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ソクラテスの弁明 (光文社古典新訳文庫) 文庫 – 2012/9/12

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商品の説明

内容紹介

ソクラテスの生と死は、今でも強烈な個性をもって私たちに迫ってくる。しかし、彼は特別な人間ではない。ただ、真に人間であった。彼が示したのは、「知を愛し求める」あり方、つまり哲学者(フィロソフォス)であることが、人間として生きることだ、ということであった。(訳者あとがきより)。

出版社からのコメント

この作品を読む方は「皆さん」と呼びかけられる裁判員の席に坐って、騒然とする野外の法廷でソクラテスの語りに耳を傾けている自分の姿を、想像してください。当日に裁判員に任命されたばかりの法廷で、何が起っているのかもよく分からないまま、告発者メレトスやアニュトスの訴えに耳を傾け、次に被告ソクラテスの言葉を聞いて、その場で票を投じなければならない。さて、その瞬間にあなたは、どんな目にあい、何を考え、どう行動するのでしょうか。 『ソクラテスの弁明』は、私たち一人ひとりに、自分のあり方、生き方を問う作品なのです。 (訳者まえがきより)

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登録情報

  • 文庫: 216ページ
  • 出版社: 光文社 (2012/9/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 433475256X
  • ISBN-13: 978-4334752569
  • 発売日: 2012/9/12
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 Pur 投稿日 2014/12/28
形式: 文庫 Amazonで購入
解説が非常に充実しています。

解説はもちろんすべての答えを語ってくれるわけではありませんが、自分の考えを広げるきっかけに富んでいて興味深かったです。
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投稿者 読書三昧 投稿日 2017/1/24
形式: 文庫
納富氏は、この「ソクラテスの弁明」では「弁明」の構成にも気を配られており、第一部を「古くから告発への弁明」、「新しい告発への弁明」、「哲学者の生の弁明」、「弁明の締めくくり」と分け、そのあと、第2部、第3部と、大まかに3つの構成で示された。これは、これから「弁明」を読もうとする者には、大いに助けになると思う。また、解説が、氏の長年の研究成果の結実を示す内容となっている。文庫本でこのような解説を付けたことは大変ありがたい。いわゆる、「私のほうは、知らないので、ちょうどそのとおり、知らないと思っているのだから。」(21D P32)と訳され、この箇所に関して、独自の解釈を示しておられる。(P33、注14、解説 P125~130)、「知る」という認識状況と「思う」という認識状況は明確に違うと主張されている。プラトンが、原文で「無知(アマティアー)」と「知らないこと(不知)アグノイア」をしっかり区別して使用していることを挙げておられる。それゆえ、21Dの箇所は、無知の知ではなく、不知の自覚とでも訳すべきであると納富氏が主張されていると、私は解している。納富氏訳のこの「弁明」が、読みずらいとのレヴューもあるが、納富氏の訳文には、上記で示したようにプラトンのギリシア語の使用に忠実に従っていこうとという納富氏の訳文上の方針があるのかもしれない。弁明者においてのアレテーは、「真実を語ること」(18A...続きを読む ›
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形式: Kindle版 Amazonで購入
 他の訳は未読。岩波文庫のほうで、年をとってから良さがわかってきた、というような感想があるが、むしろ自分は若いころのほうが面白く読めただろうなと感じた。客に対して「知りません」「できません」なんて言えないサラリーマン根性が身についてしまったというか、批判するなら対案示せというビジネス思考に染まってしまったというか、世間ずれしてしまったのだろう。(まあ、分野によっては対案なしの批判は無意味だとは思うけど、経済政策とか)

 解説は「無知の知」は誤りだと批判する立場だが、良くも悪くも終始自信満々で、「弁明」というより自己主張を「自分は教師でも、立場ある人間でもない」と「下から目線」で語るソクラテスを見ると、プラトンの創作の部分もあるにしろ「無知の知」という言い方はやっぱりぴったりだな、と感じた。
 まあ、個人主義の強い西欧と違って日本、特に昔の日本はここまで自己主張する時点で「傲慢」とされただろうから、「無知の知」というパッケージングは良かったんじゃないかと思うし、今後も残るだろうと思う。

 あと、プラトンはその後アカデミアを設立したが、ソクラテスの「在野」からアテネを批判するという立場は、現代の日本国憲法23条の学問の自由などとの繋がりを考えることもできるだろう。あくまでも体制とは別のところで、自治を行い、批判する、というのは哲学者
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投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2012/9/28
形式: 文庫
 何度かエラい碩学の翻訳で読んだことがあるが、この新訳は約2400年前の裁判が生々しく目の前によみがえるって感じ、そういう訳。
 「です・ます」調のやさしい現代日本語による翻訳は読む者を選ばない。これなら、そこそこの古典学者からタメ語おたくの渋谷ぎゃるずでも理解できそうだ。
 町内会の会合、寄合酒のような臨場感があって、なかなか面白い。

 従来の翻訳本にはないこの裁判の進行に合わせた本書の章立てはなかなかよい。何が始まるのか、何が書かれているのかあらかじめよくわかる。

 当時ソクラテスは70歳、傍聴者であったこの本の著者プラトンは28歳。先生にはあのクサンテッペなる嫁さんと3人の子供がいた。末っ子はまだ年端もいかないガキだったそうな・・・・・・(センセ、お若い!)

 告発人の一人メレトスとソクラテスとの掛け合い、論駁合戦、言葉遊び風の可笑しみ&悲しみ。ソクラテスの自信満々、過激ともいえる自己満足感の強い自己弁護。自分は金をもらって家庭教師業にうつつをぬかすあのソフィスト連中と一緒にしてもらっては困る、俺は「知者(ソフォス)」だ。

 で、いろいろとあって、評決もあって、昨今のアメリカ風の裁判事例であれば、カネでカタを付けるのだろうが、それも断って、結局は死刑になってしまう。
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