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罪と音楽 単行本 – 2009/9/15

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商品の説明

内容紹介

「僕から音楽をとったら、何も残らなかった」

なぜ事件は起こったのか?絶頂からの迷走、転落、そして・・・。

不世出の音楽家が、過去を省み、未来を考察しながら、偽らざる胸中と変わらない音楽愛をすべて明らかにした、奇跡を起こす再生の書。書き下ろしエッセイ!

「何も考えるな。生きながらにして死ね」
その声はいつも、頭の中に鳴り響いていた。

もはや限界を超えていた。もう愛することも愛されることも、実感できなくなっていた。それでも僕は、ただ音楽を作り続けた。ドラキュラは、日光を浴びると、一瞬にして灰になるという。あの頃の僕は、2年なり3年なりの時間をかけて、ゆるやかに灰になっていった。それが「生きながらにして死ぬ」ということだ。今回の事件で、僕はやっと髪の毛まで灰になれたのかもしれない。リセットとは、あらゆるレジェンドを無に帰するところまで落ちなければ、許されないものだった・・・。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ事件は起こったのか?絶頂からの迷走、転落、そして―。不世出の音楽家が、過去を省み、未来を考察しながら、偽らざる胸中と変わらない音楽愛をすべて明らかにした、奇跡を起こす再生の書。


登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344017315
  • ISBN-13: 978-4344017313
  • 発売日: 2009/9/15
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 44件のカスタマーレビュー
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「判決、嘆願書、励まし、期待、寛容さ、そんな多くの恩情をいただけたのは、僕自身のパーソナリティーではなく、僕の作った音楽のおかげだ。音楽を裏切りかけた僕を、音楽は裏切らなかった。音楽が僕のために多くの人たちを連れてきてくれたのだ」。

出版された当時は素通りしたのだが、小室哲哉の音楽観についてもいろいろ書いてあるというここのレビューを読んで関心を持ち、ちょっと古いホンだが中古商品でお安く買ってみた。内容はマスコミをにぎわせた事件と裁判に関連することと、自身と音楽についての大きく2つ。タイトル通りの内容といえる。

逮捕された経緯。自作の著作権は自分が持っているという思い込み(正しくは、「著作権使用料分配金請求権」を持っているということらしい)。妻への思い。松浦社長と千葉副社長。ヒット曲を連発する一方で、「絶対に止まるな」と自分を追い詰めて音楽世界に閉じこもって「いつ死んでもよかった」と本気で考え、金銭感覚も麻痺しているかのような振る舞いになっていた心境についての説明は、本でないとなかなか伝わらないだろう。

小室哲哉の音楽観があちこちで語られている。空席理論。歌を楽器のひとつとして捉えて渾然一体となった総合力。様々な試みや細部の積み重ね。周りに認められる、必要とされるときに、チャンスは生まれる。それまでの歌の常識にリズムを
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投稿者 Fu 投稿日 2015/11/17
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小室哲哉という音楽家が全盛期にどんなことを考えて作品を作っていたのか、また逮捕〜判決が下るまでどんな心境で過ごしたのかが書かれており非常に興味深い内容でした。
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小室氏といえば栄華と転落という言葉がぴったりだけれど、音楽だけで生きてきた彼には簡単な家計簿すらつける知識も意志もなくミリオンセラーにつぐミリオンセラーに限りなく上昇する自尊心が麻薬のように心を蝕み、刹那的な快楽とはてしないプレッシャーと突き動かされ、次のヒット曲、ヒット曲を追い続けた結果、才能は枯渇し、最後に犯罪という結果となってしまった。

もしも自分に伊能忠敬の堅実性があったら...と突然どこで見たのか伊能忠敬がでてきたのがおかしかったが、別に伊能忠敬でなくても堅実性という意味では主婦レベルで十分。ただ資産管理はかなり複雑になっていただろうと思う。でもそれは技術的なこと。会計士にでもまかせればよい。

彼の作詞は変なタイトルが多いなと思っていた。BODY FEEL EXITとか英語的にはメチャクチャで言うのも恥ずかしいけれどA WALK IN THE PARKのエピソードで考え方がわかった。基本的に旋律が先にできていてそこに歌詞をあてはめていて、しかもかなりフィーリングで作っている。マリブの公園でリップクリームを塗ろうとポケットに手をいれた瞬間にひらめいたというのは面白い。そういう近接撮影的な情景に、いきなり「地球」をもってくる。この安室の曲は大好きだ。

伝達速度の話もおもしろかった。自分は「大衆音楽家」であり、い
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形式: 単行本 Amazonで購入
拘置所での生活、法廷に立たされた彼の心境。自分にとって神様のような存在が裁かれていく。
あえて言うならもっと自分が犯した罪について書いて欲しかった。半分ほどのページからかれの音楽論になっているので。
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私はTMが初期にブレイクした位からのファンで、再始動後も応援してます。この本も新書で買いました。
本の内容は他の方のレビューから理解できると思いますので私は読了後に思った事を書きたいと思います。

読了後に初めに思った事は昔に雑誌連載のエッセイは書いてたとしても本として上手くまとまっているなと感じました。その点は文章畑の小室ファミリーとも言える(巻末に表記)藤井徹貫さんによる編集協力のおかげもあるかと思いました。
どうも死を意識してた時期がある事をこの本では書いてますが私は初見です。

小室さんの時々の心境は本を読まないと詳細は汲み取れないですが今回の被害者の方への謝罪の気持ちの表現は良くされていると思います。
しかし、私はこの本からはファンへの謝罪感が薄いように思いました。
曲を創った時は関係無い状態にせよ小室さんが創った曲や歌での大勢の人の想い出を少しずつ汚してしまったのは間違い無いのですから…。

おそらくはTM時代からのファンが最も応援歴が長いはずで一番つらいと思っていると感じます。
(もちろん音楽の方向性が時期で異なるので途中でTMや小室さんのファンを辞めた方もいるでしょうが…)
そして本で書いて無いだけかも知れませんが木根さんの嘆願書には触れてもUTS
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