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ツレがうつになりまして。 単行本(ソフトカバー) – 2006/3

5つ星のうち 4.3 275件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

スーパーサラリーマンだったツレがある日、突然「死にたい」とつぶやいた。会社の激務とストレスでうつ病になってしまったのだ。明るくがんばりやだったツレが、後ろ向きのがんばれない人間になった。もう元気だったツレは戻ってこないの?病気と闘う夫を愛とユーモアで支える日々を描き、大ベストセラーとなった感動の純愛コミックエッセイ。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

細川/貂々
1969年生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、漫画家、イラストレーターとして活動。夫のうつ闘病生活を描いた『ツレがうつになりまして。』が大ベストセラーになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、文庫版に関連付けられています。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 127ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344011430
  • ISBN-13: 978-4344011434
  • 発売日: 2006/03
  • 梱包サイズ: 20.8 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 275件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 194,517位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
鬱病を患っている自身の観点から主観的ではありますが書かせていただきます。

まず一番強く思ったこととしては、この本は、鬱病の「患者さん」を「知る」または「理解する」
ための本だという事です。裏を返せば、まさに今、鬱病に苦しんでいる当人には必ずしも見せる、
あるいは読むべきではない。

他の方がレビューされているとおり、自分が苦しんでいる症状がこの本に書かれているため
「共感できる」「こんな症状で悩んでしまっているのは自分だけではない」と思うことができて
好影響を見込めるという点は確かにあります。私自身、鬱病の一番ひどいときに感じていた
ことがやはり書いてあって、孤独感は少しは晴れた気持ちにはなりました。

しかしこの本で書かれている「ツレ」こと夫さんは、日々たまにぶつかりながらもちゃんと
サポートしてくれる著者さんがいます。著者さんの視点からだからかもしれませんが、
夫さんにとって著者さんの支えは回復するための大きな力になっているように読めました。

しかし私はそのような存在の方はいませんでした。
心療内科に通って抗うつ薬は飲んでいますが、それだけです。

そんな環境の私にとって、夫さんと私とではその生活
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本の直接のテーマ(題目)ではないから薬についてほとんど書かれていなかったのは当然なんですが、
ツレさんが不眠が続いていたのに、P48では今度は「眠り王子」になっているのは、
睡眠薬に絡めて書いてほしかった。
(うつと診断されてから睡眠薬は飲んでいたのか、飲んでいても不眠だったのか。P48から眠り王子になったのは、睡眠薬の飲みすぎなのか、それとも常用量服用だったのか、あるいは元々飲んでいなかったのか、はたまた睡眠薬をやめた結果なのか)。
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形式: 文庫 Amazonで購入
知り合いが鬱っぽくなり、症状の参考になればと購入しました。

暗くなりがちなテーマがコミカルに読みやすく書かれているのがいいですね。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
私も永いこと鬱病と戦っており、ツレよりは、症状も軽いかも知れませんが共感できます。私自身会社は辞めなかったですが、1年ちょっと休職した経験あり奥さんが主人公のような方だといいなと思いました。
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投稿者 imagna 投稿日 2013/1/11
形式: 文庫 Amazonで購入
自分自身がうつになった話はよく見かけますが、“うつの人と人生を共にする”視点から書かれているということで興味を持ちました。
ショップの対応は迅速かつ丁寧で非常に良かったです。
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投稿者 akiko 投稿日 2016/1/13
形式: 文庫 Amazonで購入
真面目なご主人がうつ病になり、作者である奥様が明るく支える。性格的にも乗り越えやすい組み合わせなのかな。うつ病の母と二人暮らしの父に読んでもらおうと購入しましたが、軽すぎて参考になりませんでした。
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投稿者 システム97 投稿日 2013/2/24
形式: 文庫 Amazonで購入
うんうん!と頷きながら読める本。可愛いイラストで読みやすい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
自分も鬱病という診断を受け、薬を飲む生活を10年続けて、やっと少しずつ平穏な生活を送れるようになりました。

正直この漫画を読んで、かなり心がざわつきました。

この本は「うつ病のパートナー」を持つ方=「当事者ではない人」の目線で描かれた作品だからなのかも知れませんが、何故か終始少し上から言われているような、読んでいて自分の卑屈な感情が出てきてしまいました。

世の中にはうつで苦しんでいる人が、世間で思っている以上に多く、もしうつの症状が出たとしても、それを「うつ病」と認識できないまま、その辛さをどうすれば良いか分からなかったという方もとても多かったのではないでしょうか。

この本を読んだことで「うつ病は誰しもなりうる」という認識が浸透したことは素直にありがたいなと思いました。

うつ病は「脳の機能に問題が出る病気」だけれど、当事者でさえ「自分が甘えているだけなんじゃないだろうか」と罪悪感にかられることがある程、誤解されやすい病です。

酷い時には起き上がることもままならなかったり、普段楽しいと思うことすら手につかないこともある訳ですが、少しずつ回復傾向が見られると「あれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃ。こんな風にさぼってちゃいけない」みたいに焦りのスイッチが入
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