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出版大崩壊 (文春新書) 新書 – 2011/3/17

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商品の説明

内容紹介

大手出版社に34年間勤め、電子出版に身を投じた編集者が、自らの体験を基に既成メディアの希望的観測を打ち砕く衝撃レポート。

内容(「BOOK」データベースより)

著者は2010年5月、34年間勤めた出版社を退社し、これまで培ってきた人脈をネットワーク化して電子出版のビジネスに手を染めてみて。そうしていま言えることは、「電子出版がつくる未来」は幻想にすぎず、既存メディアのクビを絞めるだけだと思うようになった。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/3/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166607987
  • ISBN-13: 978-4166607983
  • 発売日: 2011/3/17
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 32件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
 2011年刊行。
 2010年が電子書籍元年などと騒がれていたが、日本では電子書籍の普及が遅れに遅れ、Amazon.co.jpで日本語対応のKindleと日本語の電子書籍が販売されたのは、ようやく2012年10月からだ。
 だが、この著者は、電子書籍の本命であるAmazonが日本語書籍の販売を始める前の10年11年の段階で、電子書籍の売り上げは伸びていないと指摘し、電子書籍は日本では普及しないと即断してしまっている。少なくともAmazonが日本の電子書籍市場に参入してからの数年を見てみなくては、電子書籍の今後の動向など判断できるわけがない。一般消費者からすれば、商品が販売されていないのに、今、商品が売れてないから今後も普及しないと指摘されても、何を言っているんだコイツは?としか思えない。

 出版社にとって電子書籍とは、単に紙に印刷されていたものが、電子化されたということ以上の意味を持っている。ビジネスのモデルが大きく変わるからだ。電子書籍の収益は、著作者とプラットフォームを提供するAmazonやAppleに多く配分されるようになり、従来の紙の書籍の収益構造が大きく変化することになる。従来は、出版社が6、7割、印刷及び流通小売が2、3割、著作者が1割といった収益配分が一般的であったので、電子書籍の登場で最も影響を受けるのは出版社および流通小
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形式: 新書
* 書籍の著作権の話をしている箇所で、自分はソフトは中国の海賊版しか買わないとか自分の娘は中国の海賊版DVDしか買わないとか 犯罪行為を平気で暴露している。ソフトなどというものは低級なものだから 海賊版が出ても仕方が無いと思っているのだろうか。
* ソフトとか動画とかは誰でも作ってすぐ公開できるものだが書籍は編集という崇高な作業が必要だから 出版者や編集者が必要なのだと考えているようだ。 だから電子出版でも印税が15%ぐらいになるのは仕方がないらしい。
* 漫画家の佐藤秀峯氏の電子出版への取り組みを紹介しているが、「過去に何度も出版社とトラブルを起こしている」とか「業界の慣行を破って勝手に原稿料の交渉を行なった」とか 傲慢なことを書いている。 佐藤氏は、出版社が佐藤氏に無断で別媒体と契約してたり原稿料が安いことを隠したりしたことに怒って正当な権利を主張しただけなのに ただのトラブルメーカーのような書き方をするのは卑怯である。
* LAのIT技術と組んでやろうとした電子書籍事業に失敗したらしいが、日本の大学に入れなかったから米国の大学に行った馬鹿だとか 翻訳なんかしたことないクセに翻訳家と名乗るなとか言いたい放題を言っている。 仮にそれが本当だとしても、自分の見る目が無かったかビジネスがまずかっただけの話であって、電子書籍事業とか出版大崩壊とかとは何の関
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形式: 新書
帯の「元辣腕編集長」というのを本を手に取るまえからひっかかった。ふーん?そうなの?
読んでみて、まあ、なんというか、読者に何を伝えたい、届けたいのかが全くでてこない人だな〜という感想を得る。
核がないから新しい技術にただただ振り回されるだけ。どう使おうかじゃなく、使わなきゃ〜みたいな焦りがありありで。。
WebデザインにFlashが登場したときのデザイン業界の反応にちょっと似ているなあと思った。
光文社の編集長は、こういう人がやっていたんだなと分かるのは面白い。
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投稿者 kzy666 VINE メンバー 投稿日 2011/10/9
形式: 新書
編集者の立場から見た内情はそれなりに興味深いものではあると思います。
しかし、本書の衝撃的な内容はそれ以外のところにあります。「私も一消費者としてはその恩恵にあずかっているので書きづらいが、中国に行ったときに、書籍は別として、CDやDVDからPCソフトまで、海賊版以外は買ったことがない。」と平然と書いています。一般社会ではそれは消費者とは呼ばず、泥棒というのだと思いますが、出版業界の人の常識は異なるのでしょうか。また自分の娘の行動についても映画DVDについて「新作だけは中国の海賊版を買っている」とこの親にしてこの子ありの家族ぐるみのモラルの無さを記しています。
その一方で、IT側の人間は作品やそれを作ることに関して愛情を持っておらず作家やジャーナリストがどれだけ苦労しているか興味を示さないと評しています。
著者はこういった精神構造の方なので、その辺も踏まえて読んだほうが良いと思います。他業界に対しては理解や敬意を持たず、自らだけが高尚かのような思考を持ったこんな人たちばかりが出版業界を占めているのであれば、出版が崩壊するのも分かる気がします。
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