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邪悪な虫―ナポレオンの部隊壊滅!虫たちの悪魔的犯行 単行本 – 2012/9/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

昆虫はこれまでにも歴史を変えている。兵士たちを釘付けにしたことも、農地から人々を追い出したこともある。都市をのみこみ、森林を食らい、無数の人々に苦痛を負わせ、命を奪ってきた。グロテスクな話もあれば、悲劇的な話もある。化学兵器を隠し持ち、オスとメスで殺し合い、人体をおよぎまわる。―存在自体が罪悪である、おぞましき生命体。ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

スチュワート,エイミー
ニューヨークタイムズ紙やワシントンポスト紙をはじめとする数々の新聞・雑誌におもに園芸・自然に関するコラムを寄稿。ガーデニング誌の編集も手がける。これまでに5冊の本を出版しており、そのうち『邪悪な植物』、『邪悪な虫』、『Flower Confidential』(未邦訳)は、ニューヨークタイムズ・ベストセラーに選ばれている。現在カリフォルニア州在住

山形/浩生
1964年生まれ。東京大学都市工学科修士課程およびマサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。大手調査会社に勤務のかたわら、幅広い分野で翻訳、執筆活動をおこなう

守岡/桜
京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: 朝日出版社 (2012/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4255006628
  • ISBN-13: 978-4255006628
  • 発売日: 2012/9/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
歴史上、人類にインパクトを与えた虫の生態が、たいへんコンパクトに纏められている。
読みやすいし、一項目ずつ、秋の夜長にぱらぱら頁をめくるのにちょうどいいだろう。

マルキ・ド・サドや、ナポレオン、第二次大戦、エドガー・アラン・ポーの小説、農業、
「虫穴」、ダーウィン、アフリカ大陸遠征隊など、話題が幅広い点が面白い。

まだまだ海外で猛威をふるう虫・寄生虫も掲載されている。
ゾーッとしつつ、海外に行くときは気を付けようと思った。

また、たった一匹の虫が上陸したことによる農業の損害というのも甚大なのだな。
(コロラドハムシや、ワインの木につく虫など)
日本の検疫所が、こうした虫の侵入をしっかり防いでいてくれることに感謝した。

余談だが、いろんな種類のアリに刺されたときの「痛さ」が何種類も載っていたのがおかしい。
「軽く、一時的で、フルーティーともいえる」とか。

ただ、記述がかなりあっさりしているので、マニア向けではないかもしれない。
興味をもつ虫がいたら、専門書にあたったり、ネットで検索してみるといいだろう。
(英語名・学名がしっかり書かれているので、その点は大丈夫だ)

イラストはなかなか美しい。
ユーモアのわかる友達にプレゼントするのもいいかもしれない。
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形式: 単行本
毒を持つ、病原菌を媒介する、人間・家畜などを襲うなど、あまりイメージのよくない
虫を50種類程度、各4,5ページ程で説明しています。 邪悪なとありますが、
たしかに不気味、不快な虫のオンパレードですが、内容は面白いのでついつい読み進めてしまいます。

例えば、
回虫、この虫は麻酔を嫌い、人体に全身麻酔をかけると逃げ出そうとするそうで、回虫が多い地域では、
手術前に駆虫剤を患者にあらかじめ処方して、手術用につながれたチューブへ逃げ込んで
しまうことを防ぐこともするそうです。

このように気味悪いけど、面白いエピソード満載で、学者たちの調査のすばらしい成果の積み重ねだとも感じられます。
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投稿者 吶喊尖兵 トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/10/6
形式: 単行本
"昆虫"ではなく"虫"となっており、基本毒虫なので、
昆虫以外のムカデやサソリなども含まれています。

意外なところでは、ヨーロッパのミミズがミネソタで大繁殖して腐葉土層を食い尽くしているなんてのは、
非常に興味深いケースです、
しかしそれ以外に関しては、ハチやサソリが刺すことは当たり前のど真ん中、
ムカデやヤスデも有毒ななことはすでに知られていることで、
表紙にデカデカと出ているサシガメ(カメムシ)は一般の人にとっては、
伝染病を媒介する害虫と言うのは知られていないかも知れませんが、
それでもそこそこ虫に詳しい人でしたら、周知の事柄でしょう。

あっと驚くような事例に乏しく、ザックリと被害例が載っているだけで、
その動物についての生態などについて深く知るようなことはできません。

また"邪悪な虫"という邦題には強い違和感を覚えます、
本書に登場する虫たちは悪意を持って人間に害を与えるわけではありません、
ある虫は防衛のためであり、ある虫は生活のためなのです、
その結果として人間に害を与えかねないだけで、
"恐ろしい"であれば、確かに…と同意もできるですが、
"邪悪"と言う言葉には全くもって同意
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形式: 単行本
著者のエイミースチュワートは生物学者でなく、動植物好きの作家でしか無い。

そのため、本書は彼女の雑学的知識の披露の場ではあるが、原作者(ならびに翻訳者)の文章力により、スムーズに引きこまれる。
素人や動植物に興味のない人にも、動植物の(今回は毒などの負の側面にフォーカスして)驚くべき能力を伝え、興味を持ってもらうことには成功していると思う。

写真は全くなくモノトーンのイラストだけであるが、これは文章の飾りとしては十二分であるし、銅版画作家による緻密なイラストであるので十分に美しくリアルである。
グロテスクなものも取り上げているので、イラストの方が無難であろう。

本書は、目の前の動植物を識別できるようにするための図鑑のようなものでもないし、専門家が驚くような学術書的な知識が得られるものでもない。
2000円弱でそのような書籍が手に入るはずもないので、間違った期待をしてはならない。

原著には学術名の間違いが散見されたが、翻訳版では訂正されているようである。
コンビニにおいてある500円の雑学本とは一線を画しているのは明らかであり、動植物に全く興味のない人から、マニアまで十分に楽しめるであろう。
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