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クライム・マシン (河出文庫) 文庫 – 2009/9/4

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商品の説明

内容紹介

自称発明家がタイムマシンで殺し屋の犯行現場を目撃したと語る表題作、MWA賞受賞作「エミリーがいない」他、全十四篇。『このミステリーがすごい!』第一位に輝いた、短篇の名手ジャック・リッチー名作選。

内容(「BOOK」データベースより)

殺し屋の前に自称発明家が現れた。自分の発明したタイム・マシンで、殺害現場を目撃したという―表題作「クライム・マシン」、妻の消失に秘められた巧妙な犯罪計画を描くMWA賞受賞作「エミリーがいない」ほか、全14篇。軽妙な語り口に奇抜な発想、短篇ミステリの名手ジャック・リッチー名作選。

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登録情報

  • 文庫: 348ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2009/9/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309463231
  • ISBN-13: 978-4309463230
  • 発売日: 2009/9/4
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 びっくり箱が一杯つまったような短編(ショートショートに近い)集です。
 どこでやめても差し支えないのですが、結局食事中も手放さないまま読み終わってしまいました。
 まったく知らない物故作家だったのだけど、とても良質のエンターテイナーです。
 アメリカの作家は、単語単位とかセンテンス単位で稿料が支払われるため、どうしても長編希望になりがちだと聞いたことがありますが、この人は無駄な言葉をそぎ落とすプロフェッショナルです。さくさくと読めますが、書くのはさぞ大変だったと思います。熟練作家にファンが多いというのも首肯できます。
 それほど出版点数がなさそうで、また本作と重複もありそうですが、しばらくジャック・リッチーを追いかけてみます。
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投稿者 投稿日 2009/1/5
形式: 単行本
◆「クライム・マシン」

  殺し屋のもとに、タイム・マシンを発明したという男が訪れた。

  その男は、タイム・マシンを使って、殺し屋が
  殺人をした現場を見てきたというのだが……。

  当初、男の話をまったく信じていなかった殺し屋が、次第に
  気持ちを揺り動かされていく心理的プロセスの描写がリアル。

  本作には広義の密室トリックが用いられてますが、解法が
  スマートで、変に奇を衒っていないところが、好みですね。

◆「エミリーがいない」

  わたしに、妻のエミリーから電話が掛かってきたり、手紙が送られてくる。 
  おかしい。彼女はそんなことができるはずがないのだ。なぜなら……。

  一人称の語り/騙りが冴えわたる一篇。
  心理的なかけ引きの部分もいいのですが、タイトルに対する回答が実に秀逸。

◆「ルーレット必勝法」

  毎晩カジノに通い、帰る際には、いつもパトカーを呼ぶという男がいた。
  彼は必勝法を知っているといい、事実、勝ち続けているようなのだが……。

  殺し屋の絡め方に技あり。皮肉が効い
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形式: 単行本
「このミステリーがすごい!」2006年海外編第1位でなければ、出会うことも

なかったであろう、ジャック・リッチーの「クライム・マシン」。只々感心する

ばかりの内容でした。

これだけミステリーを読みふけっていながら、なぜ知らなかったんだと、信じら

れない気持ちです。これだけの高品質の短編集はちょっとやそっとじゃお目にか

かれない、驚きに満ち満ちた作品集です。

徹底的に無駄をはぶいた文章、それでいてサプライズ十分の結末。まだまだ先が

読みたいと思わせる完成度の高さ。待っても構わないので第二弾出ませんかね。
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形式: 文庫
 随分前になるんだけど、図書館で借りてとても面白かったミステリ短篇のアンソロジーに、石川喬司が編んだ『37の短篇』(早川書房の『世界ミステリ全集 18』)いうのがありました。ハリイ・ケメルマンの「九マイルは遠すぎる」、ロイ・ヴィカーズの「百万に一つの偶然」、デイヴィッド・イーリイの「ヨット・クラブ」、リース・デイヴィスの「選ばれた者」、クリスチアナ・ブランドの「ジェミニイ・クリケット事件」など、本当にわくわくさせてくれるミステリ短篇がたくさん収録されていて忘れ難いのですが、その37の短篇のひとつに、ジャック・リッチーの「クライム・マシン」(丸本聡明訳)があったんだなあ。いま、森英俊・編の分厚い一冊、『世界ミステリ作家事典 本格派篇』(国書刊行会)の頁をめくっていたところが、「クライム・マシン」ジャック・リッチーの名前にぶつかり、「あっ!」となったところ。だから確かに一度は読んでいるはずなのですが、どういう話だったか、すっかり忘れていたのですね。今回、本文庫で読んでみて、「おーっ! これはひねりの利いた、なんとも洒落たミステリじゃないか」ってね、とっても楽しめましたです。

 本書に収められたジャック・リッチーの十四の短篇。読んでいる間は、極上のひととき。時の経つのも忘れて読み耽っていたはずなのですが、読み終えて二、三日経った今、印象的な短篇のあらましを書いてみよ
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