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カンニング少女 (文春文庫) 文庫 – 2009/3/10

5つ星のうち 3.6 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

都立K高校3年・天童玲美は、姉の死の真相を探るため、最難関私大・馳田学院入学を決意する。今の学力では合格が覚束ない玲美は、クラスで成績トップの優等生・愛香と陸上インターハイ選手の杜夫、機械オタクの隼人の協力を得て、カンニングによる入試突破を目指す。スリル満点の胸キュン青春コンゲーム小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

黒田/研二
1969年、三重県桑名市生まれ。信州大学経済学部を卒業後、出版社勤務を経て、2000年に『ウェディング・ドレス』で第16回メフィスト賞を受賞しデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 333ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/3/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167753588
  • ISBN-13: 978-4167753580
  • 発売日: 2009/3/10
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 896,088位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
06年04月の単行本を文庫化した作品になります.

学生側と学校側のカンニング合戦を描く『コンゲーム小説』という事になっていますが,
多くのカンニンググッズが登場する割に,それらの準備や具体的に使われる場面は少なく,
『カンニング少女』の内面が描かれるばかりで,緊張の騙し合い…という点で物足りません.
そのため,どちらかと言えば少女を中心とした学生たちの友情,青春の物語といった印象です.

ただ,少女がカンニングを行う動機はともかく,理由についてはかなり無理を感じますし,
終盤になり少女が真実に気付く場面にしても,あまりに不自然な流れでしらけてしまいます.
個性的なメンツのカンニング仲間たちも,その『特徴』を生かし切れているとは思えませんし,
不正を目の敵にする人物も,ワケアリのように描いてお
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形式: 単行本
カンニングの手法よりは、それをサポートする人間関係が楽しめた。優等生、機械オタク、陸上選手という一見なんのつながりもない彼らが一人の女性のためにドタバタする様子がおもしろかった。特に陸上選手の杜夫の活躍は危なっかしくて楽しめた。また、大学側がとったカンニング防止策に携帯の電波を妨害する方法や国語の試験問題を小論文にする方法などよく考えられていたのにも感心した。結局カンニングがいいか悪いかは何とも言えないが、優等生の愛香が言っているセリフにあるように、「カンペごときで高得点がとれる暗記力テストに何の意味もなく、本当に大切なのは無数のデータの中から必要なものだけを抽出して新しい答えを導き出す力」というのは同感である。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/3/22
形式: 文庫
 2006年に出た単行本の文庫化。
 なんだかこれまでの作品と作風がからりと違う。文藝春秋で書くのに、新たな芸風をと思ったのだろうか。
 内容は、青春小説っぽい。とある事情からカンニングをしなくてはならなくなった少女を、仲間たちが助けていくという筋立てだ。
 いろいろなカンニングの方法が登場し、けっこう面白い。最先端の技術も盛り込まれているし。カンニングを見破り、防ぐ側の話も楽しい。
 ただ、ストーリーとしてはいまいち不満を残す。割り切れなさがあるというか。カンニングする目的が納得できないし、真相もこれでは。
 青春小説としては楽しめるが・・・
 著者の持ち味である大仕掛けがないのも残念だった。
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形式: 文庫
ミステリを中心に読んでるんで
こういうジャンルはあまり手付けなかったんですが
本屋さんにて見つけて
タイトルからなんとなく気になって買ってみた本です。

読み終わってみるに

いい本でした。
なんか素直に感動しました。

「カンニング」を題材しているあたり
一風変わった物語ではあるんですが
軸としては、純粋な青春小説に思います。

最後、意外と急に物語が終わっちゃって
結果すら語られないことを
最初はちょっと不満に思いましたが

そういったこの本の本質を考えれば
あれ以上は、蛇足とは言わなくとも
必要のないことなのかと思えます。

なんとなしに
その後の展開を想像して
〜玲美と愛香の再会とか
またちょっと感動しちゃいました。

なにげに
この本のおかげで青春小説っていうジャンルが
自分の中でアリだということに気づいて

恩田陸さん「夜のピクニック」とか
森絵都さん「DIVE」とか

これまたすばらしい作品に出逢えたていうのがあるので
そういう意味で、感謝している一冊です。
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