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イギリスはおいしい (文春文庫) 文庫 – 1995/9/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アフタヌーン・ティーを飲むと、イギリス文化が見えてくる。フィッシュ・アンド・チップスはオシャレなのか。―不評極まるイギリス料理なれど、イギリス文化を会得すれば、これまた実に美味なるものなり。リンボウ先生のご説、ご覧あれ。日本エッセイスト・クラブ賞受賞の話題作、「新レセピ」のオマケが付いて文庫版登場。


登録情報

  • 文庫: 267ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1995/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167570025
  • ISBN-13: 978-4167570026
  • 発売日: 1995/9/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 43件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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イギリスがおいしいというのは、イギリス的な表現。
好いとこどりの、超お得感なんてなくて、紳士気取りでも、ごく普通のイギリスののんびりとした良さが、溢れかえっているから、微笑ましい。イギリスに行ったことがある人、これからイギリスに行こうと思っている人は、納得できる本かと思う。
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形式: 文庫
 高尾慶子さんや井形慶子さんなどの英国に関するエッセイを読んだが、『イギリスはおいしい』はそれらとは全く違う本だった。食べ物の話が中心なので食いしん坊の私は余計に楽しめたのかもしれないが、実際に英国に住んであちらこちらに出かけた経験のある人でないと分からない英国事情が伝わってきた。所々にちりばめられた英語表現も読んでいて勉強になった。

 本の内容は、野菜はとにかく茹でること、最高に美味しいリンゴの品種、英国におけるパンの存在、パブ、オクスブリッジの正餐、その他著者が教わった料理方法など。多岐に渡って楽しく読みながら、英国人の社交、生活習慣、気遣いなどを読み取ることが出来る。一石二鳥!

 しかも林望さんの語り口調が紳士的かつユーモアに富んでいて面白い!挿絵も楽しく読め、かつ勉強になるので星5つ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
英国的紳士のリンボー先生が書いたイギリス料理と食事に関するエッセー。イギリスの料理はマズイことで有名ですが、リンボー先生も率直にそれを認めてます。イギリス人は塩味と食感に無感覚と言い切ってます。その上で、筆者が見つけた美味しいもの、珍しいものについて著者独自の視点から綴ってあります。面白い!

例えば、イギリスで「イギリス食パン」を見たことがない。とか、イギリスでは食パンをペナペナに薄く切って食べるのはなぜか。とか読んで楽しく、行ってイギリスを食べたくなりました。

リンボー先生のこの本は、読みやすくかつ、オシャレでインテリジェンスのある文章に感心しました。学者らしく難しい言葉が沢山ちりばめられてます。親切にルビがふってあるので、どう読むのかわかり勉強になります。ちなみにこの本がリンボー先生の文筆家としてのデビュー作ということです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
これはとても面白かった!
イギリスはおいしいという題名のくせにのっけからいかにイギリス料理がまずいかを丁寧に説明され、具体的な作り方を示されて、まずいという噂のイギリス料理がどのようにまずいのか実によく判った。あまりのことに笑ってしまった。イギリスはおいしいという本なのに!

その後はそれでもいろいろな、ほんわかしたりすごかったりするイギリス料理のエピソードを踏まえて、とても楽しく、文章も軽くて読みやすかった。
エッセイ物にありがちな最後は書き逃げではなく、1冊の読み物として纏まっているので、読後感のとても良い本だった。
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形式: 文庫
りんぼー先生の初期のエッセイです。なんと言っても、「あたかも自分が英国に滞在し、生活しているような雰囲気を堪能できる」が最大のポイントです。タイトルには「おいしい」とありますが、食文化だけでなく、りんぼー先生が滞在していた家や近所の雰囲気、大学の雰囲気、町並みなど、英国が疑似体験できます。疲れた日常から離れて旅行にいった気分になれます。読書の楽しみって、本当はこういう「ゆったりした時間の流れ」を体験することが、ホントの姿なのかなあ~、とか思ったりもします。
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形式: 文庫
ご存知、リンボウ先生による代表的な著作の1つで、イギリスの主として
食文化を中心に痛快に語ったエッセイである。また本書は、日本エッセイ
スト・クラブ賞を受賞した作品であり、それを文庫化したものである。

イギリスの食事といえば、ヨーロッパはもちろんのこと、日本でもその不評
ぶりは有名であろう。
イギリスに研究員として滞在経験をお持ちの著者が、そのイギリスの料理
の基本(野菜を茹で塩をかけて食べること)に加え、フィッシュアンド
チップス、アフタヌーン・ティー、パン、パブといったイギリスの代表的な
食文化や、オックスフォードやケンブリッジ大学での食事にまつわる話、
結婚式での一幕、イギリスでのおいしかった経験(リンゴやトマトジュース
の飲み方、料理好きの人との出会い等)を、ユーモアたっぷりに語っている。
そして文庫版には最後に「スコンの作り方」も添えられている。

あとがきでも書かれているように、著者の小さいころからの料理好きであれ
ばこその本書の内容であるが、それよりも印象的なのは、やはり著者の痛快
で(時としてブラックも含む)ユーモアに富んだ、それでいてイギリスへの
愛着が感じられる筆致である。この圧倒的な文章力に
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