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人間はどこまで耐えられるのか (河出文庫) 文庫 – 2008/5/2

5つ星のうち 4.4 33件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

生きるか死ぬかの極限状況で、肉体的な「人間の限界」を著者自身も体を張って果敢に調べ抜いた驚異の生理学。人間はどのくらい高く登れるのか、どのくらい深く潜れるのか、暑さと寒さ、速さの限界は?果ては宇宙まで、生命の生存限界まで、徹底的に極限世界を科学したベストセラー。

内容(「MARC」データベースより)

高さと深さの限界、暑さと寒さの限界、スピードの限界-。エベレスト登山、スキンダイビング、灼熱砂漠など、極限の環境における人間の生理学的な反応を説明しながら、人間が生き延びる限界を探る。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 382ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2008/5/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309463037
  • ISBN-13: 978-4309463032
  • 発売日: 2008/5/2
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 33件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 あぶはち VINE メンバー 投稿日 2008/10/30
形式: 文庫 Amazonで購入
372ページにしてわずかに7章から成る本書は、「びっくり!人間の限界あれこれ」というような、
キワモノを集めたものなどではなく、極めて硬派な、超一流の生理学分析に基づいた良書である。
「走ったらなぜ息が上がるのか」というような、普段まったく疑問に思わない事まで丁寧に丁寧に
解説し、あるいは「なぜ凍傷になるのか、なったらどうすればいいのか」という、覚えていてまず
役に立ちそうにはないけれど、知らなくても良いかと言われれば知っておいた方が絶対良いと思
えることなどもたくさん網羅されている。
著者はなんと、オックスフォード大の生理学部教授にして、インシュリン分泌に関する第一人者で
あるという。その著者がわれわれ読者のために持てる知識を総動員して、人間あるいは生物の素晴
らしさについて書いてくれたのだなぁ、という善意すら感じる。
NHKの『驚異の小宇宙 人体』とか、ちょっと前にベストセラーになった「生物と無生物のあいだ」でも、
生命活動の偉大さに触れていて、大きな感動を呼んだが、本書はそれらと似ているようでまったく異
なる次元からアプローチしている。それがまた面白い。
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投稿者 BBQ Bob VINE メンバー 投稿日 2010/9/23
形式: 文庫 Amazonで購入
この猛暑がきっかけで、「人ってどの程度の暑さまで耐えられるのか?」と、ふと思ったところで出会った書籍。

「高さ・寒さ・深さ・宇宙空間」など、身近だが普段あまり気にしなり切り口からの「人の限界」の解説は、内容が濃く、ロジカルかつ面白い。
速読でなく精読し理解を深めれば、高等な「ウンチク」として使える内容豊富。
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形式: 文庫 Amazonで購入
人間はどのくらい高く登れるのか、深く潜れるのか、暑さ・寒さに耐えられるのか、などなど、
知的好奇心をくすぐる良質なサイエンス本。
世界一の山であるエベレストが無酸素で登れる限界ギリギリの高度って、地球ってうまくできてますねw
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形式: 文庫 Amazonで購入
内容は、他の皆さんがお書きになられているように、一流の科学者が自分の専門分野を、ユーモアも交えながら、一般人にもわかりやすく紹介した、たいへん良い本だと思います。
が、しかし。気になる箇所がいくつかありました。
例えば、71ページには「海抜0メートルからエベレスト山頂に登ると大気圧は三分の二に減る」とありますが、39ページのグラフとその解説では約760トルから約250トルなので、三分の一ですよね。
206ページには浸透効果によって細胞から水分が引き出される説明として、「水は濃度の高い溶液から低い方へ移動する」とありますが、反対ですよね。
223ページの100メートル走の記録更新では、9秒85から9秒79で、0.6秒の更新と書いてあります。
251ページには「心拍血液量」という言葉が出てきますが、「1回拍出量」の方が適切ではないかと思います。
310ページには4万5000kmを地球と月の距離の約六分の一としていますが、地球と月の距離は約38万kmなので、八分の一の方が正しそうです。
313ページには放射線量の単位で、「1mSv (1000μSvの3乗)」とありますが、「3乗」は余分ではないかと思います。
336ページの「超高熱性細菌」は「超好熱性細菌」の誤りでは?
私の解釈の誤りだったら、すみません。でも、せっかくの良書ですから、次の版を出すまでにご検討くださいませ〜。ちなみに私が読んだのは第6刷でした。
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形式: 単行本
 タイトル、目次、本文からとても魅力的に思え、読み進めていった。
生理学の学者の先生が書かれ、一般の読者向けに書かれた本書は親しみ易く、どこかな硬派な科学エッセーといった趣があった。科学が苦手な私に、極限の人間、生物の生理学的機能について興味深く、謎を明かしてくれた。
 面白かったのは第3章「どのくらいの暑さに耐えられるのか」では「アフリカ人が手足が長いわけ」
 「背が高いほど、より効率的に熱を放出できる。また、汗を十分にかける表面積がありながら皮下脂肪が少なければ、体の奥の組織から伝導によって放出される熱の量も増える。~中略~ 動物も、体の表面積を増やして効率よく熱を放出できるように進化してきた。(本文はつづく)」
と「人間の体の大きさが気温と!関係がある」ことがどうしてか理解できたことがまた楽しい。
 また「宇宙では生きていけるのか」の第6章で、「無重力状態」の項も印象深い。「無重力状態では、体液の循環に大きな影響が及ぼされ、体液は上半身に移動していく。頬がむくみ、首と顔の血管がくっきりと浮き出て、鼻はつまって嗅覚と味覚がなくなる」とのことだ。また、「微重力状態では、生成される赤血球の数が著しく減り、それはホルモンが関わっている」など生理学の専門的な知識も語られ、読み進めていっても気になり何度も読み進めながら、後戻りしたりと2~
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