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放送禁止歌 (知恵の森文庫) 文庫 – 2003/6/6

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商品の説明

内容紹介

岡林信康『手紙』、赤い鳥『竹田の子守唄』、泉谷しげる『戦争小唄』、高田渡『自衛隊に入ろう』……。これらの歌は、なぜ放送されなくなったのか? その「放送しない」判断の根拠は? 規制したのは誰なのか? 著者は、歌手、テレビ局、民放連、部落解放同盟へとインタビューを重ね、闇に消えた放送禁止歌の謎に迫った。感動の名著、待望の文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

岡林信康『手紙』、赤い鳥『竹田の子守唄』、泉谷しげる『戦争小唄』、高田渡『自衛隊に入ろう』…。これらの歌は、なぜ放送されなくなったのか?その「放送しない」判断の根拠は?規制したのは誰なのか?著者は、歌手、テレビ局、民放連、部落解放同盟へとインタビューを重ね、闇に消えた放送禁止歌の謎に迫った。感動の名著、待望の文庫化。

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登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 知恵の森 (2003/6/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334782256
  • ISBN-13: 978-4334782252
  • 発売日: 2003/6/6
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 57件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
メディアの自主規制がどうのようにして起こるのかがよくわかる本。権力者の意向を忖度し、周りが勝手に権力者の都合のいいように動く。現在審議中の共謀罪が今国会で成立すれば、市民の監視がますます強化されるだろうから、今こそ読まれるべき本だ。
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投稿者 内田裕介 トップ500レビュアー 投稿日 2007/2/18
形式: 文庫 Amazonで購入
「東京番外地」で著者の森達也氏を知り、本書にも興味を持った。

本書はテレビディレクターである森氏が

1999年に制作、放映したテレビドキュメンタリー「放送禁止歌」の取材過程を

つづったものである。

当初のテーマは、特定の歌謡曲を放送禁止処分にする「権力」を追う、というものだったが、

取材が進むうち、そんな「権力」はおろか「放送禁止歌」すらも存在しないことがわかる。

ではなぜ、放送されない歌、発売されない歌があるのか。

それはメディア自身の過剰な自主規制が原因であった。

放送禁止歌は「お上」や「圧力団体」ではなく、

メディア側の人間(=森氏自身)が自ら生み出したものであった。

表現の自由は思考の自由と等価であり、絶対に守られるべきものである。

しかし、差別用語やわいせつな性的表現、暴力シーンなど、

ある種の表現が相手を不快にさせたり、尊厳を冒涜したり、名誉を傷つけることもある。

だからこそ、批判やクレームを引き受ける覚悟なしに、本来、自由な表現はありえない。

メディアは、そうした批
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形式: 文庫 Amazonで購入
初めから卑劣で馬鹿にした内容の歌ならともかく、差別用語と同じ言葉で意味の違う言葉が入っているだけで放送禁止にされたり、差別などの悲しい事実を歌った物が当事者達を傷つけるからといった理由で放送禁止になっていたり。実際は放送禁止歌を取り締まったりする物は何もなく、むしろこういった歌によって差別など世に訴えることが出来ることもあるのだと改めて感じました。
学生時代友人から60~70年代のフォークをおさめたカセットをもらった。遠藤賢二「カレーライス」、加川良「教訓Ⅰ」と言った歌に混じって、初めて聞いて衝撃を受けた岡林信康「手紙」。悲しく切ないあの歌は、今もなをフルコーラス口ずさめる程だ。
傷つける、抗議があったなどと、いつしか勝手な噂や憶測で、数々の名曲が自主規制されてしまう。歌をきっかけに考えさせられることは多く、自分もそうだったように若い世代に聞いて色々と考えてもらいたい歌が多数載っている。
森氏の作成したドキュメンタリー番組を見ていないので、是非再放送して欲しい。
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投稿者 vega 殿堂入りレビュアー 投稿日 2009/5/22
形式: 文庫
友人からよりみちパンセ!の「メディア・リテラシー」に関する本を薦められ、
初めて森さんの本を読んだ。
そのあと、「いのちの食べ方」を読み、3冊目の「放送禁止歌」を読んだ。

どれもとても興味深い。
気が散ってしまったり、読むに値しなかったり、
日本語の表現がひどかったり、いろいろな本にも出会うけれど、
久し振りに時間がたつのを忘れさせてくれる本に出会った。
本当に面白い、といえば語弊があるかも知れないけれど、
興味深い本だった。

なんとなく放送しない、なんとなく規制があるんじゃない?と思い、
そこから先に思いを馳せない。
一人や会社の話ではなく、私個人の話でもあるな、と思いながら
読み進めた。

知らないこと、考えないことの恐ろしさ。
それで人の人生を左右したり、破滅させたりすることすらある。

知識を得る。
自分の頭で考える。

そして私は森さんの本を知人に勧め、自分ももっと森さんの本を
読んで行こう、と心に決めた。
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形式: 文庫
 よくありがちな、放送禁止の歌をあげて、「この時代には、こんなことに拘っていたんですよ〜今だったら何の問題にもならないのに・・・とか、規制かけてる人の基準が間違ってませんか〜アハハみたいなお気楽な本の内容を想像してましたが、ぜんぜん違いました。
 本書は、ドキュメンタリー番組「放送禁止歌」を制作するにあたり、規制された側 した(と思われる)側に直接、確認に行くと、事実としては、放送禁止の規制など無く、講義 お咎めも無かったことにしか、たどり着かなかった。なのに、規制された側の心には、どっしりと自戒の念が残り、そのことに触れたがらない事実がある。というレポート本です。
 1:政治体制批判・宮家批判
 2:性的表現・公序良説の類
 3:身体障害 精神障害 身体特性の侮蔑称 
 4:出身地(被差別地域)国籍・人種
 というものを解説しています
歌ばかりでなく、齢50年、やたらと、風評や噂はたしかに耳に入ってくるが、日常の暮らしで「・・・そうらしいよ?」とか「・・・相当ヤバイみたいだね?」などと。世間の感覚的な尺度で、思い込まされていることがほとんどで、それぞれ各個人が、事実を確認しようとしない、国民性が、一番の犯人だと言及しております。この本を読み 政治不信・マスコミ不信という前にもう一度自分の姿勢を、確認してほしいと
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