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フリーターという生き方 単行本 – 2003/3/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

最近になって、若者と働くことをめぐる議論が急激に広がっている。「いまどきの若者は」というのは、昔から繰り返されてきた大人の心配だが、今の議論はすこし違う。企業社会の問題が、若者の厳しい現状を生んでいるという視点である。本書の議論でも、社会の側の変化をしっかり見ていきたいが、学校と社会をつなぐ接点が特に問題だと思っている。また、そこを解きほぐすために、著者の所属している日本労働研究機構では独自の実態調査をいくつも行なってきた。ここからせまることのできるリアリティが本書の武器である。

内容(「MARC」データベースより)

多様な若者の姿が「フリーター」という言葉の中に入り混じっている。フリーターはなぜ増えているのか、はたして問題なのか、どう対応すればいいのか。データをもとに詳しく分析し、未来像を予測する。

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登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 勁草書房 (2003/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4326652764
  • ISBN-13: 978-4326652761
  • 発売日: 2003/3/1
  • 梱包サイズ: 19.5 x 13.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 フリーターという言葉が人口に膾炙して久しい。本書は、若年雇用問題の専門家である著者が、フリーターと呼ばれる若者の実態はいかなるものか、なぜそれが増えているのか、それは問題なのか、どのような対策が求められるのかを、一般読者に対して、さらにはあたかもフリーター当人たちに語りかけるかのごとく、平易に論じたものである。 本書の特徴の第一は、フリーターの多様性へのまなざしである。フリーターという言葉を、仮に「15~34歳で学生でも主婦でもない人のうち、パートタイマーやアルバイトという名称で雇用されているか、無業でそうした形態で就業したい者」と定義すると、その数は実に200万人を超えると推計されるが、その中身は実に多様である。著者は、自らが中心となった日本労働研究機構のヒヤリング調査から、(1)モラトリアム型、(2)夢追求型、(3)やむを得ず型、というフリーターの3類型を導き出す。(1)は豊かな社会を嘆く評論家たちの描く若者像に、(2)は我々が駅前で目にするバンド少年・少女たちの姿に、(3)は長引く不況のなかで就職難にあえぐ若者たちの姿にそれぞれ対応している。それぞれに、フリーターになる理由も、働き方も、将来像も、必要とされる対策も異なってこよう。 本書の特徴の第二は、上記のようにフリーターの多様性を認めつつも、総じて、フリーターを生み出す社会、安易にフリーターになろうとする若者たちに、強い...続きを読む ›
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形式: 単行本 Amazonで購入
 労働政策研究・研修機構の総括研究員の小杉礼子氏による著書。さまざまなデータから,近年の日本の若者の雇用上の問題について論じている。冷静かつ大胆に,データを掘り下げて考察しており,そのキャリアや肩書きが伊達ではないということを思い知らしめてくれる著書であった。
 流れとしては,フリーターが増えているということを指摘したうえで,その原因について考察し,フリーターが増えることの功罪を述べ,最後に今後の対策で締めくくっている。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/11/30
形式: 単行本
フリーターです。っと言うと、大抵の人は顔をしかめる。
「就職もしないで何をやってるんだ」という風に考える人が多いのだろう。
しかし、フリーターの立場から言わせてもらえば、こっちだって好きでフリーターなんてやってる訳じゃない。試験を受けても、どこが悪かったのか知らされないまま落される。親のコネもなければ特別に頭がいい訳でもない。なら
そんな、凡人は一体どうすればいいのだ?
最近では、ニートと呼ばれる新たな分類の人達まで出てきた。
フリーターが偉そうに言える事ではないが彼等に比べれば
私達の方がまだ、まし。正社員じゃないけど、生きる為に仕事だってしてる。
そもそも、こんなに就職率を下げたのは誰?政治家が自分達の都合のいい様に政治をした結果でしょう?
就職したってその会社がいつ倒産するかだって危うい。そんな暗い話ばっかり
聞かされていたら混乱して右も左も分からなくなってしまう。
学校を出たら就職をして家族を持ってという昔の考えは、もはや通用しない
大人にだって責任はある。就職しないからといってその人達だけ責めるのは
いかがなものか
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