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ネットの炎上力 (文春新書) 新書 – 2010/2/19

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商品の説明

内容紹介

毎日新聞変態記事騒動からマスメディアの未来像まで。ネットニュースのパイオニアが独自の視点で描くインターネット・ビジネスの新しい形。

内容(「BOOK」データベースより)

魔物か、救世主か。「毎日新聞変態ニュース」事件で、世を震撼させたJ‐CASTニュースの正体は?新聞記者から転じた筆者が、初めて明かすネットニュースの驚くべき内幕とまったく新しいビジネスモデル。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/2/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166607391
  • ISBN-13: 978-4166607396
  • 発売日: 2010/2/19
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 J-CASTニュースの発行人が書いた本です。人間が知りたいニュースは何か。
 日経新聞、四大新聞を読んでいる人でも実はスポーツ新聞のネタが知りたかったりすると思います。
 本当は人間は野次馬なのかもしれません。
 検索エンジンで知りたい単語の検索をするとなぜか「J-CASTニュース」に引っかかる事が多いのです。
 新しいメディアは確実に変化してきています。
 インターネット時代のニュースとは何かを考えるために参考になる一冊です。
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形式: 新書
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J-CASTニュース発行人の著者は朝日新聞出身。

既存メディアしか見ない人とネット・ユーザーは

「まったく異なる情報の中で生活している」(p.74) と言い、

その一例として、J-CASTニュースが08年6月に暴いた毎日新聞の英語版サイト、

Mainichi Daily News内のコーナー"WaiWai"に豪人記者が書いた「侮日」記事を挙げる。

然り。大手メディアは斯くも深刻な事実を殆ど報じていなかった。

我々は毎日新聞の下劣な行為を改めて記憶に刻み付けておく必要がある。

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本書を読んでから評者はJ-CASTを毎日チェックするようになり、

程なく新聞の購読をやめた。

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投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2010/3/23
形式: 新書
著者は元朝日新聞記者にして、J-castニュースの社長。「メディアそのものに存在意義がなく、消滅する」というネット世論の中、ネットメディアで成功した著者が、汗をかけて取材している既存メディアは生き残るが、読者、視聴者の興味と、彼らのニュース感覚に隔たりがある現状に問題がある、と指摘しているのは興味深い。特に、著者が大阪府警のサツ周りだったころ、まんじゅう屋の店員が転倒して、セイロからまんじゅうが転がり出て黒山の人だかり、それをいつのまにか人だかりが人を呼ぶ…という状況を見た著者が出稿した記事がデスク、社会部、整理部のデスクが「おもろい」と、「まんじゅうころころ」という見出しで社会面トップを飾るという過程。「これ面白い」という一市民としての素朴な興味が記者には必要だということを痛感させられる。また、田中金脈問題華やかりしころ、著者が角栄の地元に異動して金脈研究をしたのも、記者の関心に応えるべくイレギュラーな人事運用を認める度量が昔の新聞社にはあった、ということだ。「顧客の興味に寄り添うべき」という、著者の新聞など既存メディアへの提言は傾聴すべき点がある。

個人的には、ブログ炎上を煽って傷口を広げる一因になっているJcasに「やめたれよ」と思うことも少なくないが、収益を上げるためにはネットユーザーの食いつきが良い記事を投入せざるを得ない。メディア記事に数行書き足し
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形式: 新書
他の人の書評でも述べられているように、本のタイトルと内容があっておらず、タイトルに魅せられて手に取った人に取っては期待はずれかも。内容はJ-CAST社の話が中心で、ネットメディアの登場によって変化を余儀無くされる紙メディアの動向を記者クラブなど現場からの情報を元に解説している。詳しく知らなかったニュースもあったので知識としては役立つが、ネットの炎上に関する対策については皆無なので読もうと思っている人は要注意。
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形式: 新書
タイトルからすると、某掲示板やタレントブログなどでのいわゆる「炎上」について書かれている本かと思いますが、さにあらず。

2ちゃんねるやタレントブログの炎上にも触れていますが、論旨は、新聞・雑誌・テレビといった旧来メディア対インターネットメディアの未来像についてです。

著者は、朝日新聞の社会部記者、AERA編集長を務めた後、ネットニュースメディア「J-CATSニュース」を起ち上げた蜷川真夫氏です。
さすが、記者・編集長を長年やってこられた方だけに、その文章力は光ります。文章が非常に上手なので、ネットのコメント欄という短文羅列で読みやすいはずの引用部分がもっさりと感じられるほどです。

ご自身が経験したことを書き留めておくことに価値があるという判断のもと、新聞業界、雑誌業界の裏話がわかりやすく書かれていて、とても面白く読めました。その結果、絶望の未来像だと思っていた新聞や雑誌は、ビジネスモデルの抜本的改革を伴いながらも、それぞれの特徴を活かした形で生き残っていくのだろうという意見に私も賛同します。

著者がインターネット普及期前から起ち上げている「J-CASTニュース」は、既存メディアの情報を独自の視点で編集し、ここに読者のコメントが加わることで、コンテンツの価値を高めています。まさしく双方向
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