通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ☆☆当店よりの発送☆☆ 【日本国内正規品】 ◇カバー付属(すれキズ 薄やけ やや目につくしわあり)小口によごれあり◇ 本書内部確認致しましたが 書き込み 破れ 落丁確認できませんでしたが完全なチェックはできないため見落としがある可能性がございます 気になるお客様は当店での購入はお勧めはいたしません 通読に関しても問題ないコンディションです 念の為簡易クリーニング後クリスタルパックで包んで暗所にて保管しております アマゾン専用在庫の為在庫確実にございます
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本) ハードカバー – 1970/8

5つ星のうち 4.3 27件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 1,188
¥ 1,188 ¥ 148
新書
"もう一度試してください。"
¥ 583 ¥ 1
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)
  • +
  • ちいちゃんのかげおくり (あかね創作えほん 11)
  • +
  • まちんと (絵本・平和のために(1))
総額: ¥3,888
ポイントの合計: 118pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

Poor Elephant. A required-reading book selected by the National School Library Conference. In Japanese. Annotation copyright Tsai Fong Books, Inc. Distributed by Tsai Fong Books, Inc.

内容(「MARC」データベースより)

日本が戦争していたころのお話です。もし、動物園に爆弾が落ちたら、動物たちが町へ出て暴れ出してしまう。動物たちは次々と殺され、そして3頭のぞうたちも…。しみじみと心に残る、悲しい物語表題作他6編収録。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • ハードカバー: 31ページ
  • 出版社: 金の星社 (1970/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4323002114
  • ISBN-13: 978-4323002118
  • 発売日: 1970/08
  • 梱包サイズ: 25.8 x 18.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,369位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー
 戦争の厳しさは子どもには伝わりにくいものかもしれません。しかし象という子どもに人気のある偶像を主人公にすることによって、戦争の辛さが実感として伝わるのではないでしょうか。私は素直に感動できました。戦争の辛さ、厳しさを直接伝えるのではなく、間接的に伝える。教科書のように事実を一定の側面から伝えるのではなく、事実について考えさせることができる良い手段であると思います。

 動物園の職員への共感は、本書を読めば誰もが持つものであり、そして同時に象への同情を生むことになります。

 とても良い本でした。一読の価値・・いや繰り返し繰り返し、子どもが寝る前に読んであげたい本の一冊です。
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2003/2/10
形式: ハードカバー
 私は38歳になる1児の父です。私がまだ小学生の頃だったか
母がよく読み聞かせてくれました。読む度に親子で涙を流してい
たのを覚えています。アメリカとイラク、アメリカと北朝鮮が今
とてもきな臭い状況にありますが、戦争で一番傷つくのはいつも
動物や一般市民だったりします。そんな中で最後までなんとか象
を守れないものかと苦労し、最後にはやはり殺してしまうしかな
いという苦渋の選択をさせられる飼育員と、最後まで懸命に生き
ようとがんばる象の姿が涙を誘います。最近になって、ずっと気
になっていたのですが、ようやく見つけました。まだ発行されて
いたんですね。ぜひ子供に、そして子供の友達に読み聞かせたい
と思います。
コメント 41人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー
 子供に戦争を語る事は難しい事です。戦争の悲惨さを伝える事はもちろん大切ですが、現実には、幼い子供に、戦争の残酷さを全てありのまま語る事は出来ません。又、戦争の責任が誰に有ったのかと言ふ議論はもちろん大切ですが、その事を切っ掛けに、子供が他国民に憎しみを抱く事は良い事とは思へません。そうした、戦争を語る事の難しさの中で、この本ほどの本が有るだろうか、と思ひます。この本は、そうした語る側の大人たちへの優しさをも兼ね備えた本であると、私は思ひます。本書が、多くの国の言葉に訳され、世界中で読まれる事を願ってやみません。

(西岡昌紀・内科医/東京大空襲から62年目の日に)
コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー Amazonで購入
戦争がおこったので、上野動物園にいる動物を、全部殺さなくてはならなくなった、という実話に基づく(らしい)、あまりに有名な話。

うちの8歳の娘は、海外生活が長くてこの話を知らなかったのですが、この本を読んでポロポロ泣きました。特に、(餓死させられている)象たちが、食べ物欲しさに芸をするところとか、死んだ後に象係りの人が空に向かって叫ぶ所とかが、彼女の琴線に触れたようです。

戦争は無駄な犠牲を強いる、ということを、子供にもわかるように書いた、名作だと思います。「きかんしゃ やえもん」と並ぶ、「上野の実話」の名作だと思います。小学校5〜7歳くらいのお子さんにお勧めです。日本人の必須本でしょう。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー
幼い頃図書館で借りてきて読んで号泣した覚えのある絵本で、大人になって思い出して、またあの絵本を読んでみたいなぁと、
ネットで購入。大人になっても泣けるものかなと、読んでみた所、も〜、やっぱり号泣でした。その後、何年かして、
またぱらぱらとめくって読んだだけで、もうじわじわ涙が… 想像力が強い人で、動物好きな方でしたら
たいていは、いってしまうと思います。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2005/6/12
形式: ハードカバー
 上の娘が買ってというので 何の気なしに購入した。土曜日の午後を地元の本屋で過ごすのが 習慣となっている。

 夕食後に 家で寝転んで ぱらぱらと読んでいたら 途中から涙が出てきて困った。小生自身 家族とタイに5年弱駐在していた経験がある。タイでは 象は神聖な動物ということで とてもとても大事にされている。街角を 鼻をぶらぶらさせながらよく歩いている。街角といっても 日本でいうなら 銀座あたりを象が歩いていると想像して頂いて良い。
 そんなことで当時は象が身近であった。象の穏やかな気性は そのゆっくりした歩調ともあいまって 見ている人を 癒すものがあった。まだ小さかった娘も象が大好きだった。

 本書に出てくる動物園の職員たちも同じ気持ちであった事は間違いない。彼らからしてみると 例え空襲で檻が壊れて象が街中に出てしまっても 人に危害など与えるわけはないということもわかっていたはずである。そんな象たちを飢え死させなくてはならないという事がいかに辛かったかは想像に余りある。途中で餌をやってしまう場面は本当に泣けてくる。

 反戦文学という言葉で片付けたくない動物と人間の交流の話です。
コメント 105人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す