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火星に住むつもりかい? 単行本 – 2015/2/18

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商品の説明

内容紹介

この状況で生き抜くか、もしくは、火星にでも行け。希望のない、二択だ。

密告、連行、苛烈な取り調べ。
暴走する公権力、逃げ場のない世界。
しかし、我々はこの社会で生きていくしかない。
孤独なヒーローに希望を託して――。
らしさ満載、破格の娯楽小説!

内容(「BOOK」データベースより)

住人が相互に監視し、密告する。危険人物とされた人間はギロチンにかけられる―身に覚えがなくとも。交代制の「安全地区」と、そこに配置される「平和警察」。この制度が出来て以降、犯罪件数が減っているというが…。今年安全地区に選ばれた仙台でも、危険人物とされた人間が、ついに刑に処された。こんな暴挙が許されるのか?そのとき!全身黒ずくめで、謎の武器を操る「正義の味方」が、平和警察の前に立ちはだかる!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 400ページ
  • 出版社: 光文社 (2015/2/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334929893
  • ISBN-13: 978-4334929893
  • 発売日: 2015/2/18
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 49件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
「中世の魔女狩り」が、「平和警察」によって現実となった世界の話です。
いまでこそ、魔女狩りは危険思想だという概念が一般的になりましたが、現在の世界において、果たしてその危険思想が全くなくなったと言えるでしょうか。
『危険な人間が危険人物となるわけではなくて、危険人物と指された人間が、危険人物になるだけだ』
この一節に、集団心理の怖さ、さらには集団を管理するルールから逃げられない怖さを感じました。
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形式: 単行本
住人の相互監視による危険人物の洗い出しの恐怖、平和警察という国家権力の横暴と取り調べという名の拷問、正義の味方と偽善など、多くのテーマがつまった一冊。

平和警察による監視社会の実態を描いた第一部、平和警察の反抗する謎の男の捜査を描いた第二部、正義の味方と人助けの教えを描いた第三部、そして平和警察と正面からぶつかる第四部と、様々な視点で話が展開されるのだが、第二部で警察庁の特別操作室の真壁鴻一郎が登場するあたりから物語が加速し始めて一気に読んだ。

警察による発表や噂話が、その人と接していた時の印象や体験を上書きしてしまう。これは本当に怖い話で、現代社会においても本書の内容ほど過剰ではないが、十分考えられると思う。人間は安心できる情報よりも危険な情報、恐ろしい話の方により反応するというのはもっともだと思った。

皆を助けることはできないが、一人を救えば他の人を救えないことを偽善だと糾弾される。この物語の正義の味方の苦悩が丁寧に描かれていて、正義とは何か、正しいこととは何か考えさせられた。

本作はいつものユーモア溢れる軽快な会話が少ないが、十分読み応えがあった。個人的には、マイペースながら独自の視点で捜査を行う真壁鴻一郎が好きだった。
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形式: 単行本 Amazonで購入
話の進みが遅すぎる 展開がない ずっとおんなじことをしている。

つなぎ男を追うだけの話・・

伊坂さんの本は、いろいろな人生が出てくるから面白いが、この本は、そういうのがない 詰まんない人たちばかり・・

終わってるな・・

まぁ、駄作です。
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形式: 単行本
平和警察なる魔女狩りを合法としたような権限を持つ警察機構になじめるのかどうか。その世界に浸かれるのかは読者の側にゆだねられている。
この小説において平和警察といわれる部署は怪しいと思われる人物を徹底的に拷問し、拷問に屈服し自分がやりましたと白状すれば群衆の前でギロチンで
処刑することができる。そういった設定になっている。
この設定に説得力があるか、そこを読者が納得できるかが面白いと思えるかの境界線だと私は思いました。
この小説を読みながら、伊坂幸太郎は自分の得意な分野や人物、展開などを制限しているように思えました。
彼が得意とする80年代のミュージック、ちりばめた伏線の回収、ユーモア、どことなく村上春樹な文章。
そういったものを制限するように意図的に自分に課したような気さえするほど、この小説は伊坂幸太郎の匂いがしません。
ほかの作家の方でも、自分のスタイルに限界を感じ、今までとは全く別の作品を発表することはままあります。
また、滑らかな曲線で作風を変えていく作家も珍しくありませんが、そういった書きなれたものを捨てて、自分を制限した作品というのが
売れっ子作家さんの作品には節目節目に見られます。この作品も伊坂幸太郎の挑戦なのかもしれない。
そう思えてなりません。伊坂幸太郎としては物足り
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形式: 単行本
久しぶりに長編を読みました。
序盤はかなり胸糞展開が続くため、展開が変わるまでに読む気が失せちゃう人もいるかもしれません。でも、いつもの伊坂作品通り、読み進めるほどに「あ!そうなの!?」「あー!さっきのアレか!」と繋がっていく快感はあります。今作もそういったうまい伏線回収が要所要所に散りばめられ、私もなかなかに楽しめました。
ただ、ちょっと雑かなぁ。この人はじゃあこれでおしまいね。次はこの人、はいはいこーしてあーして。次はこっちが…と、プラモデルを完成させるが如く部品を揃えたみたいな読後感が残念でした。
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