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その日のまえに (文春文庫) 文庫 – 2008/9/3

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商品の説明

内容紹介

僕たちは「その日」に向かって生きてきた――。昨日までの、そして、明日からも続くはずの毎日を不意に断ち切る家族の死。消えゆく命を前にして、いったい何ができるのだろうか…。死にゆく妻を静かに見送る父と子らを中心に、それぞれのなかにある生と死、そして日常のなかにある幸せの意味を見つめる連作短編集。発売当初、TBS「王様のブランチ」で取り上げられ、「涙なしには読めない感動作」と話題になり、ベストセラーとなる。2007年にラジオドラマ化、2008年に、大林宣彦監督によって映画化。主演・南原清隆、永作博美。2014年にNHKBSプレミアムドラマとして放映される。主演・佐々木内蔵介、檀れい。2016年に朗読劇化された。

内容(「BOOK」データベースより)

僕たちは「その日」に向かって生きてきた―。昨日までの、そして、明日からも続くはずの毎日を不意に断ち切る家族の死。消えゆく命を前にして、いったい何ができるのだろうか…。死にゆく妻を静かに見送る父と子らを中心に、それぞれのなかにある生と死、そして日常のなかにある幸せの意味を見つめる連作短編集。

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登録情報

  • 文庫: 365ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/9/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167669072
  • ISBN-13: 978-4167669072
  • 発売日: 2008/9/3
  • 梱包サイズ: 15.6 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 221件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 698位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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こんな世知辛い世の中をひたすら活き続けて疲れてしまった人に、ふと立ち止まって自分の家族を想う事が如何に大切で潤いを与えてくれるものかを感動のエピソードを驚愕の結び付きで諭してくれる
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形式: Kindle版 Amazonで購入
病や死をテーマにした小説は、基本的に苦手だ。ずるいとすら思っている。
しかし、この作品には、薄っぺら感傷や、ありきたりのお涙ちょうだいがない。
なんだかやけにリアルで、もし私なら?と何度も自分に問いながらの読了となった。そして、今も考え続けている。きっと答えにたどり着けることはないだろうと、薄々理解しながら...。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
著者のあとがきに、『生きること』『死ぬこと』『のこされること』『歩だすこと』をまっすぐに描いてみたかったと書いてありました。あとがきを読んで、このシンプルな言葉通りだとより実感しました。もしも~と自分を重ねると胸が熱くなるものがあります。読んで、違う観点からを知れてよかった。正解なんてないけど、考える事が答えなんですね。
違う作品を読みたいと思いました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
私は44歳。13年前に母を末期ガンで亡くしました。いま二人の子供と妻の4人家族で毎日を生きています。この本の登場人物とものすごく共通する部分が多く、まるで自分のことのように感情移入してしまいました。周りの人に優しくなれる1冊でした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
いい本だと思いました。
重松さんは登場人物の心の揺れ動きのことを丁寧に描写しています。
だから、出てくる人たちに深く共感できる。
人の死と対面するときの悲しみ、迷い、後悔、不安などの負の感情がとてもリアルで心の深いところまで届く、そんな気がします。
その一方で、人の優しさ、負の感情を抱えるがゆえに分かる人の良さのようなものにも触れることができる。
僕はこの本をちょっとずつちょっとずつ読んでいて、実はまだ全部を読み終わってないのにかなり時間を費やしました。つまり、それくらい深い内容なんです。
この人はどうしてこんなこと思ったのかなぁと思っているとどんどん時間が経ってしまいます。
僕はこの本を読んで、人間っていいなと思えました。優しくて、でも、弱くて、そんな存在なんだなと思えました。
たぶん、私が今まで読んだ本で一番感動した本だと思います。
本当に是非とも読んでもらいたいなと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
人間は誰でも生を受けてから死に向かって一方通行だ。すなわち身もふたもない言い方をすれば人間はいずれは死ぬ。
それは当たり前のことだが日常では意識することもなく生活している。
ただその「いずれ」が余命宣告として告げられていたらどうだろう。
本作では様々なエピソードで愛する家族が亡くなる前、亡くなる日、亡くなった後を丁寧に書かれている。

世の中には様々な感動作があるが、「死」をテーマに一番泣けたのは本書でした。
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投稿者 6138 投稿日 2017/6/12
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余命の告知を受けた妻と、新婚時代のアパートを訪ねる僕たち…「その日のまえに」。妻の最期を、二人の息子とともに見届ける「その日」。妻が亡くなった病院の看護師さんから、ある日、お目にかかりたい、と連絡がきた…「その日のあとで」。消えゆく命を前にして、いったい何ができるのだろうか──。死と向かいあう人々の切なくもけなげな姿を描き、幸せの意味をみつめる連作短篇集。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/7/22
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連作短編集。泣ける。以下の七編が収められている。
- ひこうき雲
- 朝日のあたる家
- 潮騒
- ヒア・カムズ・ザ・サン
- その日のまえに
- その日
- その日のあとで

全て、人の生と死がテーマになっている。「文庫版あとがき」によると、「その日のまえに」「その日」をまず発表し、恩人の死を境にして予定していたより微妙にトーンを変えて「その日のあとで」を書き、さらに単行本にするときにも元々は独立した短編集にする予定だったものを全面的に作り直して連作短編集という形にしたという。

最初は1日で一気に読む予定だったが、自分にはそれは無理だとすぐに悟った。「潮騒」には、特にやられた。見事に涙腺タンクが崩壊して、半日くらい立ち直れなかった(苦笑)。後半の3編も良かったし、考え続けることが答えなのかもしれない、というのも心に残った。
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