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ガラスのうさぎ (フォア文庫) 単行本 – 2005/6/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

一九四五年三月十日の東京大空襲で、十二歳の敏子は母と二人の妹を失った。焼け跡には、敏子の家にあったガラスのうさぎが、変わりはてた姿でころがっていた。うさぎは、燃えさかる炎に身を焼かれながらも、戦争の悲惨さを見つめ続けていたのだった…。戦争の中を生きぬいた著者が、平和への祈りをこめて少女時代の体験をつづった感動のノンフィクション。戦時用語など語句の解説を増やした待望の新版。小学校高学年・中学校向き。

内容(「MARC」データベースより)

昭和20年、太平洋戦争の終わりの年、12才の少女敏子は疎開しているうちに、東京大空襲で2人の妹と母を失ってしまう。そして父までも…。実際の戦争体験に基づいて綴った名作。文字を大きくするなど読みやすくなった新版。
--このテキストは、単行本版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 190ページ
  • 出版社: 金の星社; 新版 (2005/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4323090420
  • ISBN-13: 978-4323090429
  • 発売日: 2005/6/1
  • 梱包サイズ: 17.3 x 11.2 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 28件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
旧版は古本の斡旋で探し、新版は普通に購入。内容は今更なので、書きません。気持ちの中に、なぜ自分たち日本人は70年の間戦争をしない国でいられたか、そしてその基盤が、もしかしたら揺らぐかもしれないという、危機感があるなら・・・一度読んだ方にも、読み返して欲しい一冊です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
感動しました。
自分が住んでる隣町の事なので
考え深いです。
北が攻めてきたらこんな避難もあるかな?
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形式: 単行本 Amazonで購入
いかなる理由も戦争を正当化することはできない。またいかなる理由も殺人を正当化することはできない。戦争とは”合法的”という偽りの衣に包まれた国家による殺人である。合法的?これほど卑怯なことは無い。戦争を決定する権限を持つ者は、合法的と宣言するのではなく、これは最悪の犯罪であり、自分はこの罪により地獄に落ちると宣言し、攻撃命令と同時に自ら前線の一番前に立つべきなのである。しかし実際にはそのようなことは起こらないし、またそのように考えれるなら、本来的に戦争など起こりえない。現在の人類の秩序が安定であるためには、多くの人を殺した人、戦いに勝利した人は、英雄と褒め称えられなければならないのである。この不条理、この理不尽は誰もがが常に意識しておかなければならない。この物語は、戦争という現象が12歳の少女に引き起こした個人的事実が綴られたものである。少女の視点で語られる数々の出来事の悲惨さは、読む以前にもたやすく予想できることではあるが、その心構えをもってしても、その少女の思いに激しく胸が揺すぶられ打ちひしがれてしまう。この物語は過去の歴史ではなく、正に今現在の瞬間を語っていると言える。そして日本国憲法第9条が、いかに崇高で尊いものであるかを再認識させてくれるものである。
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形式: 単行本
少女にあまりに過酷な体験を突然押しつけてきた戦争。
殺し合いが戦争。
でも私は誰も殺していない。
母や妹たちを焼き殺され、
父親を駅で無差別に打ち殺さた。

少女敏子は
割れんばかりの怒りを込めて
敵討ちを心に、歯ぎしりします。

が、終戦後、進駐してきたアメリカ兵は
気さくで明るいようす。
あの人たちが、本当に爆弾を
落とし、日本人を、そして少女の家族を焼き殺した人たちなのか。
少女は混乱します。

一人一人はいい人たちなんだ。
それなのに国のためだといって戦争したのだ。
それだったら、なんとか話し合いで、解決できたはずだ。
個人の喧嘩も暴力はいけないと
言われている。
あれだ。世界中の人びとがみんな
仲良く話し合い、ゆずりあえば
戦争にはならないはずだ。

少女は幼い頭で一生懸命考えた。
私が大人になったときの政治は、
みんなで話し合って決めていこう。

戦争というのはどんな理由でも
やってはいけないのだと、
少女はこの日心に深く決心した。

そして、1
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形式: 単行本 Amazonで購入
ガラスのうさぎ、娘と映画をみています。
また、新版は語句、語彙の解説をしていますが、わたしには解説が殆んど不要で飛ばして読みました。
疎開者を受け入れた私の側として、疎開者の苦労をしみじみとあじわいました。
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形式: 単行本
小学5年生くらいの時に読みました。何に驚いたって、この話がほぼノンフィクションであるということにかなりショックを受けました。(読んでるときは気付いていなかった)。そしてショックを受けた自分に対してまたショックを受けました。戦争の本はけっこう読んでいたのですが、頭のどこかに「お話の世界、自分とは無縁の世界」という概念があったのですね。自分と同年代の少女が実際に経験し、今もまだ生きており、この本を書いたという事実が、本の内容と共に重くのしかかりました。
フィクションの戦争ものというのは、やたら戦争の悲惨さばかりを強調し、かえって嘘臭く説教臭くなってしまいがちですが、ノンフィクションはその時々の事実や心情だけが淡々と語られており、読む人にせまるものがあります。
よくわからないままにはぐれ、亡くなってしまった母親と妹、疎開先での作業の辛さ、ようやく一緒に暮らせるようになった矢先に、目の前で機銃掃射を浴びて死んだ父親、その遺体を焼く薪を用意するために、1人で近所中をかけずりまわらなければならなかったこと。戦争が終ってからは、憧れのセーラー服を借りてラジオの歌番組に応募したことなど、少しずつ明るい話題もあって、少しほっとするとともに、物語のリアルさ、自分と同じ少女達なんだという実感がしみじみ伝わってきました。
せっかくの児童書なので子供達になるべく自然な形で読んで
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