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悪の教典〈上〉 (文春文庫) 文庫 – 2012/8/3

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商品の説明

内容紹介

The 144th Naoki Prize nominee(1/2011). Who can stop the most superb teacher if no one knows he is a psychopath? Psycho horror story with picaresque character. Part 1 of 2 In Japanese. Distributed by Tsai Fong Books, Inc. --このテキストは、ハードカバー版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基づくシステムに、サイコパスが紛れこんだとき―。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー傑作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 467ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/8/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167839016
  • ISBN-13: 978-4167839017
  • 発売日: 2012/8/3
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 218件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
いつも感じる事は、妙にリアリティーがある事。現実的にはあり得ないっしょ、って思うこともあたかも自分がそこにいるかのごとく情景が目の前に現れる。
早く次を読みたい!
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形式: Kindle版
上巻までは先が気になってどうなるんだろうと一気読みできましたが、
皆さんの仰る通り、後半はなんなんでしょう?
後半もっとハラハラするのかと思いきや特にストーリーもなく
ただただ死んでいくだけ。
追い詰められる恐怖とか緊張感も何故か全く感じなかった。
立てこもる前にどっからでも逃げられるでしょ??ってそんなことばっか考えてしまった。
逃げ場のない状態をどう脱するかとかそんな緊張感が、
これだけどんどん死んでいく中でも何故か感じられない不思議さ。
あまりの警察の無能さにも辟易。
比べては失礼なレベルですが、おなじユウスケでも山田祐介よりは圧倒的に良いです。
そういえば今まで初めて読み終わって本を閉じた瞬間ゴミ箱に投げ捨てた本は山田悠介の本だったなぁ
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形式: 文庫
サイコパスのキャラクターでよくあるのは
「育った家庭環境がよくなかった。」
などだが、この小説は主人公がサイコパスであることを
何かのせいにせず、うまくかわしている。
あまりみたことのない設定。
この設定で、その後のホラー展開も
エンターテイメントとして、
ハラハラしながら読めた。
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投稿者 kaz VINE メンバー 投稿日 2011/5/30
形式: ハードカバー
発売時はホラーということで手を出さないでいたのですが、週刊文春ミステリーで1位に、ミステリが読みたい!大賞で2位に選出されたとのことで、ミステリー要素も多いのであればと読んでみました。

正直、えぐいです。「バトルロワイヤル」を彷彿させる(凌駕した?)虐殺シーンの連続に心が折れそうになりました。殺人鬼の目線で語られる部分は、あまりにも人間らしい心が無い精神描写に背筋が寒くなり、気持ち悪くなります。

ただ、展開に特段の意外性も無く、予定調和的に惨殺が進んでいくにも関わらず、上下巻約1,000ページを次々と読ませていくリーダビリティは圧巻ではあります。

でも、ミステリー好きとしては、これをミステリーという範疇には入れてほしくないですね。やっぱりホラーでしょうね、これは。怪物もしくは悪魔のお話です。しかし、この悪魔、ちょっと出来が良すぎます。そこが本書の面白さでもあり恐さでもあるわけですけど、現実感が乏しいとも言えます。

2010年を代表する1冊(上下2冊ですが)ではありますので、読んでおいても損はないかと。
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形式: 文庫
上下巻合わせると900ページにもなるが、驚くほどサクサク読み進んでゆく。
【文章】会話分が多く、サイコ小説特有の心理描写も淡白であっさり。哲学的な描写も殆ど無い。
【内容】上巻はまずまず面白い。下巻は時間のムダに感じながら惰性で読破。
総括すると、期待ハズレ。
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形式: Kindle版
設定は中高生向けの薄っぺらなデスゲーム作品(例としては山田悠介の本全般や王様ゲームなど)に似通っているところがあります。主人公がサイコで、たくさん人を殺しますよーっていう、いかにも厨二病にかかった学生が好みそうな設定。しかし内容は雲泥の差ということを肝に銘じていただきたい。あの手の小説しか読んだことのない方なら驚くでしょう。作者の文章力、構成力、知識量と、あらゆる質が比べ物にならないほどに良質です。ここのレビューでは批判意見が多いようですが、貴志祐介の本を読むのはこれが初めてであるため大いに満足しました。むしろこのレベルの作品ですら駄作の域に入る貴志祐介作品のレベルの高さに驚かされます。自分が山田悠介作品のようななんちゃってデスゲームが好きという方、知り合いにそのような人がいてその人にお薦めしたいという方には強くお薦めします。
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投稿者 osyou87 投稿日 2017/6/11
形式: Kindle版 Amazonで購入
安かったのでkindle版を購入したのですが、もう少し学校を裏から仕切って云々のエピソードが欲しかったかなと思いました。良い人を演じているってだけだったので。
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形式: 文庫
完全に"ゲーム感覚"で描いたサイコ・パスもの。サイコ・パスの素性、生い立ち及び倫理観とは乖離した思考回路等をジックリと明らかにして行く過程を描いた上巻は期待感を持たせる内容だったが、サイコ・パスが(自身のミスによって)クラス全員の殺人を決意した時点で、「こりゃ、ダメだ」と思った。知能犯を自認しているサイコ・パスが、この様な自暴自棄の行為に出る時点で全体構想が破綻している。この程度の頭脳だったら、とっくの昔に逮捕されている筈。

作者としては、ここをクライマックスとしたかったのだろうが、校内にバラバラと散らばっている40名以上のクラスの生徒を一人で全員殺せる筈はないし、それ以前の章で、限られた生徒の描写しかしていないので、生徒(初めて出て来る生徒名が多い)が次々と殺されているシーンに求心力がまるでない。同様に、それ以前の章の描写から、「誰々が生き残るんだろうなぁ~」と予想していたら、その通りになってしまうのも構想の浅薄さを露呈している。

結局、ニュースで聞くアメリカ等で起こる校内乱射事件を、サイコ・パスものの体裁を借りて、作者なりに思いっきり書きたかっただけの低レベルの作品だと思った。
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