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グーグル・アマゾン化する社会 (光文社新書) 新書 – 2006/9/15

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

多様化、個人化、フラット化した世界で、なぜ一極集中が起きるのか?気鋭のジャーナリストが、ネット社会の矛盾に斬り込む。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森/健
1968年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。ジャーナリスト。大学在学中よりライター活動をはじめ、科学技術、経済、教育分野を中心に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 253ページ
  • 出版社: 光文社 (2006/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334033695
  • ISBN-13: 978-4334033699
  • 発売日: 2006/9/15
  • 梱包サイズ: 17.5 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 42件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 532,068位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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子供にせがまれて購入しました。内容が分からないのでコメントしようがなくて申し訳ありません。
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形式: 新書
現在の社会は、情報のチャネルなどどんどん多様化しているにもかかわらず、一極集中現象が見られるという。その原因にインターネットか深くかかわっているのではないかという。その現象がどうして起こるのかを各章で論じている。本書では、今こういう現象が起きているよという紹介をしているに過ぎない。

web2.0とは、ユーザーが参加できること、ユーザーが提供したデータに基づく膨大なデータベースによって構成されるサービスのことを言う。その具体例が、googleやamazonやオープンソースやblogなどである。それが、3章amazon,4章googleのところで記載されている。要は、それらのサービスは、ユーザーをうまく取り込むようにできていることが分かる。

多様化されている中でも、なぜ一極集中が起きるかを、ネットワーク理論から説明している。ネットワーク自体に魅力があれば、そのハブ同士が密着に結びつく。後発であっても、魅力があれば、ネットワークとして結びつく。それが、幾重にも結びついたら、集中することになりえる。また、各種情報峻別化機能(パーソナライゼーション、アラート機能など)は、情報の一極集中をもたらすことになる。

web2.0社会になると、情報の接し方においても、いろいろ社会に影響を与えることになるだろう。意見の合わない人を排除し、
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形式: 新書
ウェブの世界に触れない日は、まずない。それが日常と化している。

本書は、Web2.0の世界が、リアル・ワールドに何をもたらすか、という視点に軸足を置いている点が新しい。

多様化の果ての一極集中、あるいは、巨大な一極とフラット化−−Web2.0世界で起きている奇妙な現象をこうまとめる(第1章)。第2章でWeb2.0について、第3〜4章でWeb2.0世界の「勝ち組」代表とされる、アマゾンとグーグルが「勝ち組」たりえた条件や戦略を振返っている。以上を受け、Web2.0のマクロ特徴である「スケールフリー・ネットワーク」について(第5章)、ミクロ特徴である「パーソナライゼーション」について例示しながら解説している(第6章)。

スケールフリー・ネットワークで必ず「副次的に」発生する現象が、「金持ちほどますます金持ちになる」、つまり、複雑系科学の収穫逓増、自己組織化である。一方、パーソナライゼーションによって「関心の一極集中」、つまり、「同類志向」による集団分極化が起きやすいことを指摘している。その結果、意見の急速な一極集中化(サイバーカスケード)がおきやすくなること(第7章)は想像に難くない。

このような状況で、果たして「主体性ある思考」は存在し得るのか? 大きなアーキテクチャの中で自らも(自らの思考も)影
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形式: 新書
 本書は、技術畑の読者には物足りなく不向きと思います。ネット事情に精通されている方にも最新の事情が述べられているわけでもなく、不向きと思います。

 お勧めの読者対象は、グーグルが何か大きくなり力を持ち何かと騒がれているみたいだけど「何かあったの」と考えたた貴方だと思います。

 便利なものとことは捨てがたい、便利の魅力には吸い寄せられる。あえて不便に身を置き、流行に抗することは勇気以上に手間がかかる。

 グーグルはより便利を提供し、その対価として貴方の情報から価値を整理し取り込みます。グーグルと付き合うためのには、その覚悟が必要かもしれない。

 著者が想定するグーグルとアマゾンが作り上げる未来社会の姿をまずは咀嚼し、最新事情は他書、更にはネット上で深めるのが、理に適っているのではと思います。
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形式: 新書
著者は、Webでの情報の流通が偏ったものになることを終始危惧しているようだったが、

人間の情報伝達は、どこまでいっても不完全だし、

現在存在しているすべてのマスメディアに関しても、全く同じことが言えると思う。

確かにインターネットの規模と可能性はかつてないほど巨大であるが、

そうしたものに適応していくことが、われわれが生きていくことであるし、普遍の原理だと思う。

それなのに、既存のマスメディアによる世論調査の結果などを

当然のごとく尤もらしい数字として取り上げ、Webと比較をしては、

恐怖感を煽るような書き方ばかりが目立ち、残念だった。

私たちが考えなければならないことは、

そのような危険性を持つインターネットに対して、

どう接していくかであり、それに関してもっと言及が欲しかった。
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