中古品
¥ 99
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、多少の傷み・小口ヤケがある場合がございますがご容赦くださいませ。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

南極1号伝説―ダッチワイフの戦後史 (文春文庫) 文庫 – 2009/8/4

5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 13,371 ¥ 99
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

知られざるダッチワイフの戦後史を綿密な取材で掘り起こすとともに、「ラブドール」と呼ばれる精巧なシリコン製ダッチワイフが開発されるまでの苦労話、エンドユーザー達の悲哀と楽しみを現在進行形で描いた異色のノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高月/靖
1965年、兵庫県生まれ。雑誌、書籍の編集を経てフリーライターに。内外の社会事象を扱う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 232ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/8/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167753987
  • ISBN-13: 978-4167753986
  • 発売日: 2009/8/4
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,754位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
3
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(3)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
私は女性なので、ダッチワイフの存在は知っていても実際には見たこともありません。
そんな私でもこの本は楽しく興味深く読ませていただきました。
内用は三つに分かれていて
前半はダッチワイフの大まかな概要、歴史。
次に、メーカーへの製造過程や開発過程のついてのインタビューで、
私はここが一番面白かった。
空気人形から、ソフトビニール、シリコンへと進化する過程の
いろんなメーカーの苦労話はまるでガイアの夜明け
最後にカリスマコアユーザーへのインタビュー

途中、途中に写真も載っていて、まったく知識のない私でも
理解しやすくなっている、
写真のドールは本当にかわいくてびっくりしました
ため息が出るほどです。
シリコン人形すごい
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Solem787 トップ500レビュアー 投稿日 2009/8/10
形式: 文庫
なかなか良く出来たドキュメンタリーというのが、本書を読んで第一の感想だ。文体は簡潔で余計な著者の感想等はほとんどない。ストレートで無駄のない内容も好感が持てる。インタビューや文献の取材から構成されているため説得力があり、興味深い内容に満ちている。

この分野を扱った本というのが、ほとんど無いだけに貴重である。題名こそ、「南極1号伝説」となっているものの、それについてはダッチワイフの歴史の一つとして、軽く触れられるにとどまり、現在、興隆を極めているシリコン製ラブドールに至るまでのメーカーサイドの開発の歴史が詳しく載せられている。

有名なオリエント工業だけでなく、ハルミデザインズ、4woods、LEVEL-Dなどの主な国内メーカーにおける責任者の話が載せられており、それぞれどういうコンセプトを抱いて商品を開発、販売しているのかが良く分かる。開発の裏話や、ドールの内部構造も詳しく書かれており、興味のある人にとっては非常に役に立つ本だと思う。ラブドールは、相方に先立たれた老齢者や、障害者の方々の、切なる想いに応える社会的な存在意義がある。

この本はラブドールについて、それほど興味のない人が読んでも面白く読めると思う。この分野でも日本製は優秀であり、そのノウハウがアクトロイドなどのアンドロイド開発に繋がっているのかと思うと感慨深い。ともかくも、本書は公共図書館にも置いてあるような、極めて真面目な本である。
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 abc 投稿日 2016/5/31
形式: 文庫 Amazonで購入
なるほどが、いっぱい!!日本の文化と技術力は本当にすごい!!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告