通常配送無料 詳細
通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯付き。カバーに微キズ、微スレがあります。本文には若干の使用感がありますが、ページ部分には折り目や書き込みは特になく良好な状態です。防水梱包をして、アマゾン配送センターより迅速に出荷いたしますので安心・安全・在庫切れナシです。また、商品説明に不備があった場合は、返金対応させていただきますのでご安心下さい。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

ストーカー病―歪んだ妄想の暴走は止まらない― 単行本(ソフトカバー) – 2014/1/18

5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,404
¥ 1,404 ¥ 682
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ストーカー病―歪んだ妄想の暴走は止まらない―
  • +
  • 「ストーカー」は何を考えているか (新潮新書)
  • +
  • 性犯罪者の頭の中 (幻冬舎新書)
総額: ¥3,024
ポイントの合計: 92pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

出版社からのコメント

ストーカーは決して他人事ではない。誰でもが加害者、被害者になりうるのだ。
加害者治療の必要性を訴える精神科医が記す「刑罰が必ずしも抑止力にならないストーカーの時代を生き抜くために、ぜひ知っておくべきこと」
私はこれまで多くのストーカー加害者に向き合ってきた。そうした経験から、治療によってストーカー行為をやめられる人が、確実に存在することを知り得ている。
加害者治療を唱える私に対する批判もある。「加害者の前に、被害者支援をすべきではないか」 「そんなことに割く時間があるのなら、その分、被害者を診るべきだ」
いずれの声も心情的には理解できる。尊い命を奪い去った加害者への憤りは、当然、私にもある。だが、ストーカーを単なる悪人として切り捨て、刑罰を科しても、根本解決にはつながらない。
今、必要とされるのは、ストーカーという現象をひとつの病理としてとらえること。そして、ストーカーを病人として、適切な治療を行うことだ。
そうすることこそが、新たな被害者を生まないための、もっとも有効な手段であると信じるのである。-―本文よりー

内容(「BOOK」データベースより)

ストーカーは決して他人事ではない。誰でもが加害者、被害者になりうるのだ。加害者治療の必要性を訴える精神科医が記す「刑罰が必ずしも抑止力にならないストーカーの時代を生き抜くために、ぜひ知っておくべきこと」

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 203ページ
  • 出版社: 光文社 (2014/1/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334977642
  • ISBN-13: 978-4334977641
  • 発売日: 2014/1/18
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 26,058位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
私は、ストーカー加害者と被害者の両方の立場を経験している。また、知人にもストーカー加害経験のある者が結構いる。

加害者側としての私と彼らに共通して言えるのが、必ず我々にしかわからない心の闇を抱えている。その心の闇を消さない限り、ストーカー加害者を無くすことはできない。事実、私や彼らは心の闇の原因を突き止めることができたおかげで、警察沙汰にならずに防ぐことができた上に、今はストーカーに手を染めること自体から無縁な生活を送れている。

そんな私は、加害者側を克服した後に、今度は被害者側になることが幾度かあった。その時に感じたのは、いざ自分が被害者側になると、相手のつきまといが迷惑であるのは山々ではあるが、下手に刺激させると相手に対して火に油を注ぎ、命の危機さえも感じるという、やり場のない恐怖心にさらされる。

また、警察に相談してもなかなか動けない理由に、被害者側には中々人をぞんざいにすることができない性格の人が多く、色々な葛藤や加害者を刺激させないかという恐怖心を抱えながら相談することによって、被害者側の態度が中途半端に捉えられやすく、警察側も切迫性の判断を難しくする。そして中々動くことができない。嫌がらせが継続。さらに恐怖心にさらされる。また相談しに行くがやっぱり警察も中々動けない。事件に巻き込まれる。という悪循環。
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ストーカーになってしまう人の心理を専門的に分析・研究した内容が書かれているというよりは
「僕はこんな研究をしていますよ」という作者紹介だった印象です。
ストーカーをする人にどんな治療をほどこしているかなど、
個人的にはもっと踏み込んだ内容を書いてほしかったです。
しかし、病として心のケアをしていくという考えには賛同できるので、
今後はもっと予防から治療まで、もっとくわしく現場でやっていることを教えてもらいたいと思いました。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
「情のもつれ」は人の世の常であるが、相手に対する異常な執着、執拗な嫌がらせ、最後には殺傷にまで至る破滅的なストーカー事件が後を絶たない。人はなぜそのような異常な行動に至るのか? 防ぐにはどうしたら良いのか? 

著者(精神科医)は自分自身が治療に携わったうつ病の若い女性から、カウンセリング過程での「感情転移」から求愛され、ストーカーされるに至った苦い経験を持つ。その後ストーカーを繰り返す人々の治療に本格的に携わるようになり、その病理の解明と予防や治療について語っている。このテーマの本を読んだのは初めてだが、実に興味深い。

ストーカーの加害者には強い共通のパーソナリティーがあるという。それは強い被害者意識を抱きながら加害行動に至るパターンであり、著者はこれを「恨みの中毒症状」と呼んでいる。なぜ被害妄想が加害行動につながるのか。

「人の不幸は蜜の味」という言葉があるように、劣等感の強い人間はねたみの対象になる人に不幸が起こると、その人物の優越性が損なわれ、自分の劣等感がその分緩和されるので、心地よい気持ちになる。ここからは著者の仮説だが、ストーカーにも同じ感情を誘発する脳内の報酬系(線条体という報酬に関する脳の部位の障害)が関与しているという。つまり、ストーカーは自分を受け入れない相手を恨み、心に痛みを抱えている。その自分
...続きを読む ›
コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
なかなかかわった経歴の方が書いてる。ADHDまっしぐらという感じですな。

それはさておき、ストーカーは最低最悪だ、という気持ちは私にもあるのだけど、
この方のように、ストーカー側からアプローチする治療するというのは、とても興味深いし、とても必要なことだなと、
ストーカーの見方がかわった。
これは病気なんだと。

誰もがストーカーになりうる、とはいえないかもしれんけど、
私なんかは、一歩まちがえばあぶないわと思うほどにはなるほどと思う内容で、
そのあたり、とても参考になったし、理解が深まった。

被害をなくすために、加害者を治療する、ストーカーを治療するよりそう、
こういう活動が、東京だけでなく全国に広がるらしい、今後に期待。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告