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悪の教典〈下〉 (文春文庫) 文庫 – 2012/8/3

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商品の説明

内容紹介

とびきり有能な教師がサイコパスだったとしたら、その凶行は誰が止められるのか──ピカレスクの輝きを秘めた戦慄のサイコ・ホラー。2010年度「このミステリーがすごい!」第1位、「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、第1回山田風太郎賞。 --このテキストは、ハードカバー版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

とびきり有能な教師がサイコパスだったとしたら、その凶行は誰が止められるのか?

晨光学院町田高校の英語教師、ハスミンこと蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAから信頼され彼らを虜にしていた。そんな〝どこから見ても良い教師〟は、実は邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。

蓮実聖司は問題解決のために裏で巧妙な細工と犯罪を重ねていた。三人の生徒が蓮実の真の貌に気づくが時すでに遅く、学園祭の準備に集まったクラスを襲う、血塗られた恐怖の一夜。蓮実による狂気の殺戮が始まった!ミステリー界の話題を攫った超弩級エンターテインメント。

デビュー以来、著者のテーマである〝心を持たない人間〟を中心に据えたピカレスクロマン。「悪の教典」を現在とするならば、その過去にあたる「秘密」、未来にあたる「アクノキョウテン」の小話も併録。解説は三池崇史(映画監督)

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登録情報

  • 文庫: 459ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/8/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167839024
  • ISBN-13: 978-4167839024
  • 発売日: 2012/8/3
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 130件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 『新世界より』(講談社文庫)は文明論的な深みをもったSF大作で、サスペンスとしても秀作だったが、こちらはそれほどのものではない。しかし日常に即しているぶん、不愉快さの度合いは数段上だ。この男が大量殺戮に踏み込む理由およびその顛末は、正統派のホラーというより、むしろ初期の筒井康隆を思わせた。ブラックユーモアに満ちたドタバタ劇。この作品は第一回の「山田風太郎賞」受賞作だけど、たしかに風太郎の忍法帖ものだって、ある意味、ブラックなドタバタとして読めるのだ。とはいえこちらは、筒井さんや風太郎ほどマンガチックではなくて、それなりにリアルに書かれてるので、やっぱりひどく後味が悪い。
 ところで、『新世界より』や『青の炎』(角川文庫)でも感じたけれど、貴志祐介という人は、(こう見えてけっこう)「思春期」について真剣に考えているように思う。この胸糞のわるい話に一抹の救いがあるとすれば、それは狩りの対象にされた高校生たちの悪あがき……いや……死力を尽くした奮戦ぶりだろう。もし作者自身が若者を軽んじていたなら、そういうことにはならないはずだ。
 荒んだ世相を反映してか、こういった感じの作品が(マンガやアニメやゲームもふくめて)どっさり量産されているけれど、本作はその中ではマシなほうだとは思う。ぼくはこの手の話は大嫌いだけど、きっと、「命の尊さ」を逆説的に訴えているのであろうと考えるようにしている。無理にでもそう思わなければ、ちょっと耐えられませんねえ。
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形式: 文庫
上巻までは楽しめたんだけど、下巻が・・・。
上巻はサイコな主人公が本性を隠して生徒や同僚教師の心に入り込み、
信頼を得ていく様子に「みんな騙されんな!騙されんな!」とハラハラしたのに、
下巻で殺人がはじまると一気につまんなくなります。
物語のいちばんの見せ場にきて、
本来ならこっから面白くならなきゃいけないのに、そこからつまんなくなっちゃダメでしょーーー。
読み進めるほどに、読む意欲がどんどん下がっていくのをしっかり感じます。
上巻でワクワクしたあの気持ちを返して!と言いたい(-_-;)

生徒たちもなぜかすべて主人公の都合のいいように動いていて、いくらなんでもそりゃないだろう・・・。
広い校舎のいろんなところに1クラス分の生徒がいて、それを確実に全員殺していくなんて無理でしょう。
小学生ならまだしも、相手は高校生ですよw

貴志さんのわりにとても安っぽく感じ、期待値が高かった分、余計に残念でした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
とりあえず一気に読みましたががっかりです。こんな結末ですか。
下巻の半分ぐらい読んだところで「え、まさかこのままこんな感じで終わるの?」と
ありきたりな結末を予想したところそのままでした。

この作家の小説をこれまで8冊ほど読みましたが共通して言えるのは出てくる薀蓄っぽい内容の
底が浅いことです。この人よく知らないで書いてるなと感じてしまいます。
はじめに「青の炎」を読んだときは高校生だから知識が浅い、専門家が馬鹿にして使わないよう
な隠語を素人が得意げに使っているという演出かと思っていたのですが
この本でも結構出てくるのでなんだかなとあらためて思ってしまいました。
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形式: 文庫
上巻では「いい教師」の仮面の奥でそれなりに頭を使い、巧みに学校をコントロールしてきた蓮実でしたが、
下巻ではドジを踏んでいよいよ立場が危うくなりはじめ、自らの罪を隠蔽するために殺人を繰り返すという負のスパイラルに陥ります。
そして、追い詰められた挙句「そうだ!みんな殺しちゃえばいいんだ!」と気持ちいいほど単純な結論を下して散弾銃片手に大暴れ。
アメリカの名門大学を卒業して国際金融界で活躍したエリートがこのザマです。
知的なサイコパスという設定はどこ行ったんでしょうか。涙が出そうになりました。

さて蓮実センセー、銃を何十発も撃つ計画なのに耳栓を忘れて難聴に苦しんだり、止めようとする教師にボコられまくったりと安定のドジっ子ぷりでしたが、
傷だらけになってもめげずに生徒を撃ち殺していきます。
何かにひたすら打ち込む(撃ち込む?)男の姿は魅力的なものです。

死体から血がシャワーのように出てくるのを面白がってたのに、途中で飽きて立ち去っていくシーンや、
寒い冗談を言って自分で勝手にウケてるシーンはツボでした。

蓮実の奮闘っぷりを微笑ましく見守っているうちにあっと言う間に読了。

ネタバレになるので結末は伏せますが、黙ってひたすら撃っていれ
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