通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

アーティスト症候群---アートと職人、クリエイターと芸能人 (河出文庫) 文庫 – 2011/7/5

5つ星のうち 3.7 32件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 821
¥ 821 ¥ 1
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • アーティスト症候群---アートと職人、クリエイターと芸能人 (河出文庫)
  • +
  • アート・ヒステリー ---なんでもかんでもアートな国・ニッポン
  • +
  • アーティストのためのハンドブック  制作につきまとう不安との付き合い方
総額: ¥4,277
ポイントの合計: 130pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

なぜ人はアーティストを目指すのか。なぜ誇らしげに名乗るのか。美術、芸能、美容……様々な業界で増殖する「アーティスト」への違和感を探る。自己実現とプロの差とは? 最新事情を増補。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ人はアーティストになりたがるのか。なぜ誇らしげにそう名乗るのか。その称号をもてはやすのは誰なのか。「誰かに認められたい」欲求によって“一億総アーティスト化”した現在、自己実現とプロの差異とは一体どこにあるのか。美術、芸能、美容…あらゆる業界で増殖する「アーティスト」への違和感を探る。東京都青少年健全育成条例問題、アート解説本の需要増加等、最新事情を記した論考を追加。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2011/7/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309410944
  • ISBN-13: 978-4309410944
  • 発売日: 2011/7/5
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 32件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 189,773位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
「アーティスト」に限らず、確かにこういう人いるよなあ・・・、というのが率直な感想。
自分の周りだと「建築家」と名乗っている人の多くがこんな人が多いような。
たいていこの手の人は現場の職人さんとかの評判が良くないですから。

ところで本書は、アーティストという言葉が「仕事もロクにできない(他人に認めてもらえない)のに、手っ取り早くハクをつけるための「都合のいい言葉」に成り下がってしまっている」現状を憂いているのですが、なんか「毒撒いて終わり」になってしまっていて、「こうしたらどうよ?」という提案が全くないところが、読後感の悪さになっているのだと思いました。

もし次回作を出されるのであれば、その辺のケリをキッチリつけて欲しいと思います。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
偏見の塊
損した
金かえせ
くだらな過ぎる
最初から突っ込みどころ満載で、
自分の歪んだ価値観だけで決め付けてばかりいる。
読むに値しない。
すぐに捨てました。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
アーティスト=芸術家は、本来俗世間から離れてストイックに創作活動を続けているようなイメージですが、現代ではちょっと歌を歌ったり詞を書いたりすれば誰も彼もが「アーティスト」になってマスコミに取り上げられるような時代です。

「アート」や「アーティスト」という言葉が簡単に使われていることに違和感を覚える人は少なくないと思いますが、そんな人にとって本書は「よくぞ言ってくれた!」と思えるような内容が盛り沢山です。

アーティスト気取りの芸能人を名指しで批判しているところも面白いですがそれ以上に、そういった批判を通して「アート」とは何か、「アーティスト」になるということはどういうことか、をきちんと考える機会を与えてくれるところが本書の一番面白いところではないでしょうか。

もう少し踏み込んで欲しいなと思うような内容もありますが、アーティストの志望の方や、現代の「アーティスト」という言葉の使われ方に違和感を覚える方にはオススメできる一冊です。
コメント 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
今はアーティストではない著者の「アーティスト」というカタカナ語に対する違和感から本書は始まります。

芸能人の箔(伯?)付けの為のツールと成り下がったアート=美術に対する苛立ち、洋楽シーンから移行してきたミュージシャン(職人)ではなくアーティストという言葉への変遷、そして氾濫、吹き上がる自意識への嫌悪。でもロックと美術は昔から親和性があったような気がします。ジョンもミックも美術学校の出身ですし。まあ、それはともかく、著者の矛先は自称アーティストやワナビー・クリエーター、つまりは多くの若者の実存ヘと向かいます。

僕としては「私もアーティストだった」という章が一番おもしろかったです。 ここで著者は最終的に如何にアーティストをやめることになったかを自己分析しています。芸大の受験から地味で真面目な学生生活、そして院生になれずに地元に帰った著者は、美大受験予備校の講師をしながら制作活動に入ります。年に数回の企画でギャラリーに作品を展示しながら、ビジネスとしてのアートに関わりますが、アートで生計を立てていたわけではなく、それでも、作品に向かう態度はまぎれもなくアーティストだった。
著者にとって作品とは思想であり、その時点では譲ることのできない世界の見方であったが、「物」としての趣味性(意匠)に傾きながら、「自由の気配」を示し続けるというアート
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
タイトルにひかれて手に取りましたが、途中まで読んで、この人はとむ・ウルフの「現代美術コテンパン」が好きだったのねと思いました。軽妙な文章で、一般の読者を対象にしているようでいて、自分が属していた時代、特に80年代の美術状況を、自分の周辺の見分だけで書きなぐる。それは一見痛快なようで、深みは一切ない。というよりも、文章に対する自覚がない。八代亜紀や鶴太郎などを斜めから批判しながら、一切直接話を聞いたり、取材することもない。いや、実際に作品を見ることさえしていない。テレビなどの2次情報からの個人的な印象だけを、少しの知識でさも論理的に考察しているような姿勢は、こたつの中でポテチを手にテレビに対して(きっとそのテレビはブラウン管かな)勝手にツッコミを入れている主婦の視点。ナンシー関の切れ味があれば良かったか。ちなみに、歌手をアーティストと表現しているのは、私も80年代にあるのかと思っていましたが、60年くらいの紅白歌合戦で、司会者が坂本九を「アーティスト」と紹介しています。ぜひこのへんを追加研究していただきたい。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー