ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

20世紀SF〈4〉1970年代―接続された女 (河出文庫) 文庫 – 2001/5

5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1,098
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

第四巻は、多種多様なSFが開花した成熟の70年代編! ティプトリーJrが描くSF史上屈指の傑作「接続された女」、ビショップ、ラファティ、マーティンの、名のみ高かった本邦初訳の名作三篇他全11篇。

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀の英語圏SFを年代別に集大成したシリーズ第4巻は、新旧あらゆるタイプのSFが百花繚乱のごとく現れた、成熟の1970年代編!ティプトリーJrが超絶的技巧を駆使して描いた、SF史上屈指の傑作「接続された女」、ル・グィンの新訳、ビショップ、ラファティ、マーティンによる、いずれも名のみ高かった本邦初訳作品3篇ほか、充実の全11篇。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 490ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2001/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309462057
  • ISBN-13: 978-4309462059
  • 発売日: 2001/05
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 261,465位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
アンソロジーシリーズ「20世紀SF」の第4巻。個人的には4巻まで読んできて、ようやく自分に合う年代に出会えたという感じだ。時代が比較的新しい(それでも40年くらい前)ので、現代の思考に近いからかもしれない。面白かったのは「接続された女」「デス博士の島その他の物語」「逆行の夏」といったところ。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
私が面白かったのは、次の二作。

●「アカシア種子文書の著者をめぐる考察ほか、『動物言語学会誌』からの抜粋」(アーシュラ・K.ル・グィン)
正直、読む前はまったく期待していなかったんだけど、読み進めるうちに段々と口があんぐり…、ぐらいに面白かった。
ル・グィンさんってこんなのも書くなんて知らなかった。
肩に力が入ってない感じて、書いてるときもきっと楽しかったんじゃないかなぁ。
訳は本書のための新訳だそうですが、これまたすばらしい日本語です。

●洞察鏡奇譚(バリントン・J.ベイリー)
これは期待どおりの傑作!
いきなり訳のわからない世界に放り込まれ(これがSF好きには快感なんですが)、これまた話が進むにつれて段々と口があんぐり。
これだけ壮大な話の最後を締めくくる、叔父から甥への電報の後半の、現実的な(?)話には思わず噴き出しちゃいました。

ところで、「デス博士の島その他の物語」。
編者の解説によると"傑作"…らしいんですが、これってそもそもSFじゃないんじゃ…。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 hit4papa トップ500レビュアー 投稿日 2010/8/24
形式: 文庫
国内で編纂された、20世紀SFアンソロジー 第4巻 。

編者曰く「求心的な動きが起こらず、商業的な繁栄を享受しながら、内省を深めていった」70年代の作品集。ジェームズ・レィプトリー・ジュニア、ジョン・ヴァーリィ、ジョージ・R・R・マーティンの作品が掲載されているだけで大満足。小難しい作品もありということで、全体としては、わかりやすい第3巻の方が好きかなぁ。面白かったのは、マイケル・ビショップ「情けを分かつ者たちの館」、マーティンの初訳「七たび戒めん、人を殺めるなかれと」(ティプトリー「接続された女」や、ヴァーリィ「逆行の夏」は他の短編集で読めるんで)

■情けを分かつ者たちの館
ドリアン・ロルカは採鉱地の事故で、人工器官人間に改造されてしまった。妻のルーメは、自暴自棄に陥ったロルカに、<情けを分かつ者たちの館>という名の施設での治療をすすめる。ロルカが案内された専用室には、、<分かつ者>である異形の異星人が横たわっていた ・・・
余韻を残すラスト。味わい深い。

■七たび戒めん、人を殺めるなかれと
ワイアット主教率いる<鋼の天使>は、第四世代コロニー ジェイミスン・ワールドの現地人 ジャエンシの掃討作戦を展開していた。無抵抗を続ける異星人を見かねた商人のエイリク・ネクロルは、武器を与えて反乱
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
収録作品はどれも総じてレベルが高く、短編好きならぜひ。個人的には叙情的な話が好きなので、ジーン・ウルフ、ヴァーリイ、プリーストあたりが特にお気に入り。それと歴史改変もの、近現代史も好きなのでライバーも。短編の場合は複雑な世界設定のものより、ある程度世界観がわかりやすくシンプルで、ストーリーの構成がしっかりしているもののほうが印象に残る。そういった意味では上に挙げた話が読みやすさでもお勧め。でもビショップやマーティン、ティプトリーJrの作も興味をそそられる設定で、これならもっと長編で読みたかった。コアなSFファンでなくても楽しめると思う。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
クラークの『白鹿亭奇談』が反映されて
ないので、こんだハヤカワの方じゃなく
こっちに書く。

・・
FREEのレビューで書いた『せつぢょ』・・『接続された
女子』・・が収録されてるのがこの短編集。
ジュニア・テプトリってゆー御人は、
実は「ばーさん」だったんだな。
で、彼女死ぬ時もこんな風だったんだ。

一般論でゆーと

「女って『無駄に』そして『無意味に』長生きしすぎる」

から「お一人様の老後」とか問題になったりしたりなんか
したりシュるるるるるー。

この件で文句あるひとはジュニア・テプトリの「死に様」を
考えて見る宜し。川端ヤスナリなんかよか、もっとずっと
フツーだしー、でも「お一人様の老後」とかゆってる
「ばーさん連中」は逆に羨ましがったりなんかするかもしれないしー。
「韓流」の次は「こゆ死に様」がツレンデードラマになったり
するかもしれないしー。いや、しちょーりつ取れれば別に
なんでもいいしー。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告