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超・格差社会アメリカの真実 (文春文庫) 文庫 – 2009/2

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商品の説明

内容紹介

アメリカ人は4種類しかない。超金持ちと、仕事のプロと、貧乏人と、社会的落ちこぼれだ--。ニューヨークとシリコンバレーで日本人初女性エコノミスト、証券アナリスト、コンサルタントとし26年間活躍して来た著者が、アメリカでのビジネスの実体験と調査に基づいて的確にとらえたアメリカの「階層社会」の本当の姿。日本の百倍おっかないアメリカ版「希望格差社会」「下流社会」の実態を、具体的なケースと数字で鮮やかに暴く。さらにその上で「それでもなぜ、アメリカは前向きなのか? アメリカは住みやすいのか? ベンチャーが生まれ続けるのか?」というアンビバレンツな疑問を解く。小泉改革末期、「階層社会化」が問題視される日本の今と未来を考える上で、格好の先行事例であり、反面教師でもあるアメリカ社会の秘密を教える、格好のテキスト。 --このテキストは、単行本(ソフトカバー)版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

5%の金持ちが富の6割を独占し、3割が貧困家庭!これが小泉改革路線以降、日本が目指してきた格差社会アメリカの真実なのだ。かつての豊かな中流階級はなぜ消滅したのか。それでも「心地よい」のはなぜか。アメリカの政治、経済の変遷を綿密に分析し、今日の米国社会の本質を描ききった本書は、明日の日本の姿でもある。

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登録情報

  • 文庫: 349ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167753502
  • ISBN-13: 978-4167753504
  • 発売日: 2009/02
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 71件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
アメリカの持つ社会問題を多角的なデータから分析した優れた「レポート」です。社会構造、経済構造の変化をさまざまなデータを紹介しながら展開していく分析は非常に説得力がある。 では、このような米国のシステムや裏にある巨大企業、政治と軍のありようにはどのような問題があるのか、という点についての追及は弱いような気がします。そして、反面教師として日本はどのように進んでいけばよいのかを提示していただければより良かったのではないか。 
作者は最終的には米国的なる価値観をよしとして、持ち上げているような気がするのは僕だけだろうか。作者にはデータ分析を通して米国の犯した過ちも分かっていると思いますので、日本では同じ過ちを犯さぬような提言を発信してほしいと思います。
いい本ですが、データと本文との関連が非常に分かりにくい。文庫本という制約はあるにせよもう少しデータの見せ方、編集の工夫がほしい。
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投稿者 珍さん 投稿日 2015/8/24
形式: 文庫 Amazonで購入
階級社会になってしまった。原因が詳しく書かれていました。
教育の大切さ、宗教との係わり、人種的問題、歴史など
なるほどと思えました。実際に現地で生活しないと
気が付きませんね。
日本の方が這い上がるチャンスが多そうです。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
本書では,著者がアメリカで26年間生活して見えてきたアメリカ格差社会の構造とその生成過程について,筆者の経験や様々なデータを基に書かれている.多くの識者が述べるアメリカ像は一面的だが,本来のアメリカ像は多面的であって,本書もタイトルの通りアメリカのダークサイドを描きつつも「アメリカは基本的にとても住みやすい。エネルギーに満ちていて、人々は明るく、新しいベンチャーが次々に誕生し、興味深い出来事が周囲で次々に起きて、退屈しない。将来を楽しみに、元気に楽しく暮らせる環境であることは間違いない」と明るい面も描き「どちらもアメリカの本当の姿であり、同じものをどこから見るかの違いに過ぎない」と締め括る.

さらに,日本の格差問題にも言及し,「高い労働報酬を得ようとしたら、高い人件費に相応しい価値を生み出さなければならないし、そのような価値を生み出すスキルを提供する以外、方法はない。そうであれば、問題は給与格差の存在ではなく、高いスキルを身につける手段や機会、そのスキルを発揮できる機会が平等にあるか否かの問題になる」と指摘し,問題の本質は「給与格差」そのものではなく「機会の不平等」にあるという.資本主義に代わる経済システムがない以上は,「機会の不平等」の存在を認めつつ,如何に「機会格差」を縮小できるかが問われる.本書が書かれたのは2006年のことだが,その内容は昨今の雇用問題
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形式: 文庫 Amazonで購入
 2006年のハードカバーを文庫版にしたものだが(2009年)、リーマン・ショックをふまえて第9章が加筆されている。情報密度重厚で読み応えがある。アメリカ批判も多いが、アメリカのいいところを前提としているように見受けられる。反米書ではない。
 曰く・・・
 アメリカでは美術館やオペラなどの一流芸術を低料金で楽しめる。それは、大金持ちの特権階級がパトロンとして芸術を支えているから。
 特権階級は貴族階級に相似し、特権階級のまわりにいるプロフェッショナル階級は、騎士や役人、商人などと相似する。その下にいるのが貧困層で、底辺は「落ちこぼれ層」。
 公立学校はレベルが低い。出席率をUPさせるため、教育内容は限りなく下がる。移民には日常英語から教えないといけない。それゆえ公共教育しか受けられなかった人は、高給職につくのが難しい。
 インテルやアップルを創業した世代が引退してベンチャー・キャピタリストになっている。彼らは苦労したが、そのおかげで現在は成功のパターンが確立され、投資資金が簡単に集まるようになっている。
 日本国憲法は、最低限度の生活保障を謳っているが、これはアメリカがもっとも左傾化した時期に作られた憲法だから。社会民主主義の色彩が強い。
 サダム・フセインは石油輸出価格をドル建てからユーロ建てに変え、国連預託金
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形式: 文庫 Amazonで購入
本書はアメリカ在住の経営戦略コンサルタントが「自らの経験に照らし合わせて」その社会構造を解き明かし、「30年前に理解できていたら、筆者の人生は相当違っていた」ことがらを伝え、吾人が「前輪の轍を避ける」ことを意図して書かれたものである。話は歴史・政治・社会・宗教・教育と多岐に渡り、特に豊富なデータを駆使して経済に多くを割いている。

アメリカは「建国以来・・・戦争に負けたことがない。だからいったん特権階級の仲間入りを果たしたエリートの多くは、そのままその特権的地位を維持し続けている」。そして「労働所得ではなくて配当やキャピタル・ゲインが主要な収入源」である「特権階級の豊富な資金をバックに、ウォール街は・・・政府の要職に人材を送り込んで、ウォール街主導のグローバリゼーションを着々と進めている」。その一方で「低所得家庭に生まれ、低水準の公共教育しか受けられなかった人は、その後の人生を通して衣食住すべての日常生活で大きなハンディキャップを背負うことになる」。「自由・平等・民主主義を標榜」する「アメリカの理念と現実との間には、隠しようのないさまざまな乖離がある」。

それでも「現実的に見れば『アメリカでは機会は平等に与えられている』ことを事実として受け入れざるを得ない証拠が、確率は低いにせよ、無数にある」ことを指摘する。「大半の人には、『諦めたら終わり
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