中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ■通常24時間以内に発送可能です。■万が一コンディションに不備があった場合は、返金対応致します。丁寧にクリーニング・梱包をして、迅速に発送いたします。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

クロスファイア(上) (光文社文庫) 文庫 – 2002/9/10

5つ星のうち 4.0 66件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 720 ¥ 1
文庫, 2002/9/10
¥ 1

この商品には新版があります:

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

 四人の若者が廃工場に瀕死の男を運び込んできた。その男を“始末”するために。目撃した青木淳子は、力――念力放火能力(パイロキネシス)を放ち、三人の若者を炎上させる。しかし、残る一人の若者は逃走。淳子は、息絶えた男に誓う。「必ず、仇はとってあげるからね。」一方、現場を訪れた石津ちか子刑事は、不可解な焼殺の手口から、ある事件を思い出していた!
 話題の超傑作、ついに登場!

内容(「BOOK」データベースより)

四人の若者が廃工場に瀕死の男を運び込んできた。その男を“始末”するために。目撃した青木淳子は、力―念力放火能力を放ち、三人の若者を炎上させる。しかし、残る一人の若者は逃走。淳子は、息絶えた男に誓う。「必ず、仇はとってあげるからね」一方、現場を訪れた石津ちか子刑事は、不可解な焼殺の手口から、ある事件を思い出していた!話題の超傑作、ついに登場。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 400ページ
  • 出版社: 光文社 (2002/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334733700
  • ISBN-13: 978-4334733704
  • 発売日: 2002/9/10
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 66件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 796,055位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
2015年も残忍な殺人事件が多発している。
現在の司法制度のもとでは、とくに未成年者が加害者の場合、圧倒的に量刑が軽くなり、法に従えば、被害者及び被害者の家族が泣き寝入りせざるをえない
「念じただけで人や物を焼き尽くしてしまう超能力を持って生まれてしまった女性が主人公」と聞いただけで、そんな荒唐無稽な話など読んでも時間の無駄だと拒否感を感じる人がほとんどだと思う。しかし、一度読んでみてほしい。
物語の中では、罪の償いをせず、のうのうと生きる凶悪犯罪人を処刑する、念力放火能力をもつ女性青木順子と、同じ目的を有する組織ガーディアンが登場する。
凶悪犯罪者に命を奪われる被害者の絶望と無念、残された被害者家族の塗炭の苦しみが丁寧に描写され、読む者の心にひびく。
読者はガーディアンの存在や青木純子の殺戮の行為に喝采を送る心境になる。
一方、いかに正義のためとはいえ、加害者を殺害するという一線を越えることはけして許容しない中年のおばさん刑事が登場する。ヒロインではないが、彼女が非常に魅力的に描かれている。彼女の存在が、われわれが「ガーディアンの存在は必要悪である」という、ひとつのわかりやすい結論に流れることを許さない。
名人宮部みゆきの筆が冴えている。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
元々映像化された<主人公>のファンだった事もあって・・・。
一気に読み終わってしまいました。
今の<映像技術>でリメイクして欲しいです!!
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
念力法化能力(パイロキネシス)を持つ青木淳子が最初に裁かれぬ犯罪者を「成敗」するまでの物語『燔祭』の続編である。
ちゃちな発火能力ではない。超特大の火焔放射器を頭の中に持っている一人の二十歳そこそこの少女に果たして幸せはくるのだろうか。基本的に人を殺すぐらいしか使い道がない能力なのに……。宮部みゆきは、その一点にテーマを絞り、豊かな人物描写と圧倒的な超能力描写で、上下巻を一気に読ませる。その力技は他のSF作家、推理小説家の追随を許さないところまで来ているのではないか、と思える。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
ミステリーだからレビューも気を遣わないといけないですね。
パイロキネシス(念力放火能力)を使える青木淳子と淳子の起した事件を調べる石津&牧原刑事。この2つの視点で物語りは進んでいきます。いずれ交わることが予想される2本の線。どのように繋がっていくのか、というのを楽しみながら一気に読ませていただきました。上巻ラストでは「謎の組織」も絡んできて。。。
パイロキネシスという実際にはありえない力(と、言ってしまっていいのかどうかわからないけど)を持ち出してきてもまったく非現実的な、あるいはSFチックな感じがしないのが、驚かされます。傑作なので、すべてのミステリーファンにオススメできますね。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2003/8/22
形式: 文庫
宮部みゆきの本の中では読みやすい本だと思います。
模倣犯とか読んだ後に読むと初めから最後まですんなりと読める。
でも本をたくさん読む人にはちょっと物足りなさがあるかも?
内容的には面白い。パイロキネシスとかSFチックな話はいろんな所で出尽くしてるふしがあるのでいかがなものだろう?と最初思ったが読んだら、さすがって感じでした。
お手ごろに読むなら面白い。でも読み出すとあっと言う間に読み終わっちゃうから通勤通学時に読むとベストかも?
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
念力放火能力という超能力を使える主人公を用いることで、
宮部氏は「法の裁けない悪を正義の名に基づいて裁く」
という耳に心地よい命題の苦痛をえぐり出した。
確かに処刑されても仕方がないような罪を犯すものがいる。
次々とその手にかかる犠牲者もいる。だが、十人の殺人鬼を
処刑できるなら、一人の無実なものを巻き添えにしても良いのか。
処刑者が暴走するならば、誰がそれをチェックするのか。
宮部氏の意図は答えを出すことではない。命題に正面から向き合って
生を燃焼させるものを生き生きと描き、読む者を捕らえて放さない。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
超能力を扱うのはかなり難題じゃないの、と言うのが第一印象。
だが稀代のストーリーテラーが語ると現実味を帯びながら読む者を飽きさせずに展開させることができるのだから凄い。
やはり人物描写だからでしょうか。
それぞれの登場人物の心の襞まで感じられる。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー