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テロリストの口座 上 (ランダムハウス講談社文庫) 文庫 – 2007/1/9

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商品の説明

内容紹介

振り込んだのはテロリスト。<BR>受け取ったのは・・・。 <P>世界スリラー作家クラブが選ぶ、<BR>2006年のベストノベル受賞作家による最新作。 <P>中央アジアからの闇送金を受け取ったはずのアラブ系テロリストが逮捕寸前に<BR>自宅で自爆死し、捜査官4人が殉職した。瓦礫の中から発見された切れ切れの殉<BR>教ビデオは、アメリカ襲撃を予告していた。米仏の合同捜査チームは死亡したテ<BR>ロリストの銀行口座の入出金記録を手がかりに、謎のイスラムテロ組織「ヒジュ<BR>ラ」にたどりつく。金の出し手は誰なのか?金融サスペンスのベストセラー<BR>『匿名口座』の著者による会心の最新作!!

出版社からのコメント

振り込んだのはテロリスト。
受け取ったのは・・・。

世界スリラー作家クラブが選ぶ、
2006年のベストノベル受賞作家による最新作。

中央アジアからの闇送金を受け取ったはずのアラブ系テロリストが逮捕寸前に
自宅で自爆死し、捜査官4人が殉職した。瓦礫の中から発見された切れ切れの殉
教ビデオは、アメリカ襲撃を予告していた。米仏の合同捜査チームは死亡したテ
ロリストの銀行口座の入出金記録を手がかりに、謎のイスラムテロ組織「ヒジュ
ラ」にたどりつく。金の出し手は誰なのか?金融サスペンスのベストセラー
『匿名口座』の著者による会心の最新作!!

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登録情報

  • 文庫: 347ページ
  • 出版社: ランダムハウス講談社 (2007/1/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4270100761
  • ISBN-13: 978-4270100769
  • 発売日: 2007/1/9
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 977,661位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
米仏合同のテロ対策チームは、多額のテロ資金がパキスタンからフランスに送金されようとする動きを突き止める。フランスで資金を受け取ったと思われるテロリストは、捜査陣に追いつめられて自爆する。米国財務省の捜査官アダム・チャペルは、死んだテロリストの銀行口座の記録をもとに、黒幕をたぐり当てようとする。

「匿名口座」で鮮烈なデビューを飾った、もと銀行マンのクリストファー・ライク十八番の金融サスペンス。テロ資金の流れの追跡という、非常に今日的で興味深いが、地味で扱いにくいと思われるテーマを、そつなく料理している。

ただ、おもしろい事はおもしろいが、そつがなさ過ぎると言うか、かなりあっさりしている。登場人物が平板なのも一因だろう。「匿名口座」のような、コクのあるドラマを期待していたので、正直物足りなく感じた。テーマの今日的な興味がなければ、星は3個にしたかもしれない。
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形式: 文庫
投資家、マネーロンダリング、イスラム原理主義、テロ、スパイ…。
時代性がたっぷり詰まった緊張感あふれる作品です。
というか、今、話題のものを全て詰め込んだ感じ。
最近、スパイものに凝っているので読んでいてとても楽しかったです。

金融捜査という、あまり聞きなれない題材を扱っているのも面白いです。
これは著者の前歴に関係が深いようですね。

展開も速く、全体として飽きさせる部分がないのは、この種のお話としては良いことです。
上下巻あるのですが、すぐに読んでしまいました。

ただ、全体として「つくりもの」な感じが漂っています。
あまりに非日常すぎるからでしょうか。
お話にリアリティを求める人には向かないかもしれませんね。
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形式: 文庫
日経新聞にレビューが掲載されて買ってみました。

この作者は初めて読みましたが、スパイや警察、刑事から見た捜査の観点、ヨーロッパやアメリカ、そしてテロリストを容易くかくまえる国々の描写、全てが面白かったです。

美人のスパイに惚れそうになる彼・・・しかし、彼女の正体は決して理解出来ない・・・など、つい読む側にとって不満に思うかも知れませんが、クリストファーの表現力の豊かさに感嘆です。

私にとっては今年のベストセラーになってます。
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