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新版 年収300万円時代を生き抜く経済学 (知恵の森文庫) 文庫 – 2005/5/10

5つ星のうち 3.7 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

小泉構造改革とは、ほんの一握りの金持ち階級と圧倒的多数の低所得層とに日本をわけるものだった! 9割のサラリーマンが「負け組」に向かうなか、可能性のない「成功」をめざすか、自分にとって「幸福」な人生をめざすのか。安定が崩れ去った日本社会での「森永流前向き生き方」。ベストセラー正続を新版にして文庫化!

内容(「BOOK」データベースより)

小泉構造改革とは、ほんの一握りの金持ち階級と圧倒的多数の低所得層とに日本をわけるものだった!9割のサラリーマンが「負け組」に向かうなか、可能性のない「成功」をめざすか、自分にとって「幸福」な人生をめざすのか。安定が崩れ去った日本社会での「森永流前向き生き方」。ベストセラー正続を新版にして文庫化。

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登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 光文社; 新版 (2005/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334783554
  • ISBN-13: 978-4334783556
  • 発売日: 2005/5/10
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 18件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
2011年に初めて読んで、2012年に再読しましたが、素晴らしい本だと思いました! まず、「今は日本経済も政治もいろいろ問題あるけれど、自分が勝ち組になれば個人的には全部チャラ」という甘い幻想をいい意味で捨てさせてくれます。現状問題の逆転ホームラン的解決は、誰しも夢見ることだと思うんですが、ひとしきり社会人生活を送ると(30歳ぐらいには)、実はそういうことは滅多に起きなくて、それを当てにして生きていると危うい目にあう、というとことがわかると思います。そういう世代には、こちらの本は「あなたの危機感は間違っていません」と教えてくれるし、それ以降の世代にはもっと実感がわく内容だと思います。とても現実的だし、いわゆる「貧乏生活」をすすめているのですが、いかにそれが「実は堅実で安心で、究極的には楽しい」生活なのかを認識させてくれます。特に、p.262から268の「それでも『勝ち組』になりたいあなたへ」は、「我と我が子を勝ち組に」と躍起になって人生を送るとはどういうことがということをまざまざと見せてくれて、「そうだよな...これは無理があるし、息が詰まるよな」と思わせてくれます。

解説の「よく考えてみれば、エリートや勝ち組になれない人にとって、本当に不足しているのは、収入ではなく、むしろ人生を有利に生き抜くためのリアルな情報なのかもしれない。」というコメントにも共感しまし
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形式: 文庫
過去にモリタク氏の著作は何作も読んでいる。

・シンプル人生の経済設計(中公新書ラクレ)
・「B」で生きる経済学(中公新書ラクレ)
・辞めるな!キケン!!(ニッポン放送)
・「家計破綻」に負けない経済学(講談社現代新書)
・モリタクの人たらしのうまいやつが成功する(中経出版)
・年収防衛(角川SSC新書)
・年収崩壊(角川SSC新書)
・「価値組」社会(角川SSC新書)
・庶民は知らないデフレの真実(角川SSC新書) →この本は後日別途レビューします

基本的な考えとしては、
・これからの社会は1%の富豪(エリート)と99%の貧民(ビンボー人)の世界
(エリートはその財力を元に子孫もエリートとして育ち、ビンボー人は財力が無いので子孫もビンボー人になるしかない)
・一攫千金が無ければ貧民が富豪に成り上がることはない
どの本においてもこの主張は全く揺らいでいない。

ただ、モリタク氏を一躍有名にした「年収300万」シリーズについては未読であったため、今回シリーズ2作の統合版として文庫化された本書を読んでみた。
結論から言えばこの本の主張も上記とほぼ変わらない主張であり、既読者にとっては物足りなさを感
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形式: 文庫
遅ればせながらこの本を読んだのは2006年の5月。

三浦展の「下流社会」を読んだ直後だったので、

この2つを対比させながら非常に興味深く読むことが出来た。

「今後の日本がより階級差の激しい社会に変わる」と言う点では、

2つの本の著者の認識は一致している。

その変化を、三浦が「必然的な流れ」と解釈しているのに対し

森永は「小泉を初めとしたエリート層の陰謀」とする。

また、三浦が「下流にならないようにしよう」と訴えるのに対し、

森永は「下流でも良いじゃないか」と言う。

どちらが正しいかを結論づける必要はないだろう。

それぞれ目指す方向によってどちらの本もそれなりのヒントを与えてくれる。

「下流社会」のレビューにも書いたが、

日本社会の階級化が進むことは避けようのないことなのだ。

自分なりの対処を見つける必要があるが、

「この本の通りにやれば全てOK」はありえない。

複数の情報源から自分にとっての最適解を見つけるしかないのだ。

この文庫版は、
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形式: 文庫
単行本でベストセラーになった本の文庫化。もちろん、いろいろ加筆修正はしたのだろうけど、今読んでも違和感はなし。森永さんのスタンスは極めて一貫していることがわかる。
その考え方には異論もあるだろうが、世の中の経済評論が大局ばかりを追っている中、この本を読んでやっと中立くらいの姿勢を保つことができる、と言えるかも知れない。
後半はかなり細かい生活術なのだが、大上段からものを言うエコノミストが多い中、ここまで具体的なことを説く本は貴重。実際に使える・使えないは別にして、知っておいて損はないはず。
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