?生と死の狭間で揺れる若者5人の葛藤を同世代の目線で描き、いじめや鬱による自殺の真実に迫る。実物の遺書と遺族からの返信の手紙を全文掲載し、命の価値、家族のあり方を問う。つらい経験を自らの力に変え、前向きに生きようとする遺族への取材も新たに収録。生きることの大切さを伝える完全ノンフィクション。


登録情報

  • 文庫: 231ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2004/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344405420
  • ISBN-13: 978-4344405424
  • 発売日: 2004/7/1
  • 梱包サイズ: 16 x 10.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 28件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 367,511位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 香桑 VINE メンバー 投稿日 2005/12/22
形式: 文庫
付け加える言葉を見つけられない。何も言えない。

遺書と、遺族から故人への返事。これほど重たく、悲しい言葉はなかった。

彼らの苦しみやつらさ、悲しみのすべてを、私が理解したとは思わない。けれども、その一部を感じることはできたと思う。

多くの人に感じて欲しい、知って欲しいと思った。本当に死んでしまう前に、亡くしてしまう前に。
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投稿者 Amazonのお客様 VINE メンバー 投稿日 2006/10/2
形式: 文庫
本書に登場する5人の若者は自分より、ずっと若い。

そんな彼らがなぜ、自ら命を絶つことを決意し、実行に移したのか。

実行に移すまでに残った最後の生の時間。何を考えていたのか。

そして、残されたもの達はその後、どう生きているのか。

それをどうしても知りたかった。

ここには逃れようのない事実が記され、その証言はとても生々しい。

様々な理由により、命を絶った者の言葉が綴られている。

いじめ、鬱病、人間不信。この社会で生きるにはどの程度、強いこころが必要なのだろう。

誰だってはじめから死にたいなんて思うはずはないんだ。

誰にでも生を受けた瞬間から平等に死が待っている。

自らその生命を、人生を断ち切るのはとても恐いはずだ。

その恐怖を上回り、実行するのに必要な苦痛はどれほどのものだろう。

自殺を実行するのは辛く悲しく、勇気のいることだ。

でも、人生を生きることはそれ以上に勇気のいることだと思う。

少しでも、人生に疲れたと感じている人にはとても勧められない。

引きずられてしまいそうになるだろう。
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形式: 文庫 Amazonで購入
内容については、亡くなられた方の遺書に関してはとても生々しいものでした。
遺族からの亡くなった方へのメッセージとライターの描かれた自死を選ぶまでの部分が、なんというかドラマのようでノンフィクションでありながら「綺麗に見せよう」とするフィクション感が感じられたのが残念です。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫 Amazonで購入
誤解のある言い方をすれば、
自殺者の心情を深く楽しみたい自分には合わなかった。
本人を取りまく家族との絆を紹介するような本です。

しかも、取り上げてる5人のうち、4人が10代。
それも13歳とか14歳とか19歳とか。
こんな年齢の自殺者は、
自殺までの心情があまりに単純で未熟なケースが多くてあまり趣向に合いませんでした。
親や教師の傘の下で日常の多くを左右され、
金銭的な自由も持ちませんから、
結構あっさり死を選びます。

一人25歳がいますが、これも鬱病患者で参考になりません。
この病気は突発的に死を選んだりするので、不可解さが残るだけです。
最期までの心情が、他人には読めない。

「若者」というのはわかってたものの、
もう少し自殺者の心情を深く、メインにして欲しかったというのが個人的感想。
できれば、成人の健常者が死を選ぶまでの経緯を読みたかったです。
まったく参考にならないレビューでしょうけどすみません。
ただ、子を持つ親の人には良書だと思います。
いかに、子供の事を全て知るのは困難だというのが教訓として伝わる内容だから。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/8/12
形式: 文庫
なぜ5人の若者は自分で命を絶ってしまったのか、のこされた人々は何を思うのか―――あまりにも思い内容です。
実際の遺書(少し加工されている)が掲載されていますが、自分には直視することができませんでした。
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形式: 文庫
悲しすぎる話に涙があふれ出て、ぼろぼろ流れ出て、
なかなか次のページ、次の文章に進むことが出来ませんでした。

家族もなぜ気持ちを察せなかったのか助けられなかったのか赤裸々に語っている。
また、故人のメモの中にポケベルによる番号があり、これを解読した(本文中にも説明がある)時、衝撃を受けました。。。
   涙が止まらなかった...........
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