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なぜ選ぶたびに後悔するのか―「選択の自由」の落とし穴 単行本 – 2004/10/20

5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

いつも「あっちにしておけばよかった!」と思っているあなたは、「マキシマイザー」。 手にしたものに満足できる人、「サティスファイサー」になることが、あなたの人生を満ち足りた心地よい時間にかえてくれるカギです。 あなたは、いつも不安な「マキシマイザー」? それとも、いつも楽しげな「サティスファイサー」?

出版社からのコメント

いつも「あっちにしておけばよかった!」と思っているあなたは、「マキシマイザー」。 手にしたものに満足できる人、「サティスファイサー」になることが、あなたの人生を満ち足りた心地よい時間にかえてくれるカギです。 あなたは、いつも不安な「マキシマイザー」? それとも、いつも楽しげな「サティスファイサー」?

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登録情報

  • 単行本: 282ページ
  • 出版社: 武田ランダムハウスジャパン (2004/10/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4270000384
  • ISBN-13: 978-4270000380
  • 発売日: 2004/10/20
  • 梱包サイズ: 19 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 295,749位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
現代社会は選択肢がたくさんありすぎて、
かえって不幸になっている、と論じた本です。
この本は、選択行動に関しては、人は大きく
「マキシマイザー」と「サティスファイサー」に分けられる、と言います。
以下、適度に省略して紹介。
--------------------------------------------------------------
最高でなければだめというなら、あなたは「マキシマイザー(最大化人間)」だ。
マキシマイザーは、買い物や決断をするたびに、最高かどうか確かめる。
「サティスファイサー」はまずまずいいものでよしとして、
もっといいものがあるかもしれない、とは考えない。
マキシマイザーは、客観的にみれば、
サティスファイサーより成功しているかもしれないが、
主観的にみると、そうでないことが多い。
たとえばマキシマイザーが、さんざん探し回って
ようやくセーターを一枚手に入れたとしよう。
サティスファイサーなら、よほどの幸運に恵まれないかぎり、
まずみつけられない掘り出しものだ。
さてそれを手にして、マキシマイザーはどう思うだろう?
注ぎ込んだ時間と労力に腹を立てるのか?
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形式: 単行本
マキシマイザーとサティスファイサーといった、個人の分類に本書の力点があるわけではなく、広く意思決定研究をカバーしています。有名な研究・最近の研究が一般読者向けにたくさん紹介されていますが、この訳書では、その出典や研究者名は省略されています。原著なら引用文献が載っています。
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形式: 単行本
・選択肢が多いことは幸福に直結しない、と書かれている。以前から仕事上の課題の中でそんな仮説を意識していたので個人的には共感できました。
・なぜか。
 主な理由は二つで。最適な選択を逃すのではないかという焦燥感、選ばなかったオプションに対する後悔の念。
 このような感情はかつては選択を許された特権階級の比較的少数の人間にしかみられなかった特異な心理的苦痛だったのだが、生活が豊かになって選択肢が増えるにつれて伝染病のように社会全体に広がっていると。 (自分より”上”をみて比べると、つまらなく見えてくる、と。)
・ではどうすれば良いか?
 詳細は既に他のレビューアーが書かれている通りで、ほどほどの現状に満足できるサティスファイサーになりなさい、と。
 −取り消し不可能な決定をする。(ex.結婚)
 −今の生活に感謝する気持ちを持ち続ける。
→結論は平凡です。個人的に日常的に感じていること、に合致しました。平凡ですが説得力ありです。
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形式: 単行本
私たちは,なにかものを買うとき,とくに高価なものを買うとき,できるだけ良いものを買おうとする.
そのとき帰るものの中で,最高のものを買おうとして,いろんなものを比較し,どのオプションを選択するかを決め,そうしてやっと購入する.
そこまでして,最高のものを手にしたはずなのに,私たちはしばしば,
“思ったより良くなかった”とか,“もっと安く買えたかも?”とか,”他社の製品の方がよかった”といったガッカリした思いにとらわれる.
選択肢が増えることは,自由で豊かなはずなのに,その自由さゆえに過剰なストレスを抱え込み,選択肢の呪縛にはまりこんでしまう,現代人.
どうして,常に“最高のもの”を買おうとしてしまうのか?そうした心理状態の人々を“マキシマイザー”と定義し,心理学の立場から,その弊害をさまざまな視点から浮き彫りにしていく.
最高を選ぶためにロスしている精神的安定,時間.そして“機会コスト”.
「ほどほど」をよしとする“サティスファイサー”になれれば,どんなにストレスのない生活がおくれるか.
本書はややまわりくどい書き方で,なかなか答えが見えてこないけれども,モノを手に入れることの本当の幸福感について考えるいいきっかけになります.
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形式: 単行本 Amazonで購入
選択肢が多くなりすぎるとあまり幸せにならないという、意外なようで頷ける事実を、昨今の心理学の成果をもとに明快に示してくれる一冊。印象深かったケースは、こんなの(数字は適当):

(1) 被験者に、1ドルの現金と2ドル相当のペンを選ばせる。たいていの人はペンを選ぶ。次に、別の被験者に、1ドルの現金と2ドル相当のペンと2ドル相当の鉛筆を選ばせる。普通に考えたら、現金とペンを選ぶ人が少しずつ減って、鉛筆に流れる。しかし、結果は、1ドルを選ぶ人が増える。選択肢が増えると人は選べなくなって簡単な選択に流れる。
(2) 6種類のジャムの展示即売会と30種類のジャムの展示即売会を行なう。売り上げ合計は6種類の方がよかった。
(3) 被験者に鉛筆かペンか好きな方をあげる。Aグループはあとで変更可能、とする。Bグループは変更なし。実際に変更する人は少なく、さらに興味深いことに、Bグループの方がAグループの方が選択に満足する率が高かった。

などなど。結論としては、選択肢は多くしない。選択は変更不可能とする。他人と比べない、などなどの指針が人生を楽しむために有効となるという。選択肢が多くなると、選択に労力がかかる。労力をかけると、その選択に対しての期待が高まる。一方、選択の結果が期待に添うものかどうかは、選択肢の数とは関係がない。著者の用語に
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