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出発点―1979~1996 単行本 – 1996/8/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アニメーション映画監督・宮崎駿の企画書・演出覚書・エッセイ、講演・対談等90本を収録。宮崎アニメの33年間。

内容(「MARC」データベースより)

アニメーション映画監督・宮崎駿の書いたエッセイ、企画書、演出覚書、司馬遼太郎らとの対談、インタビュー等90本を収録。また互いに日本のアニメを進化させてきた高畑勲が、素顔の宮崎駿を綴る。


登録情報

  • 単行本: 580ページ
  • 出版社: スタジオジブリ; 第20版 (1996/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198605416
  • ISBN-13: 978-4198605414
  • 発売日: 1996/8/1
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 19件のカスタマーレビュー
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投稿者 rebel0312 投稿日 2005/2/17
形式: 単行本
宮崎駿が各種出版物に発表した文章や講演をひとつに収録した本である。改めて氏のアニメーション論などが展開されているわけではないので注意されたい。内容はアニメーション製作現場の実態に始まり、教育論、文化論にまで及ぶ。
氏は常に何かと闘っている人である。それは自分自身の矛盾であったり、業界のシステムであったり、先人の業績であったりする訳だが、その姿から垣間見ることができるのは、常に新しいものを生み出さねばならない、生み出そうとせずにはいられない人間の苦悩である。
一部では物議を醸した「手塚治虫論」も収録されているが、これはまんま『魔女の宅急便』のウルスラである。オリジナルなものを創りだすには乗り越えなければいけない壁がある。尊敬する人物にしても例外ではない。この激しい「追悼文」から狂おしいまでの手塚治虫への愛情が感じられないだろうか。
また、漫画版『風の谷のナウシカ』の結末は『未来少年コナン』を演出した人物が書いたものとは到底思えないものとなっている訳だが、これを転向ととるか否かは本書を読んでから判断すべきであろう。あくまで創造者の立場を取るものは孤独なのである。
宮崎駿という人はアニメを世界に認められる芸術にまで昇華させた。その源泉はどこにあったのか、それを本書からうかがい知ることができる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
宮崎駿さんの作品はどれも好きなのですが、
ミニオタ、ロリコン、利己主義なところがあるのかなとも思っていたので、
何を考えて作品に取り組んでいるのか、この本を読んで偏見がとけてよかったと思いました。

それから、「火垂るの墓」についても、もう二度とあんなに悲惨な悲しい映画はみたくないと、
トラウマ映画となったしまっていたのですが、この記述を読んで、そうだったのか!?と、驚きました。

「『我が住む村』(岩波文庫)を読む。ものの見方の確かさに、昭和18年が初版と知って驚く。死んだ母がくり返し語っていた故郷の村の暮らしを思い出す。」「歴史についての自分の無知を思い知る。爽やかな読後感。が、眠れない。再び『砂漠の修道院』を取り上げ、当てずっぽうにひろい読む。」「突然、わかったような気がする。コプト教の修道士についてではない。四月以来心にひっかかっているアニメーション「火垂るの墓」についてである。」「空襲で家と母を失い、飢えと栄養失調で死んだ四歳と十四歳の兄弟の幽霊が、なぜ母の幽霊と出会わないのか。母と二人は別々な世界にいったのか。生に執着し、恨みを残して死んだのなら、二人の幽霊は死ぬ寸前の飢餓の姿であるはずなのに、なぜ肉体的に何も損ぜられていない姿をしているのか。」「二人の最大の悲劇は、生命を失ったところにはない。コプト
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形式: 単行本
宮崎駿さんは大学生の頃に社会主義思想に傾倒し、東映時代は労働組合の書記長をやっておられた。ここまで聞くと、宮崎駿さんを"左翼","マルクス主義者"と決め付ける人が多いかもしれない。しかしナウシカ(原作)を描き終えた頃には、主義云々、あらゆるイデオロギーについて懐疑的にならざるを得なかったという。(著書、「ナウシカ解読」参照) 多分、宮崎駿さんは豊富な読書を通してさまざまな視点/観点を身につけておられる。宮崎さんは、「どのような映画が今の社会で必要とされているのか?」,「映画を通して自分がなにを子どもたちに語れるのか?」という問いを念頭に置いて作品を作っておられると思う。安っぽいイデオロギーで作品を作っておられないことは、この本や「折り返し点」を読めばわかると思う。
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形式: 単行本
これさえあれば一体どれほどの眠れない夜を
やり過ごすことができるだろうか!ってな本です。
およそ600ページにわたって宮崎監督の世界が
ぎっしりと詰め込まれています。
アニメ論、企業の採用試験から時間の流れなどを独自の視点で捉えた
エッセイ的文章、押井守や村上龍などの著名人との対談、企画書、
作品についてのコメントなどなど、どこのページを開いても読み応えの
ある文章ばかりという内容の充実ぶりです。
日本が世界に誇る人ですから、そんな彼が一体何をどう考えてきたのか
を知るというだけでも面白い発見に満ちています。
不思議なことですが、独創性に満ちた彼の思想に触れるだけで、
自分も今まで以上の想像力を授かった錯覚さえします。
ボリューム、内容の質をとっても文句無しなので、
数ある「宮崎本」の中から僕はこれを一番にオススメします。
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