中古品
¥ 802
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 帯付 本文:目立つ書込み、汚れ発見しておりません 小口:良好です カバー:使用感無く良い状態です【クリーニング、ビニール梱包済みの状態で管理ラベルを貼り、ご注文後amazonより梱包、発送されます】
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ミステリーの書き方 単行本 – 2010/12

5つ星のうち 4.4 38件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 14,224 ¥ 545
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ミステリー最前線で活躍する作家43人が惜しげもなく披露する、極秘の執筆作法。作家志望者、ミステリーファン必読の書。


登録情報

  • 単行本: 480ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344019156
  • ISBN-13: 978-4344019157
  • 発売日: 2010/12
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 38件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 158,812位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
そもそも、テーマやトリック的なものは、本人の能力によると思いますが、現在手元にある作品群を読み直すときに、どのような視点で構成された作品なのかという「分析的視点」が身につく一冊。
作品を楽しむための一冊ではなく、「書くために、これまでの作品を分解する方法」のようなもので、第一線の作家が、それぞれの作品を主として、1テーマずつ解説しています。
また、作家に対するアンケートなども盛り込まれていて、これもなかなか興味深いです。
ミステリーということに限らず、なにか物語的なものを書こうとする際には読んでおきたい一冊かと思います。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
一人一人の作家さんからのテクを教えてもらえる、この一冊。
分厚く、重くても、苦にならないですよ。
大変、勉強になります。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 米国ミステリー作家会の『ミステリーライターズ・ハンドブック』(邦訳『ミステリーの書き方』講談社文庫)は、ヒット作家たちがみずからの作法の秘密を明かした本として、世界的なベストセラーだ。その日本版を、という企画が2003年ころに日本推理作家協会に持ち込まれ、幻冬舎のPR誌『ポンツーン』(浮き橋、もしくは、監獄船?)で、ゆっくりと連載されてきた。米国のアンケート式とちがって、多種多様な会員43人に御指名で依頼、もしくはインタヴュー。ようやくだいぶ記事がたまったので、ついに書籍に。これを、今回、「1ミステリーとは」「2ミステリーを書く前に」「3ミステリーを書く」「4ミステリーをより面白くする」「5ミステリー作家として」の5章にテーマ別に並べ直した。

 人によって長さや内容はばらばらだが、いずれもかなり力が入っている。北方謙三の文体論や北村薫の語り手論、石田衣良の会話論などは、まさに適材で、ナラトロジーの観点からとくにおもしろい。わずか数ページながら野沢尚が入っているのも、感慨深かった。とはいえ、宮部みゆきのプロット論などは、いかにもおつきあい程度で、実際の本人の作品に比して、かなり水っぽいなぁ。横山秀夫は、二つの真実があれば、その延長線上に三つめもある、などと、まさに直木賞で問題になったような、作法の詰めの甘さを露呈してしまっていて、どうにもおまぬけ。(直線上に第
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カルロス VINE メンバー 投稿日 2011/2/10
形式: 単行本
●創作背景がわかります

 3cmもある分厚い本です。人気のあるミステリー作家43人がテーマ別に寄稿したもの。ただし体系だっておらず、多様性があっても一貫性はありません。
 それぞれの作家が何を重視し、どういう意図で、どう書いているのかが垣間見れます。この作品はこう書いたという具体的なものなので、その作家への理解が深まります。

●印象に残ったところ

◇小説はもっとも容量の大きいメディア(福井晴敏)

◇ネタにこだわるな。大衆が求めるのは普遍的な人間ドラマ(福井晴敏)

◇好きな作家の文章の模倣から始めて、自分の文体を積み上げていく。文章は書けば書くほど上達する(森村誠一)

◇気に入った映画や本は何度でも味わう。本だと1日1ページとか時間をかけて読む。なぜそれが楽しいのか、なぜ面白いのかを突き止める(東野圭吾)

◇会話が生きてくればキャラは自然と立ってくる。登場人物が生き生きとして見えれば、読み手を最後まで引っ張っていく勢いが出てくる(柴田よしき)

◇たくさんの本を読んで物語のパターンをたくさん頭の中に詰め込む。何かを書こうとするとき、パターンの引出しをどんどん開けていき、組み合わせてプロットを作る(逢坂剛
...続きを読む ›
コメント 36人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Amazon Customer 殿堂入りレビュアー 投稿日 2011/11/26
形式: 単行本
書かれている内容はミステリに限らないことが多い。
伏線の張り方、回収の仕方、トリックを書くときに意識すること、などは書かれているものの、これは一般の小説でも当てはまること。なにもトリックを使う小説すべてがミステリなわけではない。純文学を志す人以外なら、知っておいて損はない技術が此処には記載されている。

そして何より、キャラクターの作り方、プロットの書き方、アクションシーンの書き方といった、幅広いジャンルにも対応して書かれているため、手元にあれば便利な一冊。

おまけにこれは日本推理作家協会に加盟する作家がそれぞれジャンルに分けて書いているため、自分の好きな作家はこう考えているんだ、などといった新しい発見もあって面白い。
コメント 39人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー