通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 1ページ線引があります。◆使用感やいたみは少しありますが、中古品としては概ね良い状態です。◆ページやカバーは、中古のため多少のスレ、ヨレ、ヤケ、折れ、細かな傷があることがあります◆受注メール確認後原則48時間以内に出荷いたします◆清掃後丁寧に防水用の袋に簡易梱包して発送いたします。◆ゆうメールで配送のため日、祝日の配達はありません。◆付属品がある場合には、その旨を明記しております。説明に無いものは付属しないものとお考えください。◆Amazonの登録状況によってはカバーデザインが異なる場合があります。◆検品には万全を期していますが、ご連絡して頂ければ対応させて頂きます。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春文庫) 文庫 – 2008/11/7

5つ星のうち 3.6 62件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 572
¥ 572 ¥ 19
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春文庫)
  • +
  • カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ (新潮文庫)
  • +
  • ひとを“嫌う”ということ (角川文庫)
総額: ¥1,554
ポイントの合計: 42pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

人とは常に距離をおきたい、必要な時だけ愛がほしい…。自由でありたい、孤独に生きたい、そんなあなたへ贈る「孤独」を哲学する本
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

戦う哲学者が、誰一人からも理解されない偏った少年時代、混迷極まる青年時代を振り返り、助手時代の教授による壮絶なイジメ地獄までを実録する。そして、ようやく「孤独を楽しみ、孤独を磨きあげ、孤独に死のう」という積極的孤独を選びとるまでの思索を描ききった。この哲学的自分史の凄絶ぶり、また深遠さは比類がない。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 210ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/11/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167753189
  • ISBN-13: 978-4167753184
  • 発売日: 2008/11/7
  • 梱包サイズ: 15.4 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 62件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 69,564位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
まずサブタイトルがおかしい。
ほぼ自分の事のみを語っている作品なのに
まるで人々へ贈る言葉のようになっている。

そして中島さん被害妄想癖が強いだけで運は良く、孤独とは全く無縁で、今現在も創っているという孤独は全く孤独ではない

適度に人と会い、疲れた時離れる 孤独ではなく自由な生活を送っている

だから彼に孤独の素晴らしさや苦悩を教える事はほぼ不可能だと思う。

ただ中島さんはこう言った揶揄を含め全てを受け入れた上で自分というものに余念がない

これは普通の人は出来る事ではない

人に流されず自分を通し、自分をつくり続けたからこそ、手に入れてきた運なのではないかと思った

本は正直説得力に欠ける所が多かったが、中島さんはやはり素晴らしい人であり、どうしても人が寄ってきてしまうのは分かる気がする。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
途中までは楽しかったけど。読むにつれて著者が全然孤独じゃない事に気づいてしまって冷めた。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
ママ友、学閥、人脈などに嫌悪感をずっと抱いていた、この本を読んですっきりした。群れることが嫌いな人間はマイノリティーではないと著者は言っている。すこしほっとした。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
初めて著者の本を読みました。
ドイツ語・英語が堪能で頭脳明晰、教授という社会的地位もあり、色んなセミナーを主催し慕ってくれるファンも大勢いて、妻子もいる。
留学時代は親からの金銭的援助もあり引きこもり時期もあった見たいですが家族が面倒みてくれたのでしょう。
このような背景で『自分は孤独です』と豪語されても説得力が無かったです。
そのあと、週刊SPAを立ち読みしたら「下流老人」特集。
友達も家族も身内もおらず死んでも誰も気づいてもらえないから(孤独死)、安楽死が認められる国に行くため費用(70万円)を必死で貯めているという日雇いバイトの男性・・・これが本当の孤独なんだと思いました。

ひとつの物語として読む分には面白かったです。なので⭐︎2つで。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
ひねくれ者の作家だなあ、と思いながらも、だからこそ共感できる部分も多くて一気にスラスラ読めました。

面白かったですね。この本を面白いの一言ですますのはどうかな、とも思いますが。

孤独について、というタイトルでしたが、その実この本の中身はほとんど中島さんの自伝で占められていました。

孤独な人生を歩んできた中島さんだからこそ、自らの自伝について書くことがそのまま孤独について考えることになる、ということなのでしょうが、何というかまあ、中島さんは自分のことが大好きで、自分のことを書きたくて書きたくて仕方がないようです。

だからこの本の評価は、中島さんの人生に読者が共感できるか否か、ということにかかっているのではないでしょうか。

わたしは中島さんと同じようなひねくれ者なので大変楽しめましたが、一般的には理解できない人のほうが多いと思います。
まあ、タイトルの時点で一般の人は手にとらないのかもしれませんが。

孤独な人生を歩んできた、という自覚がある方はこの本を読んでみるのもいいかもしれません。

共感できる箇所が多くて安心できます。わたしはそうでした。
コメント 63人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
わたしは著者の言うところのカインではないからして、
本書を1つの読みものとして愉しみながら読んだ。

感想は「非常に面白い」

「孤独?人間みんなそんなものじゃないの?」と、
私がとうの昔に諦め切って思考停止していた「孤独について」という根元的普遍的テーマ。
これを作者はこうも真正面から真剣に苦しみ抜いて、これほど鮮やかに描き出すとは。
すごい。

本書の文章を著者は「血の言葉」と言っているが、たしかにそうだと思う。
読書的にすれっからしで生意気なわたしのこころを、
この本はわしづかみにしてブンブン揺さぶる。
そこそこの小説を読むよりも、ずっとずっと感動した。
そして、ずっとずっと大きなものを得た。

マジョリティのわたしは、カインでないひとにも一読をおススメしたい。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す