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怖い絵 単行本(ソフトカバー) – 2007/7/18

5つ星のうち 4.0 96件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

凄惨・残酷・非情・無惨で……甘美。
心の底からゾッとする、名画の見方、教えます。

読み終わった後、もう一度絵を観てください。ドガ描くプリマ・バレリーナが、ホガース描く幸せな家族の肖像画が、ブロンツィーノ描く『愛の寓意』が、一変します――名画にひそむ、心胆寒からしめる恐怖の物語。本書を読めば、絵画の見方が変わります。

■よりすぐりの名画20点をカラー図版で掲載
ティントレット『受胎告知』/ムンク『思春期』 /クノップフ『見捨てられた街』/ブリューゲル『絞首台の上のかささぎ』/ゴヤ『我が子を喰らうサトゥルヌス』/ホルバイン『ヘンリー八世像』など、見れば見るほど怖くなる名作絵画20点。

内容(「BOOK」データベースより)

一見幸せな家族『グラハム家の子どもたち』…けれど、この絵の完成後?スポットライトを浴びるドガの『踊り子』…じつは、この時代のバレリーナは?キューピッドのキスを受ける豊満な裸体『愛の寓意』…でもほんとは、このふたり?名画に塗り込められた恐怖の物語。心の底からゾッとする名画の見方、教えます。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 246ページ
  • 出版社: 朝日出版社 (2007/7/18)
  • ISBN-10: 4255003998
  • ISBN-13: 978-4255003993
  • 発売日: 2007/7/18
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 96件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 12,739位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Aqsa 投稿日 2017/5/18
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内容は面白かったけれど絵が小さすぎてよくわからないのが残念。
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形式: 文庫 Amazonで購入
例えばティントレットが「受胎告知」で表現したものを「静かな日常へ超自然という異世界が押し入ってきた
ときの驚愕、絶望、圧倒的無力感」と書いているが、このように考えたことがなかったので本当に
面白かった。最後のグリューネヴァルトの「イーゼンハイムの祭壇画」では、時空を超えた当時の人々に
思いを馳せる必要を説く。これからはもっと丁寧に絵をみていこうと思った。
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形式: 文庫 Amazonで購入
テレビでこちらの本の紹介があり、絵をただ見るだけでなく、深い解釈の仕方が勉強になると思い購入しました。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
20の絵画を取り上げて、それらが描かれた歴史背景だとか、
画家の生い立ち・制作意図、宗教観や、世相など解説しながら
絵画の見方を教えてくれる。

美術の教科書等では、とうてい理解できない物語を
紹介してくれたという意味では、大変興味深く読むことができた。
「エトワール」や「受胎告知」「思春期」「絞首台の上のかささぎ」
「キュクロプス」「イワン雷帝とその息子」「メデュース号の筏」など
特に良かった。(受胎告知のマリアはラグビー選手並みの
体つきなのに、ホントにマリアなの(笑))

残念に思った点がいくつかあった。
せっかくの絵画が何故か2ページに渡り掲載されているため、
(単行本ソフトカバー版購入)
肝心の解説部分がよくわからいところが多く、
編集上の致命的欠陥と云ってよいのではないか。

また、作者の個人的主観が入りすぎていて
「この絵はこう見るべき」というような断定的かつ
煽り的表現がかなり気になった。
もう少し読者に判断の猶予を与えてもいいはずだ。
「教皇インノケンティウス十世像」や「グラハム家の子供たち」
「マリーアントワネット最後の肖像」「老婆の肖像」「いか
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形式: 文庫
美術館にはたまに行ったりもするのだが、とにかく絵画ってどう観賞していいのかが分からなかった。「この絵画綺麗だなあ」「この絵画は自分にも描けそう」ぐらいの感想しか持たず、入館料がもったいないレベルの頭しか持ってない自分。絵画はなんとなく好きだけど、そんな理由でのめり込むことはなかった。

とある美術館で「怖い絵ツアー」というのに参加した時、この本をお勧めされた。ツアーの内容がおもしろかったので、本を実際に美術館で購入し帰宅。それから長らく積み本になっていたのだが、何気なく読むと…ページを捲る手が止まらない。非常に面白い。

筆者がいくつかの絵画をチョイスし、それが何故「怖い」のかを説明している。時代背景や画家の生い立ち、性格、その時の思いが、絵画には表れるのだ。それが時代を経て現代に残り、昔に比べると平和に生きている私たちの目には画家が絵画に描き残したものが、何なのか分からない。

時代背景などを知ると今まで何気なしに見ていた美しい絵画が、全く別の姿をしたものとして見えてくる。同時に絵画を通して当時の凄惨な状況が生々しく伝わってくる。

初めて絵画を観賞することが楽しいと思った。また、これからも美術館に行こうと思う。
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形式: 文庫
うーやっぱ怖いです、人間って。が、著者の鋭い指摘と格調高い名文で、夢中にさせられます。表紙にあるペテン師の悪の表情や、死の瞬間を描いたものだけでなく、ドガの踊り子や貴族の子供たちの肖像など、一見平和な名画にも、隠された怖い情念を見せられると、、、背筋の凍るものがあります。賛美主義だった光のようなルネッサンスにも、醜い者や弱者や老女を虐待したり、といった影の面が隠されていたとは、、、こりゃ教科書だけを見ていては、学びを誤ってしまいますね。やっぱ、正しく知らなきゃ、と痛感します。
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形式: 文庫 Amazonで購入
職場のヒトが面白い、というのを聞いて、絵に興味もないのに購入。子どもの頃、家にあった美術全集をみていた記憶が蘇る。面白い!
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形式: 文庫 Amazonで購入
中野京子さんの本は本書が初めてでしたが、文章の圧倒的な説得力には舌を巻きました。
知識も相当なものですが、その知識の骨格に厚い肉を付けることのできる筆力。テンポも良いです。

しかし小生は絵を描くことを専門としているので、一部解釈には個人的な疑問が残ります(例えばホガースの絵は明らかに身から出る絵の傾向であり揶揄ではないかと)。主に画家側の目線で見てしまうからかもしれませんが。

それにしても美術館に直接絵を見に行くのとはまた違った(そしてある意味では美術館に行く「だけ」では得られない)体験をすることが出来る文章です。

最後にこれが主にレヴューを書こうと思ったきっかけなのですが、他の方々が指摘なさる図説の配置の悪さは殆ど感じません。むしろかなり分かり易いと思います。
この本を通して絵というものを好きになってくれる方が増えることを切に願います。絵って結構いいもんですよね。
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