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ゴールドマン・サックス研究 (文春新書) 新書 – 2010/10/19

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商品の説明

内容紹介

『強欲資本主義 ウォール街の自爆』の著者が自ら在籍した経験から、ゴールドマン・サックスのビジネスと生態、彼らの思考法を明かす。

内容(「BOOK」データベースより)

日本経済を呑み込んで「二番底」は必ず来る。なぜかくも世界経済が混乱を極めているのか。その真相を掴むにはまずゴールドマンをはじめとするウォール街の実態を知らなければならない。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/10/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166607804
  • ISBN-13: 978-4166607808
  • 発売日: 2010/10/19
  • 梱包サイズ: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Hobo 投稿日 2014/7/17
形式: 新書
 前作『強欲資本主義 ウォール街の自爆』の続編といった内容で、ゴールドマン・サックスに関する研究書ではまったくない。なぜこのような題にしたのか、非常に理解に苦しむ。

 著者はかつてゴールドマン・サックスに勤めた投資銀行家で、本書の部分部分でゴールドマン・サックス時代の回想、しかもかなりノスタルジックな思い出話が出てくるのみで、全体的にゴールドマンサックスに関する記述は少ない。内容は主に前作と同じく、金融業界の投機的な取引に対する批判だ。90年代以降の肥大化した金融部門が、実体経済を無視して投機的な取引のみに熱中していく姿を、きわめて批判的に描いている。

 90年代半ば以降、ゴールドマン・サックスをはじめとしたウォール街の投資銀行家は、金融取引のIT化と金融工学の発達によって、その姿を大きく変質させていく。金融の自由化がさらにそれに拍車をかけることになった。先端企業の育成、新しい産業分野の創造、政府の支援など投資銀行としての仕事からは大きく逸脱し、自らが投資家として投機的な取引に進出し、違法と判断されない限りはどのような手段でも講じるようになった。

 企業や金融機関、さらには国家さえもが、破綻の危機に見舞われると投資家から空売りの攻勢をかけられて投機の絶好の機会とされてしまう。証券、債券、通貨、なんでも空売りの対象にな
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形式: 新書
 もともとこの人の書くもののファンにとっては、あらたに出た新刊書として納得しながら読むのであろうが、この人のものを初めて読む私にとっては、正直いってあまり面白くなかった。
 タイトルの「ゴールドマン・サックス研究」とはあまり関係のない話が、前後の脈絡なく並べられているだけで、「古き良き時代のゴールドマン」へのノスタルジーを語っているようにしか聞こえない。
 日本国債パニックのシナリオと、イスラエルの技術開発企業の話は面白かったが、それ以外はぜんぜん面白くなかった。
 タイトルで買うと、カネと時間のムダになるので、この人の書くものが好きな人以外は、やめておいたほうがいいと思う。このテーマにかんしては、ほかに読むべき本は多数ある。
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形式: 新書
古き良き時代の投資銀行の姿と気風の片鱗を窺い知ることができて良かった。しかしGSがなぜ現在のように変貌しなければならなかったのかが充分に説明されていないと思う。マネー余剰がこれほど巨額に膨らみ、金融市場が高度に複雑化した現在において、古き良きバンカーの活躍する場が相対的に狭くなったに過ぎないのではないだろうか。トレーディングのような「汚れ仕事」は批判したからと言ってなくなるものではない。少しでも高い利回りを求める強欲な資本の正体は年金基金やSWFといった「我々自身の集成」なのだ。寧ろ、金融業を錯綜する現実を分析するツールを生み出す機械として割り切る考えもあるのではないか。
『Supercapitalism』Robert Reich

著者のような高貴な職務に就ける金融マン
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投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2010/10/30
形式: 新書
書名はゴールドマン・サックス「研究」とされているものの、GSの経営文化(というか企業倫理)の堕落について著者の在職時の経験も踏まえた当を得た指摘はあるが、別段精緻な「研究」がなされている訳ではない。しかし、現下の金融・経済情勢に関する分析やイスラエル及びブラジル報告、神谷氏の口憤も伝わるかのようなその語り口は十分に魅力的であり、個人的には充分一読の価値のある一書であった。

「自動車産業の中心だったデトロイト市では人口が200万人から80万人に激減した。このままだと、さらに70万人くらいまで減るだろうと予想されている」(91頁)。
「GDPは20年前に470兆円になり、今また470兆円である。当初470兆円に到達した頃の借金比率はGDPの70%、現在はその2倍超で190%、借金だけ増えて、GDPは同じである。今後世界の先進国が皆日本の「失われた20年」のようになってゆくことが懸念される」(110頁)。
「1929年にはじまった大恐慌は、その後いったん回復したかに見えたが、38年以降「二番底」に突入した」(183頁)。
「アメリカの政権はオバマが登場するまでは、主に三つの産業の強い影響下にあった。それはウォール街、石油産業と軍事産業である。・・・ 敗色濃いアフガニスタンでの戦争、メキシコ湾での深海石油開発事故、ウォール街の自爆は、いっ
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