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いまこの国で大人になるということ 単行本 – 2006/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

さまざまな分野の第一線で活躍中の著者たちによる、“大人になる”ということをキーワードに、自分なりの視点から現在の若者を囲む情況を浮き彫りにした、ポジティブな考え方・生き方につながるメッセージ。


登録情報

  • 単行本: 348ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店 (2006/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4314010053
  • ISBN-13: 978-4314010054
  • 発売日: 2006/05
  • 梱包サイズ: 18.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 310,779位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本 Amazonで購入
会社の部下がどうも子供っぽい、という思いがあり、手にしてみました。
どうすればその部下を大人っぽくさせることができるのか、を求めて購入しました。
何をもって大人なのか、何が子供っぽいのか、単純に考えていましたが、あらゆる観点から考えることができると再認識できました。
家族、学校、生物、法律、権利・ルール、職場、過去と今、映画・サブカル・メディアとの関連など。
また、2006年の著書ですが、2014年でも、”いま”を適用できる内容でした。
16名の著者のそれぞれの思いを通して、これからの大人っぽさを学ぶことができ、自分の中の子供っぽさも認識できました。
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形式: 単行本
16人の各分野の専門家の方々が、思い思いに「大人になること」について、それぞれが20ページくらいのエッセイを書かれているという作りの本です。内容としては、今の日本の社会構造がどのようなものか、個人の意識が過去と現在でどう変化しているか、人の一生を生きることの意味合いは何かなどを考えるとっかかりになったように思います。個人的な好みにはなるかも知れませんが、前半の7つのエッセイ(「ヒトは二段階で大人になる」)までと、最後の4つのエッセイ(「サブカルチャーとともに大人になること」以降)が特に面白かったです。それ以外のエッセイの中には、「大人になるということ」という話題との関連性が薄いにもかかわらず、ご自分が研究されているテーマを披露されたいだけ?と感じるものもありました。もちろん、こう感じるのは、私の見識が浅いせいもあるかもしれません。
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形式: 単行本
大人になる をキーワードに、たくさんの分野の人の文章が集められている。
大人になるプロセスについて、自分の体験であったり、学校・社会の現状であったり、歴史的な視点からであったり、微妙に異なる考え方が記されている。大人の定義が揺れ、大人の評価が揺れ、それを書く人の視点が揺れ、その揺れを楽しむつもりで読んだらいいと思った。
個人的には、真ん中あたりのメディア論にからめた文章がおもしろかった。きっと誰でも一つや二つおもしろいと思える文書に出会えるだろう。期待して読んでみよう。
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