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最後の一球 (文春文庫) 文庫 – 2010/7/9

5つ星のうち 4.1 22件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

御手洗潔が涙す。泣ける本格ミステリー! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

母親の自殺未遂の理由が知りたい―青年の相談に、御手洗潔はそれが悪徳金融業者からの巨額の借金であることを突き止める。裁判に訴えても敗訴は必至。さすがの御手洗も頭を抱えたが、後日、奇跡のような成り行きで借金は消滅。それは一人の天才打者と、生涯二流で終わった投手との熱い絆の賜物だった。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 291ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/7/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167480077
  • ISBN-13: 978-4167480073
  • 発売日: 2010/7/9
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 80,861位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
トリックは、他の方も書かれているようにすぐに分かる展開。そこは今回の軸でなく、
あくまでも届いた手紙に書かれた、野球という人生のストーリー。
ヒーローが、ヒーローになるサクセスストーリーでないところが興味深く読ませる。
野球をやっている殆どの人は、プロ野球選手にはなれない、それが現実。
だけど、、、、という部分が、今回のストーリーだった。
フィクションならではの、心地よい展開と結末。読後感の爽やかさが秀逸だ。
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形式: 文庫
島田氏の御手洗もの長編の一作だが、ミステリーとして見れば、地味な事件で予想通りのトリックであり、御手洗ものとしては他の大作長編に埋もれてしまうような小品であるが、小説としてはかなり読み応えがあり、島田氏も自身の代表作と言い切るくらいである。
御手洗が登場するのは最初と最後だけ。
大部分がある社会人野球選手の手記となっているが、この物語が何とも言えず味わい深い感動編なのである。
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投稿者 birdsong VINE メンバー 投稿日 2009/6/29
形式: 新書
カバーにある筆者の言葉が、作品の立ち位置を示しています。
トリックという程のものもなく、ネタはすぐ割れます。でも、もとよりそれを読ます作品ではありません。

島田荘司の「推理」作品としては並ですが、何度も読み直してみたくなる作品です。結局野球人として成功はしなかったが、心から野球を愛した主人公の足取りがなんとも清々しく、最後の社会派推理作家だから書ける、真面目に日々を送る「地の塩」への温かい眼差しと励ましがここにはあります。
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形式: 新書
高校時代にプロ野球選手を夢見て、社会人野球を選ばざるを得ない若きピッチャーと、超高校
球であり、大学野球を経て鳴り物入りで社会人野球と横浜ベイスターズに入団する孤高の天才
バッターの、全く異なる二人の異なる境遇でありながら、不思議な運命がふたりを事件に巻き
込んでゆく、ミステリー作品である。

野球というテーマでありながら、ふたりの若者が「不遇な運命」に抗いながら、ピッチャーと
バッターという繊細な心理状態を描きながら、ストーリーが展開する著者の緻密な構成には、
頭が下がる思いである。
本当に野球を愛した、ふたりの異なる運命が待ちかまえる「最後の一球」を描くラストシーン
は、強く心を揺さぶられた。私自身の「最後の一球」はどのようなものか?を考えさせられ
る、心に残る一冊である。
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形式: 単行本
トリックの出来ばかりに焦点があたりがちなミステリ作品にあって、この人の作品はトリックの出来を上回る程の、いわゆるオハナシとしての完成度が高い。他のミステリ作家には書けない、やるせない怒りとあたたかな視点は、この人独自の作風だと思うしこのまま書き続けていってほしい
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投稿者 筆記 投稿日 2014/5/4
形式: 文庫 Amazonで購入
ハートフルな物語
それでいて御手洗の手腕と優しさ
感動しました
自信を持って進めたい一冊
とにかく読んでほしい
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形式: 単行本
2006年の、怒涛とも言える島田作品刊行ラッシュのトリを飾る作品。

内容は、かつての『数字錠事件』を彷彿とさせる温か味のあるストーリーを基本軸に、最近の傾向として顕著な、社会問題(今回は司法の硬直性と消費者金融問題)を盛り込んでいる。

社会問題を扱っていても、そこは「神の如き名探偵」御手洗のいる世界。松本清張や宮部みゆき的な冷徹なルポタージュのようなリアリズムは無く、世界観はあくまでもフィクショナルである。

無論その虚構性は否定的な意味ではない。この現代の日本において、御手洗のような「不器用でぶっきらぼうな優しさ」は、寧ろ虚構の中でリアリティを持ち、そしてマスの中に埋もれる普通の人々の悪意とその狭間に落ち込みもがき苦しむ人々の群はまさしく現実である。この対比が逆説的に現代日本の病理を抉り出しているのかもしれない。

一連の御手洗シリーズの流れで言えば、この作品は比較的軽めだが、後にインターバル的な役割を大きく果たすのかもしれない。けれど御手洗と石岡。この二人のやり取りが前半1/3部分のみというのもファンとしては少し寂しい。そんな理由で☆一つ減らしました。
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形式: 単行本
御手洗・石岡さんが主役だった4分の1位の後、必死に野球をする人間の話に移って、戸惑いながら読んでいましたが、謎の火事の原因がこういうところにあったのかと感動しました。
ミステリーというよりはミステリーを絡めた社会小説と言えると思う。
ラスト、御手洗さんの心の底に流れる優しさを感じました。
この本は現役裁判官と裁判官を志す人にこそ読んでもらいたいな。
図書館で借りた本なのですが、買う事に決めました。これは手元に置いておきたい本です!
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