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実録 犯罪者ビフォーアフター 単行本(ソフトカバー) – 2010/1/30

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

初犯・累犯から殺人者・無期懲役囚まで前科者100人の肉声。絶望と更生の真実。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 255ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2010/1/30)
  • ISBN-10: 4198628947
  • ISBN-13: 978-4198628949
  • 発売日: 2010/1/30
  • 梱包サイズ: 18 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

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 新刊本のレビューにこのタイトルは変だが、同様な気持ちを持たれる方も多いのではないか。
 何年も牢屋に入っていた人が普通に生活や仕事が出来るのか?そもそも雇ってくれるのか?やっぱり前科は黙ってるのか。そんな下品な好奇心を持ってた方は評者だけではなかろう。

 本書は雑誌「実話ナックルズ」に掲載された記事を基にしている。
 全部で33本の記事が載せられている。それぞれの記事はわずか数ページで、もう少し深堀りしてもらいたい気もするが、取材相手が元受刑者であることを考えると、これもやむを得ないだろう。むしろ33本という数により、彼らの多様な姿を垣間見れることを良しとしよう。
 単なる窃盗から殺人まで元受刑者の罪名は様々である。飯を食う金がないために、数百円の菓子を万引きをした程度でも、累犯者であれば10ヶ月もの実刑判決になるのだ。
 子供の頃に万引きを繰り返した人は少なくないと思う。
 是非、本書を学校推薦図書に加えて欲しい。無理か。

 取材に応じたという点で平均的な元受刑者とは違うのだろうが、それでも彼らの本音を聞けるのはおもしろい。
 
 それにしてもニュースで殺人事件の刑期が10年、20年と聞いても長くは聞こえないが、実際の受刑者の人生を見れば長い。若者が中年になり、中年
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刑務所を出所した後の元受刑者の現実を知りたくて読んだが、どちらかというと「犯罪に走る人の思考回路」がよく分かって勉強になった。
出所後就職できていない人は前科があるせいというより、歳のせい、特別なスキルがないせいだったりするし、まだ若い人は前科はあまり関係なくけっこう稼いでいる人もいる。

興味深かったのは、自分の犯した罪の重さを自覚し、反省している人の割合の低さ。
おそらく半分もいないんじゃないだろうか。

あとは、そもそも善悪の基準が分からず、したがって反省もできない人。
そのうち、「もう刑務所には入りたくないから」あるいは「家族に迷惑をかけたから」法に触れるようなことはしない、と誓っている人が最も多い。
しかし彼らは窮地に追い込まれればまた同じことを繰り返すのではないかと思ってしまう。
そしてこういうタイプに限って、困ったときの最も賢明なやり方を知らない。

恐ろしいのは「もう刑務所には入りたくないからバレないようにやる」というタイプ。
これも珍しくないということ。
「一通りの悪いことはしてきたが泥棒だけは信念に反するからやらない」という男(彼は性犯罪も犯してきたそうだが、泥棒よりも性犯罪の方がタチが悪いとは思わないらしい)、
現役で車泥
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