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悪魔を呼び起こせ 世界探偵小説全集(25) 単行本 – 1999/11/1

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ブリスリー村の旧家クウィリン家には、家督相続人のみが代々受け継ぐ秘密の儀式があった。当主ロジャーはフィアンセとの結婚を前に、19世紀以来途絶えていた儀式の復活を思い立ち、周囲の心配をよそに、幽霊が出るという伝説の部屋“通路の間”に閉じこもった。そしてその夜、恐ろしい悲鳴を耳にして駆けつけた一同の前に、背中を短剣で刺されたロジャーの姿があった。厳重な監視の下、内部から施錠された密室内で、如何いして凶行は演じられたのか。あるいは言い伝え通り出現した悪霊の仕業なのか。そしてその翌日、第二の密室殺人事件が…。不可能犯罪ミステリ研究の第一人者が、その知識を結集して書き上げた密室ミステリの逸品。


登録情報

  • 単行本: 340ページ
  • 出版社: 国書刊行会 (1999/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4336038554
  • ISBN-13: 978-4336038555
  • 発売日: 1999/11/1
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 spikework VINE メンバー 投稿日 2002/11/7
形式: 単行本
家督相続の儀式の際におきる不可解な密室殺人
鍵によって封印され、周りは警察官他が監視し、
しかも、折からの雨で地面は泥だらけ。足跡はなし。
こんな三重密室の状況下でやはり人は死ぬんですね。
きっちりとした、解決もつけられていて大満足
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形式: 単行本 Amazonで購入
「密室ミステリの最高峰」との帯の言葉程ではないが、密室マニアにとっては充実感が味わえる作品。黄金期には面白い作品が未だ残っていると改めて感心した。亡霊の呪いの伝説が残る旧家の部屋での密室殺人、続いて起るやはり密室状態での殺人を扱った物。まさしく密室物の王道を行った構成。作者は、どうも職業作家と言うよりは、密室マニアが昂じて作品を発表するに到ったという風で、純粋な密室への拘りを随所に感じた。題名(原題「Whistle up the Devil」の直訳)から受ける禍々しい雰囲気が薄い点が物足りない気もするが、これも上述の作者の姿勢に関係していると思う。

第一の密室殺人の状況描写を素直に読むと犯人足り得る人物は一人しか居ない。しかも、もしそうだとするとアイデアにオリジナリティがない上に、作中でその原典を引用するという大胆(厚顔?)さ。この時は、とんだ駄作を手に取ってしまったかと後悔したのだが、流石に捻ってある。上述の趣向も作者の稚気なのである。カー「三つの棺」程ではないが、簡単な"密室談義"も出て来る。要は、作者のそれまでの密室に関する研究成果を発表したと言う印象を受けるのだ。このため、小説的には必ずしも練られていないのだが、様々な角度から密室を考察した描写が散りばめられており、作者の密室に掛ける熱意と遊び心が良く伝わって来る。密室マニアの方には一読をお薦めしたい逸品だと思う。
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形式: 単行本
ある旧家で結婚の儀式をしたら密室殺人が起こり・・・というお話。
はっきり言って昔よくあった密室不可能犯罪物に分類できる話で密室殺人の謎解きも「なるほどね」くらいにしか思えませんでしたが、著者の推理小説、特に不可能犯罪物に対する愛や熱意が伝わってきて、そういう意味ではなかなか読ませる作品ではありました。作中にもカー先生やクレイトン・ロースンの名前やその他著名な作品や作家の名前が出てきて著者の本格推理小説に関する造詣の深さや見識にも絆されました。
なのでこの全集の名前通り本格推理小説の事を好きな人程面白く読め、それ以外の方は喰い足りない感がしてしまう作品だと思うので、読者を選ぶ作品だとは言えますが、一度は本格推理小説特に不可能犯罪や密室殺人物に嵌った事のある方には懐旧の情を禁じ得ないかもとも思います(私がそうでした)。
という事で点数は若干甘めではありますが、こうしておきます。人によってはもっと評価が低くなる事は想定されますし、実際そうでしょう。すいません。
本格推理小説のマニア向け密室殺人物。機会があったら是非。
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