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観光アート (光文社新書) 新書 – 2010/10/15

5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

◎ 本書概要
今日、現代アートを見るための、
これまでにないまったく新しい観光客の動きが日本各地で起き始めている----。
その理由とは----?
現代アートの新名所:直島、青森、金沢での動きを紹介しながら、
日本全国「一度は訪ねてみたい美術館100」ガイドが付いた、お得で役に立つ一冊。

◎ 目 次
まえがき
第 1 章 観光と現代アート
第 2 章 現代アートの新名所
第 3 章 アートプロジェクトの新潮流
第 4 章 一度は訪ねてみたい美術館100
あとがき

◎ 本書見出しの一部
・現代アートの島----香川県・直島
・後発のデメリットをメリットへ----青森県・青森市&十和田市
・新しきを訪ね、古きを知る----石川県・金沢市
・「大地の芸術祭」越後妻有アートトリエンナーレ
・eAT金沢
・掛川現代アートプロジェクト
・横浜アートトリエンナーレ
・福井・三国湊の路----現代アートと文学のアジール
・水都大阪2009+ART OSAKA
・瀬戸内国際芸術祭2010

◎ 著者プロフィール
山口裕美(やまぐちゆみ)
アートプロデューサー。
1996年からso‐netにて会員向けコンテンツ「Tokyo Trash」を主宰。
アーティスト支援NPO法人「芸術振興市民の会」(CLA)理事。
「eAT金沢99」総合プロデューサー。玉川大学非常勤講師。女子美術大学非常勤講師。
著書に『現代アート入門の入門』(光文社新書)、『Cool Japan--疾走する日本現代アート』(ビー・エヌ・エヌ新社)、『芸術のグランドデザイン』(弘文堂)、
『Warriors of Art』(講談社インターナショナル)、「The Power of Japanese Contemporary Art」(アスキー)がある。
日本人アーティストを海外に紹介する「MUSUBIプロジェクト」を設立。

内容(「BOOK」データベースより)

今日、現代アートを見るための、これまでにないまったく新しい観光客の動きが日本各地で起き始めている。また、現代アートを中心に据えたプロジェクトやイベントが日本中で活発に進行している。こうした新しい動きが日本の地方を中心に胎動しているのはなぜか―。本書は、アート、とりわけ現代アートの魅力、観光とアートとの関係、直島、青森、金沢に見られる現代アートによる地域活性の成功例、アートプロジェクトの新潮流などを概観しながら、ちょっとしたポイントを押さえた細やかな情報とともに、これまでにない鑑賞の仕方やアートの効用を提示する。「一度は訪ねてみたい美術館100」ガイド付きのお得で役に立つ一冊。

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登録情報

  • 新書: 253ページ
  • 出版社: 光文社 (2010/10/15)
  • ISBN-10: 4334035914
  • ISBN-13: 978-4334035914
  • 発売日: 2010/10/15
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 319,579位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
「観光アート」という言葉は著者の造語。「アートを見る目的の旅」と「アートを活用した観光、まちおこし」の2つの意味を持つ。

近年アートイベントによるまちおこしや地方独自の美術館の建設が目立つようになってきている。
長年にわたり現代アートに関わってきた著者の経験から、訪れるべき場所、見るべき美術館や作品の紹介をしている。また実際に著者が関わるまちおこしの事例を踏まえて、アートを中心とした活動がどうあるべきかの提言もある。
美術館100選は現代アートに興味を持ちはじめた人にとって良いガイドとなる。また美術館のカフェや地元のおすすめといった情報も細かいながら楽しみの一つ。これらの美術館は全て著者が実際に訪れた上で書いているそうだ。

筆者が手掛ける掛川のプロジェクトに関して、実行に際しておそらく様々な問題があったはず。
個人的にはそのあたり、もう少し突っ込んだ話を知りたいと思った。
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/12/20
形式: 新書
 かつてバブル期を中心に、欧米の著名な画家の絵を何億円(何十億円?)もかけて購入し「美術館の目玉」にしたことがありました。たとえば、「山梨の美術館にはミレーの落ち穂拾いがあって、この1点だけでも全国から人が集まり地域振興になる」といったことが言われました(山梨の悪口を言っているのではなく、日本全国おしなべてこんな雰囲気でした)。
 でもこういう手法の欠点は、(a) 地域の文化に根ざしてなくて、まるで「木に竹を接いだよう」になること、さらには、(b) 「借り物」であるが故に地域に波及せず、次の展開がないこと、と思います。

 そんな経緯を踏まえながら本書を読むと、地域に根ざした文化・風土を大事にしながらアートを生み出すということは、新たな地域活力や地域文化の振興に非常に有効であることに気付かされます。
 また、本書のいいところは、直島(香川県)や青森市・十和田市(青森県)や金沢市(石川県)に実際に行って、実際のアート空間を確かめてみたいという気にさせるところ。それぞれの魅力を十分に伝えています。
 私は本書を読んで、アートが地域コミュニティの再生、地域の文化の創造、さらには観光など経済面にもプラスになることを再認識しました。

 なお、本書は、前半(約130ページ)はアート(主に現代アート)の果たす役割や現状・取組
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形式: 新書
地域活性化のコアに位置づけられている、
直島や青森、金沢の事例を紹介しつつ、
最近のアート事情を解説してくれています。
ここが雑誌のアート特集とは大きく異なります。
その点、最近の美術館紹介本としては異色。
地域おこしの可能性と、
観光の目玉としての美術館等、
最近の消費の側面に焦点を当てており、
美術を楽しむ目が本書で養われます。
本書を読むと、
観光的に成功しつつある美術館がいくつも出現しており、
それぞれに特徴があることが分かります。

一番早い総括とでもいうべき、
瀬戸内芸術祭の記述については、
「なるほどな」と共感を覚えるものでした。

後半の美術館案内は、
新書、1ページにまとめているので、
詳細は別に収集しなければいけないが、
特徴・見所解説は端的に書かれていて、
実用的だと思います。

最後に著者が書いている、
美術館に対しての私見に納得。
「そうだ!」というポイントがいくつも。。。
ここは読みどころです。
高松の美術館に行きたくなります。
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形式: 新書
アートプロジェクトeAT金沢(イートかなざわ)99総合プロデューサーでもある山口裕美さんは、初心者へ向けてアートを噛みくだいて伝える専門家でもある。噛みくだいてといってもそれは「薄く書く」こととはまったく違う。入門としておさえておいた方がいいことをきちんと差し出すというスタンスをもって、入門の入門としているのである。彼女は『現代アート入門の入門』(光文社新書)でもその腕前を遺憾なく発揮してみせた。何よりも、本書のタイトルが「アート観光」ではなく「観光アート」であることに注目したい。これは単純にアート観るための旅行といった意味だけでなく、アートの力が観光を根本から変えてしまう、という可能性を秘めたワードである。単純にアートを観る観光という行動ではなく、「観光アート」は思想なのである。

今回山口さんが書かれた『観光アート』(光文社新書 2010)は、国土交通省観光庁の政策とも合致するものであるが、まあ、それはされておき、観光とアートが結び付くことで新しい人口の流入を創り出す可能性を大いに秘めている。
本書中盤以降は各地域を代表する美術館とそのコレクション、みどころ、ミュージアムショップ情報などが1ページ1館ずつコンパクトにまとめられている。

山口さん自らが先回りして答えているが、この美術館案内の部分は専門家からみると物足りないという
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