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よくわかる改正児童買春・児童ポルノ禁止法 単行本 – 2005/3/1

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森山/真弓
1950年東京大学法学部卒業、労働省婦人少年局長を経て、1980年から参議院議員(当選3回)。外務政務次官、参議院外務委員長、国務大臣環境庁長官、国務大臣内閣官房長官、文部大臣、法務大臣を歴任する。1996年から衆議院議員(当選3回)。裁判官訴追委員長、自由民主党司法制度調査会会長、与党人身取引被害者保護対策プロジェクトチーム座長等

野田/聖子
1983年上智大学外国語学部卒業、株式会社帝国ホテル勤務、岐阜県議会議員を経て、1993年から衆議院議員(当選4回)。郵政政務次官、郵政大臣を歴任する。衆議院総務委員会筆頭理事、自由民主党政務調査会副会長、同人身取引・児童買春等対策特別委員会副委員長等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 311ページ
  • 出版社: ぎょうせい (2005/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4324075875
  • ISBN-13: 978-4324075876
  • 発売日: 2005/3/1
  • 梱包サイズ: 21 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
 7条3項の製造犯人による直後の複製行為は7条3項の製造罪になるかという論点について、この本では否定することになりますが、最高裁H18.2.20は肯定しています。
 最高裁H18.2.20の評釈である
  山口裕之「最高裁刑事破棄判決等の実情(上)−平成18年度−」判例時報 第1980号P15
  判例時報1923号P157
では、この本は「反対説」として批判されています。

 また、他人に依頼されて児童が自分の裸体を撮影する行為(sexting)について、本書P190の「他人に児童ポルノを提供する行為については、第7条第1項の罪が成立し、これは児童による場合であっても、自己を描写したものであっても、また交際相手に対するものであっても、変わるところがありません。」という記載からは児童も正犯として処罰かのように読めるが、実際には児童の正犯性は否定され。依頼した者のみが処罰されるのが実務である(大阪高裁H21.12.3)。

 さらに、上記の点について著者としての解釈を尋ねたが、回答は得られなかった。
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形式: 単行本
2004年に改正された児童買春・児童ポルノ禁止法について、制定・改正で改正で中心的役割を果たした議員が解説した本。制定・改正に至る経緯も詳しく、立法者の見解を知るうえでも必須文献です。数はそれほど多くありませんが関連の判例にも言及してあり、たとえば国外犯処罰規定による有罪判決も5例紹介されています。参考資料も充実。
ただし法律の個々の規定については、子ども自身のプライバシーをはじめとしていくつか注意しなければならない点があります(たとえば児童ポルノの単純製造罪・提供罪など)。その点について十分納得できるだけの説明がなされていない箇所があり、批判的に読むことも必要です。
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形式: 単行本
奥村徹弁護士のブログを読めばわかりますが、本当にこの本は電波(判例を無視した解釈)パラダイスです。
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