中古品
¥ 357
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 iiyMart  
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 帯つきです。表紙カバーにめだったキズ、スレはない状態です。内装は破損・汚損が見当たりません。 2009年初版。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

スーパーリッチとスーパープアの国、アメリカ―格差社会アメリカのとんでもない現実 単行本 – 2009/10/22

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,944 ¥ 50
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

深刻化する貧困問題とますます強欲になる富裕層、締めつけられる職場、中流階級の崩壊……ウィットとユーモアを武器として、「格差」を軸に極端なアメリカ社会を鋭くえぐる!!

内容(「BOOK」データベースより)

深刻化する貧困問題とますます強欲になる富裕層、締めつけられる職場、中流階級の崩壊…ウィットとユーモアを武器として、「格差」を軸に極端なアメリカ社会を鋭くえぐる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 229ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2009/10/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309244947
  • ISBN-13: 978-4309244945
  • 発売日: 2009/10/22
  • 梱包サイズ: 19.4 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 883,152位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
アメリカの大勢の一般市民にとって、悲惨としか言いようがない現実社会は、
本書を読んでいると、まるで日本の、そう遠くはない未来に被さって見えて
くる一冊である。

筆者の鋭い洞察力と多面的なものの見方で、現実をあぶり出し、それを皮肉混
じりのユーモアで包み込むように書かれていて、読み応えのある作品になるは
ずだが、翻訳が未熟なところがあるために、ところどころで意味がわからなく
なり、残念な結果となっている。

著者自体、海外に住んでいる人に向けて書いたわけではないので、アメリカ国
内の動きや主要人物は全て熟知しているとの前提で話が進められたり、ジョー
クが交わされるが、翻訳の段階で、注釈がないためにアメリカ国内の事情にか
なり精通していないと、わかりにくい部分が出てくるであろう。

また、何箇所かあるのだが、著者が言いたかったであろう、重要な文章の訳が
何度読んでも意味が通じず、著者の主張や独特の言い回しの良さが伝わらず、
大変残念である。

翻訳がもう少しよければ、かなり自信を持ってお勧めできる本である。

翻訳のことを除けば本書は良書で、アメリカ人が自らの冷静な目で見て書いた
...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 shingo 投稿日 2009/12/13
形式: 単行本
アメリカのコラムニストが読みやすい論調で、アメリカの負の部分について語っている。

基本的には、アメリカ版格差社会について語られ、後半の一部は直接それとは関係ないような、同性愛や宗教の話になっている。

格差社会が日本で問題になってから数年たつが、感覚的にいってもほかの国に比べ日本には大きな格差はない気がする。格差社会がマスコミに問題されてきたのは、戦後のみんな同じように昇給してきた平等社会から、多少欧米に近い格差が生まれ始めたことによるものであると思っている。実際ほかの国に比べホームレスも少なく、(もちろん多少はあるが)移民が少ないため国籍による貧富の差もそこまで大きくない。

一方で、アメリカでは本書が指摘しているように、移民たちが誰もやりたがらない仕事をして、アメリカ人たちを下で懸命に支えているにもかかわらず、(しかも自分が移民を個人的に雇った経験のある人たちまでもが)移民排斥に動いている。誰もやりたくない仕事を移民がやっているのであれば、排斥者の主張である、「移民強制送還により、大量の仕事の口が空く」ことが果たして良い結果につながるのだろうか?仕事の口が空くだけで、空いたままであれば、多くの人の生活に問題が起こってしまう。

また、日本と大きく違う点として、色々なメディアでよく取り上げられるが、
...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告