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バブル女は「死ねばいい」 婚活、アラフォー(笑) (光文社新書) 新書 – 2010/8/17

5つ星のうち 3.1 28件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

どんなに不況でも「バブル」は続いている

衰えない「女子力」、手放さない「既得権」
他の世代を圧倒し続けるバブル女。
彼女たちに振り回された人々に贈る"救済の書"
消費、結婚・出産、キャリアのジェネレーション・ギャップを、団塊ジュニア女子のライターが徹底取材

出版社からのコメント

 誰しもがルイ・ヴィトンのハンドバッグを持てば安心できたような「横並びの時代」はとっくに終わっている。今や他者と違うことをやらないと生き残れない時代であり、人々の消費やライフスタイルも変化している。しかし、既存の広告、マーケティングが通用するのは「横並び主義」なバブル世代なために、マスメディアはバブル女を「アラフォー」「40代は女盛り」と持ち上げ続ける。
バブル女は、バブル期に一般職という「女の子枠」で採用され、正社員としての既得権を享受し続けている。そして、衰えをみせない「女子力」で男性に貢がせ、40歳すぎても「婚活」に励む。いま、最も勝ち組感を放っているのは彼女たちだ。
そんなバブル女に振り回されないこと、バブル脳に騙されないことが新時代を生き抜くためには必要である。バブル女から身を守るための情報を提供すべく、消費、結婚・出産、キャリアのジェネレーション・ギャップを徹底取材した「武装のため」の書。

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登録情報

  • 新書: 206ページ
  • 出版社: 光文社; 新書版 (2010/8/17)
  • ISBN-10: 4334035809
  • ISBN-13: 978-4334035808
  • 発売日: 2010/8/17
  • 梱包サイズ: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 28件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 806,441位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: Kindle版
バブル女の目線で、書かれている話が、

テンポが良く、読みやすいですが、

内容に品が無い。 (攻撃的)

守りより攻めの本ですが、

もう2度と来ない右肩上がりの時代は来ないなど、冷静な面もありました。
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形式: 新書
ふざけたタイトルだ、と思って買った本だったが、意外と良かった。期待しなかったから良かったのか、作品自体が良かったのかは不明だが。。。

著者は私と同じ団塊ジュニアで、バブルの恩恵を受けられず、就職氷河期を始めとする様々な社会不安が渦めく中、”社会って、厳しいな”と実感しながら育ってきた世代だ。個性はあれども、バブル女と団塊ジュニアを全編にわたって様々な角度から比較/定義は、なかば冗談のような印象は拭えないのだが、かといって一笑に付してしまうには、説得力がある所も否めない。

例えば、「『なんとかなる』という根拠のない自信にみちているバブル女」、「自分らしさを捨てられない団塊ジュニア」、あ〜、そういう感じの人、確かにいるなぁとうなずいてしまう。

一番気になったのは、第4章「キャリアと出産とバブル姉さん」の最後にある記述(P164)。
「つまり、バブルな『ワーキングマザー・コミュニティ』がいう『ワークライフバランスの推進』の本当の意味は、『女は補助的な仕事をしながら、出産して子育てをしろ』ということなのだ。しかし、バブル崩壊後、一般職採用は減少し、どこの企業も男性と同じ条件で働ける女性しか正規雇用者として採用しない。つまり、バブル女がいう『子育てとキャリアの両立素敵ママ!』なんていうのは、一般職社員採用がメインであ
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投稿者 lexusboy トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/10/25
形式: 新書
 低成長時代におけるバブル女の時代錯誤性(特に「万能感」)を叩いて終わりかと思うと、全くテイストの違う本である(むしろ、そちらを期待したのだが)。
 バブル女の傾向(消費、婚活)を分析して、実はバブル女(高度成長の最後の「逃げ切り」世代)は強いという結論を導きつつ、最後には戻って、競争力で劣る団塊ジュニア女(著者の杉浦女史はこの世代である)は、これからどうすればいいんだろう(一方、子供は産みたい)という不安の書、というのが実質的な中身と思う。

 考えてみれば、最近、「見栄を張る」という言葉を聞かない。
 バブル時には、何か自分を大きく見せないと、差別化できない、あるいは対等に戦えないという雰囲気があったと思う。それを表す言葉として、「見栄を張る」、「背伸び」という言葉があったと思う。
 今は、自然体なのはいいと思うが、どうやって自分を差別化しているのだろうという疑問はある。本書に拠れば、女性の場合は「稼ぎがある」というのが男性へのセールスポイントであるようだ(一方、バブル女は古式ゆかしい「男尊女卑」を体現)。

気になった内容は、
・結婚やカップルを起点とした消費の減少(ディズニーランドにはカップルいないらしいが信じられない)
・上の世代のようになりたくないという心理があるというのは卓見(家
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形式: 新書
自虐ネタで笑いを取ろうと思い、この本を手に取りました。
バブリー世代の私が、どんな風に批判されるのか興味深々で読みました。
タイトルは、かなり人を引き付ける意図を感じますが、中身は意外とソフトな語り口。
結局は「バブル女への恨みつらみ、でも憧れ」なのか?と感じました。
確かにバブル女の頭の中は「昭和の高度成長期」と「華やかなりしバブルの頃」が自慢。
私なぞは、すぐバブルから降りてしまったので、その後の苦労した年数の方が遥かに長い。
でも、今でも時々「ブランドバッグ」が輝いてみえたりする昭和脳。
「会社の飲み会は仕事の内」と思う昭和脳。
著者の指摘する通りです。
今に、私たちバブリー世代は、若い人たちに嘲笑され、全世代から浮いた世代になるだろうとは予測してましたが、本になってきたことは面白い。
しかし、欲を言えば、もっと批判、攻撃、バシバシやって欲しかったですね。
「死ねばいい」という過激なタイトルを付けたのですから、中身ももっと突っ込んだ内容を書いても良かったのでは?
期待していた分、その辺りが物足りなく感じました。
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